【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】特定保健用食品(トクホ) #01
2011年03月31日 (木) | 編集 |
先日、職場にアル業者の販売員さんが来られて、トクホに指定されている自社製品の宣伝をされました。
後から周りの人たちから「■■さん(私のことです)が質問攻めにするのではないか?」と思い、ヒヤヒヤしていたと言われました。

トクホは『「食品(あくまでも「薬」ではない)」でありながら、効能を食品のラベルに印刷して販売することを許可されるもの』です。
効能を書く以上、本来は薬であるべきなのですが、そういうものを食品として販売するために設けられた制度です。
元々トクホは、科学的な根拠もなく健康への効能をうたう食品が多々販売された状況を問題視し、そのようなものと何らかの根拠を持ったものとを区別するために始まった制度で、企業から提出された臨床試験のデータを基に許可されます。
しかし企業から提出されたデータであるため、被験者の人数が少なく、年齢や体格等を限定した条件で試験が行われることがあります。
また「食品」として販売されるものであることを前提としていますので、「薬」のように時間をかけて……ということは想定されていません。

「トクホ」という記載によって、『国が認可しているから』と言って安心したり、効能に期待したりするには少し問題があります。

(続く)

 helth(S).jpg
 (この絵については、こちら
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【政治】自民党
2011年03月31日 (木) | 編集 |
今国会において、地方自治体の公害防止事業に対する財政支援を10年間延長する公害防止事業特別措置法改正案の質疑と採決を行い、全会一致で可決しました。【注①】

また平成23年度予算関連法案のうち、食品など輸入415品目の軽減税率を定めた関税定率法改正案のように今月末までに成立させなければ国民生活に影響が出る法案については、政府・与党側と調整する方針を確認しています。【注②】

必要なものについてはキチンと対応する……それが大人の対応というものでしょう。
何でも反対!と言っているわけではないということをアピールできたことは、自民党を始めとする野党の成果でしょう。

こうなって来ると……予算関連法案が国会を通過しない原因は、与党にあるとしか考えられません。
何と言っても野党は「必要と思われるものについては賛成する」のですから、問題があるのは与党だということになります。

そしてキッチリ抜け目のなさを発揮します。
参院自民党若手が西岡武夫参院議長と会合し、「西岡氏を囲む会」を発足させました。【注③】
西岡氏は保守的な思想・信条の持ち主で、そもそもリベラル色の強い民主党執行部とは相容れません。
また菅直人首相と対立する小沢一郎元代表と盟友関係にあり、民主党議員でありながら政府・与党に対して手心を加えるどころか、野党顔負けの辛辣な批判を続けています。
自民党側からすれば参院の野党主導体制の強化を狙い、西岡氏からすれば参院の選挙制度等参院改革に意欲を燃やしていることから自民党など野党の後ろ盾は欠かせないと判断しているようですから、give and takeといったところでしょうか……。
この辺りは、善悪は別として長期間にわたって政権与党を続けてきただけのことはあります。
外交にしろ国内政治にしろ……こういう強かさ(したたかさ)が必要です。
これができれば問題となっている領土問題の相手国……ロシア・中国・韓国に対応できるのでしょうが、この能力が民主党政権にはありません
それは「政権担当能力がない!」ということであり、相手の攻撃目標を増やすだけのことしかできません

こうなると民主党執行部の思い通りには動きません。
ドンドン逃げ場を失う民主党政権……。
これ以上、傷口を拡げない方がベターだと思うのですが……。


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【日記】こうめ
2011年03月30日 (水) | 編集 |
"まーふぃー"もですが、"こうめ"も甘えん坊です。
ウロウロしてるなあ~っと思っていると、いつの間にか膝に乗ってきます。

ume@hiza201103A.jpg

で……膝の上で良い子にしていればいいのですが、腹を出して猫パンチ&猫キックをし始めます。
もう少しすれば落ち着くのかな~っと思っていますが……。

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【政治】民主党政権 #05-08(外交)対中国
2011年03月30日 (水) | 編集 |
中国国防費の伸び率が再び2けたに戻りました。
尖閣諸島の問題をみるまでもなく、中国は中国は南シナ海や東シナ海で強引な海洋進出を進め、総額2兆円近いとされる空母建造計画を本格化させています。【注①】
これに対して民主党政権は防衛白書で中国の行動を「地域・国際社会の懸念事項」とし、脅威認識を前面に出しただけであり、有効な対応を取っていません
尖閣諸島沖の衝突事件以降も中国の漁業監視船が尖閣諸島沖の日本の接続水域に入っています。
尖閣諸島沖の衝突事件の不味さから、何ら手を打てないでいる民主党政権……。

