【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Goods】BURBERRY
2011年02月27日 (日) | 編集 |
何ってことはありませんが……お気に入りの時計です。

 BURBERRY01.jpg

懐中時計なので、あまり使う機会がありません。
3つボタンのスーツを着る時ぐらいしか出番がありません。

 BURBERRY02.jpg

蓋にBURBERRYマークが入っています。
これが格好良くて……どうしてもほしかった品です。

 BURBERRY03.jpg
 
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【日記】まーふぃーvsこうめ
2011年02月27日 (日) | 編集 |
今日は休みなので、"まーふぃー"and"こうめ"とゴロゴロして一日を過ごしました。

"まーふぃー"が近づいてきたので、胸~腹を撫でながらパシャ!
mfy@UP20110227B.jpg

もう一枚、パシャ!
mfy@UP20110227A.jpg

で、それを横で眺めている"こうめ"もパシャ!
ume@UP20110227B.jpg

もう一枚、パシャ!
ume@UP20110227A.jpg

結局、"まーふぃー"と"こうめ"とアレコレしていたら、一日が終わりそうです。。。
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【政治】民主党政権 #03-22(政権運営)
2011年02月27日 (日) | 編集 |
管内閣は……本当に政権運営するつもりがあるのでしょうか?

菅政権発足後2度目の党首討論が23日、行われました。
この中で菅首相は「『国民生活にとって最も重要なのは予算の成立と執行だ』という質問に、なぜ答えられないんですか。必ず答えていただくことを要求する」と谷垣自民党総裁に対して刃を向けました。【注①】
しかし……この刃は向ける方向が違います。
確かに『国民生活にとって最も重要なのは予算の成立と執行』には間違いありませんが、それは民主党が提案しているような財源の裏付けも経済効果もない……つまり借金を増やすだけのバラマキ施策を柱とした予算ではありません
もう国民は夢物語に付き合うのはコリゴリしています。
つまり『国民生活にとって最も重要なのはマトモな予算の成立と執行』です。
そういう予算を提案していないことが問題なのですから、この言葉はそのまま民主党政権に向かいます。
もう少し考えてから口を開いてはどうでしょうか?
どうも……墓穴を掘りすぎです。
それに「必ず答えていただくことを要求する」と言っていますが、答えるのは与党側であり、まずは野党側の質問に回答をしてからにするべきです。
議論は「質問→回答」で深化していきますから、質問に質問を返すのは議論ではルール違反です。
熟議の国会と口にするなら、議論のルールを守ってからにするべきです。

このような態度を公明党の山口代表は、イソップ物語の「北風と太陽」から「(首相の姿勢は)北風をピューピュー吹かせているように見える。相手は身を硬くするばかりだ」と引用し、不信感をあらわにしました。【注②-A】
また戦略ミスです。
で……その結果、また強行採決になるような雰囲気です。【注②-B】
何度も書いていますが、民主党の戦略は全て裏目に出ています。
今回の採決については、民主党の小沢一郎元代表に近い会派離脱願を提出した比例選出衆院議員16人は除名などの処分を避けるため、、衆院本会議での予算案採決を欠席か棄権とする方向で調整に入っています。【注②-C】
この16人には、今後どういう方向で動くのか?をハッキリさせてもらいたいとは思うのですが……。【注②-D】
民主党執行部の戦略ミスが、状況を悪化させていることに、そろそろ気付いても良い頃なのですが……。