そんな中、東シナ海の日中中間線付近で、中国国家海洋局所属とみられるヘリコプターが海上自衛隊の護衛艦「さみだれ」に異常接近したとのことです。【注②】
これについて民主党政権は、外交ルートを通じて事実関係の確認と危険行為に対する抗議を行い、相手の返答待ち……になっています。
同様の事案は昨年4月にも起きており、キロ級潜水艦とソブレメンヌイ級駆逐艦など10隻の艦艇を沖縄本島と宮古島の間を通過させ、沖ノ鳥島西方の海域に進出させた際、東シナ海と太平洋で2度にわたり海自護衛艦「すずなみ」「あさゆき」に対しヘリを異常接近させています。
この時の日本政府の対処は遅れ、しかも鳩山首相(当時)は日中首脳会談で取り上げませんでしたから甘い対応が再発を許したと言わざるを得ません。
民主党政権が国境とか領土とか……そういうことにアマイのは何かあるのでしょうか?
この件に限らず、中国海軍の情報収集機など2機が尖閣諸島の北50~60キロまで接近し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した件もあります。。
民主党政権は、領土を守る気があるのでしょうか?

また枝野官房長官は、中国国有企業幹部が東シナ海ガス田の白樺で「石油が出ている」と生産段階にあることを明らかにした朝日新聞の報道について「こうした報道が出ること自体、大変遺憾なことだ。改めて中国側に確認を行っている」と強い不快感を示しました。【注③-A】
ただ……枝野官房長官は何かにつけて不快感を示しますが、その後に何かしているのでしょうか?
あまりにも対応が緩いので、中国も韓国もロシアも……やりたい放題になっています。
その後、「中国側から報道は事実ではないという説明があった」とのこと【注③-B】ですが、このようなことを言いたい放題にしていることが、日本外交の現状を示しています。
もっと毅然とした対応が必要です。

そんな中、前原氏の外相辞任により菅首相は後任の外相に松本外務副大臣を昇格させる方針を固めました。【注④】
これは「外交の継続性の観点から適任」と判断したためで、そういう意味では妥当な人選なのでしょう。
ただ……他の面では未知数です。
この人がどういう(どうれぐらいの能力を持った)人なのか?によって、妥当性は変わってきます。
まずは民主党政権により綻び、弱体化した日米関係の修復が急務です。
そして対ロシア、対中国、対韓国、対北朝鮮……毅然とした態度で望んでほしいものです。

民主党政権には、日本の領土と主権を守る確固たる姿勢を行動で示してもらいたいと思います。


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【Diary】病院へ
2011年03月30日 (水) | 編集 |
昨日より状態が悪いので、大きめの病院に行って来ました。
アチコチの病院をウロウロするのは好きではないのですが、耳鼻科診療所では状態が緩和されず、どちらかと言えば状態は時間と共に悪くなっていますし、頭痛が気になります。

受付で状態の話をし、とりあえず耳鼻科を受診しました。
鼓膜の動きが悪くなっているそうです。
音の聞き取りに支障が出ている原因はわかりましたが、その原因はわかりません。

頭痛については、医師の異動とぶつかっているため、脳外・脳内ともに今日は不在ということで、また今度というになりました。

とりあえずは薬で様子をみるとのことで、治るまでには時間がかかるかもしれない(人によっては短期間で治ることもあるでしょうが……)とのことでした。

まあ……昨年の異動で無理を続けてきましたし、身体の不調を騙し騙しきましたから、こんなことになるのは仕方がないのでしょう。
最初に症状が出た時にゆっくり治療していれば良かったのかもしれませんが、そういう環境ではありませんでしたから……。
しかし……この症状は勤め人には厳しく、電話の聞き取りに支障が出るのが問題で、仕事に影響が出ます。
その旨を上司に伝えておきましたので、後は上司しだいでしょう。

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【Diary】やっぱり調子が悪い……
2011年03月29日 (火) | 編集 |
午前中、耳鼻科診療所に行って来ました。

結果は……原因がよくわからないような感じです。
とりあえず鼻の奥が腫れているので、それで聞こえが悪いのではないか?とのこと。。。
そうであれば偏頭痛の説明にはなるような気はしますが、でも……それだと耳鳴りはどうなってしまうのでしょう?
今日は鼻の奥の腫れに対する治療をしてもらい、薬をもらいました。

その時は少し良くなったように思いましたが、でも……夕方になると……やっぱり調子が悪い……。
正確には、「やっぱり」と言うより「一層」という方が正しいかもしれません。
「何なんだ……これは……」って感じです。
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【仕事】接遇力向上研修
2011年03月29日 (火) | 編集 |
職場で、接遇力向上研修なるものが開催された。
接遇についてのコンサルタント会社から人が派遣され、実際の窓口対応や電話対応をチェックし、その結果に対して点数を付け、それを基に研修を開くというもの……(私がいる部署は、チェックの対象外でしたが……)。
コンサルタント会社への依頼は、人事。
でも……この人たちって現場の現状を知らない人たちなんですよね……。

大企業であれば受付がありますから、そこで要件を聞いて対応できる部署へ案内します。
当然、受付する人は、受付を仕事にしています。
ですから来客があれば、気が付きます。
でも……それができるのは大企業だからです。
そうでない規模では、受付を仕事のメインにしている者はいません
そうなると普段は事務作業をしています。
今の時代ですから、当然ですがパソコンを相手に作業をしています。
視線は、ディスプレイですから来客があっても気が付かないのは仕方がなく、声を掛けてもらって初めて来客がわかる……それは変なことではありません。
規模や体勢が異なっているものを一律の評価に当てはめることができるのか……できるわけがありません。

要するに「場」を全く無視した研修内容なわけです。
わかりやすく言えば
 (1).どの規模の会社を想定したチェックなのか?
 (2).そのチェック(項目や方法)が妥当なのか?
が全く考えられていません。

これはチェックする段階だけでなく、点数を付ける段階でも同じことが言えます。
どこか都会の洗練された会社ではないわけですから、それを前提に得点を付けても意味がありません。
来訪者や電話の相手との距離感が、都会の洗練された会社と比べるとかなり近いところで、そういう会社と同じことをすると……「気取ってる」とか……言われるだけです(場合によっては「上から目線で話している」ように感じるらしいです)。

大体、「本店舗では、お客様にユックリ商品を見ていただくため、店員から声を掛けません。御用の際には、近くの店員に声を掛けてください」というところも増えています。
実際に「用があれば、こっちから声を掛ける!」と怒られたこともありますし……。
また、現在、来訪者に「とりあえず」声を掛けるようにしているところは、相手が危険な行為をしないかどうか?を見極めなければならないような環境にある場合です。
言い換えれば、社員にも他の来訪者にも危険がないようにチェックするために声を掛ける、これが現代です。
このことを知っている人は、わりと多いのですが……。

そもそも、来訪者があれば声を掛けて要件を聞いて……というような状態を作りたいのであれば、そういう環境を作るのが人事の仕事です。
それをしないで「接遇力向上」って……これは責任転嫁以外の何物でもなく、根本的におかしいわけです。

まあ……評価制度や成果制度を導入したものの上手く行かないから止めてしまう企業が出ている中、今さらのように導入しようとしていますから……そういうレベルなんだろうなあ~っと思って諦めていますが……。
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【政治】民主党政権 #25-12(東日本大震災)
2011年03月29日 (火) | 編集 |
菅直人首相は、首相は東日本大震災の被災者支援や東京電力福島第1原発事故をめぐる政府の指揮系統について「自分としては一生懸命やっているけれど……」と漏らしたとのことです。【注①】
政治は結果責任……そう言った人の言葉とは思えません。
「一生懸命やっている」ではダメではないのですか?
自分は許されるとでも思っているのでしょうか?
こんな言葉に責任を負わない人が日本の総理大臣だなんて……考えたくはありません。

現場では、多くの自衛官の方々が大変な思いをされています。【注②】
現場の大変さは、現場にいなければわかりません。
現場では、色々と困難なことがあっても作業を続ける……。
どうすれば良いのかを判断しながら行動をし続ける……。
その大変さは現場にいなければわからないでしょう。
政府は、「部下だから使えばいい」と思わないでほしい。
あくまでも苦労するのは現場で動いている人たちです。
その苦労を想像してみてほしいものです。
そして、その苦労にはキチンと報いてあげてほしいと思います。

それと前にも書きましたが……このような災害が発生した場合、それまで人間と一緒に生きてきた動物(ペット)達への対応は後に回されます。
しかしペットとして暮らしてきた動物達は、自分の力だけでは生きていけません。
"かみーゆ"は捨て猫でしたが、自分で食物を得る術を持っていませんでした。
人間に持ってきてもらうまで待っている……。
多分、"こうめ"も同じでしょう。
そういう動物達を放置しておくことは、「死ね」と言っているのと同じです。
普段は「動物を大切に」と言っている人は多いのですが、こういう時に同じように考えることができるのかどうか……。
少しでも多くの命が救われることを願っています。


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