また小沢氏の処分問題以降、ガタガタになっている民主党内にも関わらず、民主党の衆院選マニフェストで子ども手当の支給額を月2万6000円としたことについて菅首相は「(党内で)議論されている小沢代表当時に、この2万6000円ということを聞いたときに一瞬、びっくりしたことを覚えている」と述べ、支給額が高いという認識を持っていたことを明らかにしました。【注③-A】
確かに……マニフェストの責任を鳩山氏や小沢氏に被せて自らの関与は薄いと強調するという戦術は「あり」ですが、この時期に採る戦術ではありません
何にでも適した時期というものがあります。
民主党内がガタガタしている時期に実行するような戦術ではありません。
この件については、自民党の谷垣総裁は「『小沢さんが提案したものだから、責任を負わないぞ』と言っているように聞こえた。無責任極まる」と批判しています。
それ以上に深刻なのはマニフェスト遵守を求め首相批判を強める小沢氏系議員の反発であり、反発を激化させるだけです。
また東京選出の民主党議員が「マニフェストの原点に戻り、党を中から改革する」と政策集団「東京維新の会」を立ち上げました。【注③-B】
マニフェストの見直しを考えている民主党執行部とは方向性が逆ですから、大きな痛手です。
それに党首討論で谷垣自民党総裁に「丸飲みできる案を出せ!」と言っていましたが、民主党内で方向性が決まっていなければ対案も何も出せません
まずは民主党内の方向性を一本化してから言うべきことであり、それなしに「丸飲みできる案を出せ!」とは……どういうことなのでしょうか?【注③-C】
無責任な発言を繰り返している……そうとしか見えません。
しかし……それでも自民党は対案を出すようです。【注③-D】
自民党に対案を出されれば、それに対する回答を示さなければなりません。
与党である以上、提案しているものについての説明責任を負いますから、それと比較して『民主党としてドウなのか?』を国民に示す義務があります。
そうなると……さらに党内の反発が強くなるでしょう。
で……出された案に対して玄葉国家戦略担当相「子ども手当や高校の(授業料の)実質無償化、(農家への)個別所得補償は恒久的な予算を確保し、財源との見合いで実施している。それを『ばらまき』と断じてすべてやめるというのは厳しい」と述べています。【注③-E】
そんなわかりやすいウソを言うのはどうか……と思います。
恒久財源が確保できているのであれば、赤字国債は発行しなくても良いはずです。
それをしなければならない時点で「恒久財源を確保」などとは口にしないでいただきたいものです。
恥ずかしいとは思わないのでしょうか?
この状況に江田法相は「(衆参の)ねじれとは国民の判断でできたが、ねじれがこじれになり、さらに骨折になって動きが取れないようにしろというわけではない」と述べ、「与野党が必死の努力で合意を作れというのが国民の願いだ。協議し、合意を得る努力を国民に見せることが大切だ」と与野党双方に真摯な対応を求めたようです。【注③-F】
しかし真摯さが足りないのは民主党政権の方であり、議会を進行する責任を負う与党が原因となっているのではどうにもなりません。
質問に回答しないで自分の言いたいことだけを主張する……自分のしたことだけを主張する……では、何のための国会なのか?
議論できるテーブルを用意するのも与党の仕事ですから、まずは民主党が心を入れ替えなければ動きようがないのではないでしょうか?
まあ……下手に動けば、さらなる党内分裂に繋がるRISKがありますから、高い能力を持った作戦参謀が必要なのですが……いないのでしょうか?
もし、そういう人がいなければ、民主党執行部への党内での反発は大きくなるしかないと思います。

さて、民主党内の執行部に対する反発は、思いもよらないところでも吹き出しています。
民主党が政策をアピールするために今月全国で配った「政策ビラ」で菅首相夫人の伸子さんのイラストを使ったことについて、民主党の代議士会で批判が出て、賛否のヤジが入り交じり騒然となったようです。【注④-A】
今の菅政権の支持率で、菅首相や首相夫人が前面に出ても有権者には何も伝わらないでしょうし、「逆なで」になることもあると思います。
ただ……このような状況であれば、菅首相自身が矢面に立ってアピールしなければならないにも関わらず、出てきたのが夫人では……国民からは「逃げている」としか思われません
逃げているといえば、辞任を表明した松木氏からも辞表の受け取りをしたくないため逃げ回っていたようです。【注④-B】
野党からの質問からも逃げていますし……民主党政権はどうしようもないです。
もう既に制御不能になってしまった民主党政権……。【注④-C】
議員16人の会派離脱に続いて、政務官辞任……。
これについて民主党内からの発言は批判的なものばかりではありませんし、野党側の発言は「ごもっとも」なことばかりです。【注④-C】
ここからして、発言した各氏の民主党内での立場がうかがえますし、方向性がバラバラなこともわかります。
これをどう収拾するつもりでしょうか?

ガタガタしていると言えば、国会運営も……。
以前、自民党の塩崎恭久氏の質問を「塩崎教授の陳述」と揶揄したり、委員長席で携帯電話を操作し批判を浴びている中井衆院予算委員長が、また問題を起こし平成23年度予算案審議が一時中断しました。【注⑤-A】
中井氏の委員会運営はかねて強権的だと批判が多く、野党は委員長解任決議などを視野に動き出したようです。
また国会運営そのものについて、2011年度予算関連法案のうち税制改正関連法案について、議員立法で法案を分割し野党の賛同の得やすい税率軽減などの措置のみを優先して成立させる方向で調整に入ったようです。【注⑤-B】
一度、断念したモノを再度引っ張り出さなければならないほどガタガタでは……。
しかし、これも野党7党の国対委員長は予算案と3法案について「一体で参院に送るのが大原則だ」として、分離処理に反対する方針で一致したようですから、またも不発です。
民主党内がガタガタしていては、政府の方向性が見えませんから何をしても無理でしょう。
まずは党内をまとめるところから始めるべきです。
ただ……松木氏の辞任により、執行部への反発は一層強くなっています。【注⑤-C】
民主党は、小沢氏に近い議員を大勢抱えているのですから、対応を間違えるとバラバラになるということはわかっていたはずです。
それを年度末のヤマでやってしまった……。
小沢氏に近いグループでは
 ・元代表を党員資格停止とした執行部に抗議する方針を確認。
 ・2011年度予算案と予算関連法案への対応について「国民との約束を守ることになるのか、疑問を感じている。その点からどうなのか、という判断がある」と述べ、造反の可能性を示唆。
 ・野党が内閣不信任決議案を提出した場合、離党覚悟で同調しよう、との声も出始めている。
という状態になっていますから、野党を相手にしていれば良いのではなく、党内も相手にしなければならない……。
これでは国会を上手く運営できるはずはないでしょう。
方向性を示せない今の民主党では、国会の場で与野党による議論ができる状況にはありません。
これでは熟議の国会への道は、遠いでしょう。


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