【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめvsまーふぃー
2011年03月07日 (月) | 編集 |
相変わらず、お風呂が好きなコたちです。

とにかく……お風呂の扉が開くと"こうめ"がダッシュして飛び込みます。
お湯がなければ浴槽の中に、お湯があれば洗い場に走り込みます。

ume@furo201103.jpg

今はお湯がないので浴槽の中に入って、外を見ています。

そうなると黙っていないのが"まーふぃー"です。
"まーふぃー"も一緒にいたいのか……お風呂の外にきて、扉を開けるようにアピールします。
で……扉を開けると入ってきます。

mfy@furo201103.jpg

お風呂に入ってきた"まーふぃー"は"こうめ"ほどドタバタすることはなく、"こうめ"のドタバタを眺めています。
ただ"こうめ"にチョッカイを出されて、ドタバタに付き合うことはありますが……そうなるとチョット大変です。
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【政治】民主党政権 #01-19(責任)本当に無責任……
2011年03月07日 (月) | 編集 |
民主党内での動きが活発になっています。
会派離脱、政務官の辞任、離党……これに引き続いて厳しい発言が出ました。
民主党の樽床衆院国家基本政策委員長は「政権運営は非常に厳しい。リーダーは結果について責任を取ることが大事だ」と語りました。【注①】
この発言ですが、そのまま受け取れば『上手く政権運営できておらず、国会運営が混乱している以上、リーダーは責任を取るべきだ』ということであり、首相の退陣を促しているように聞こえます。
逆に言えば、『責任を取らないリーダーは無責任である』ということです。
党内から責任論が出てくるところまで来ている……それはアチコチで責任の放棄、転嫁、回避をしていることへの不満が出ているのでしょう。

この無責任さですが、民主党では過去の発言や行動がブーメランのように巡って、自らに突き刺さる……それを繰り返しており、そこから逃げ続けています。
自民党の麻生元首相は、菅首相が民主党代表代行だった2008年10月の衆院予算委員会において当時首相だった麻生氏に衆院解散・総選挙を迫った発言を紹介した上で、「その言葉をそっくり返上したい」と述べました。【注②】
この時に菅首相は麻生氏に対して「半年、1年居座りをするのではなく、きちんと解散・総選挙を」と迫っており、その時より状況が悪い(支持率も低い)にも関わらず首相を退陣しなければ解散もしないのでは、

民主党政権には発言への責任感がないということをハッキリさせています。

そして前原外相は衆院解散・総選挙について「解散は野党が望んでいる時にはしない。野党が望まない時にするものだ」と述べました。【注③】
あの……今の政権支持率は20%を切っています。
これは現政権を否定していることですから、国民も野党です。
と言うことは……上記の発言は「解散は国民が望んでいる時にはしない。国民が望まない時にするものだ」ということを述べたのだと気付かないのでしょうか?
これを無責任と言わずに何というのでしょうか?

一方で菅首相は「何らかの選択を迫られることがあった時は、憲法上のルールにのっとって行動する」とも語り、予算成立後の解散の可能性に言及しています。【注④】
誰が本当のことを言っているのか……。
国民に対して何を伝えたいのか……国民を混乱させることが目的なのか……国政を預かっているという責任感の欠片もありません

さて……今国会で大きな問題となっているのが、前原外相が『京都市内に住む外国籍の女性から献金を受けていた』問題です。【注⑤-A】
政治資金規正法では、外国人または外国法人から政治的寄付を受けることを禁じています。
しかし……外相がやってしまったのですから、言い訳はできません。
このこと自体も問題なのですが、もっと問題として大きいのは菅首相の「まだ全体像が必ずしもはっきりしていない。まずは本人がきちんと調べて、説明することが必要ではないか」と述べたことです。【注⑤-B】
政治献金を受けていたことは本人が認めているのですから、即時に何らかの対応をするべきでしょう。
それも外相が……ですから……。
時間稼ぎとしか思えません。
無責任極まりない行為です。
この問題については、野党だけでなく民主党内からも前原氏の責任を問う声が上がっています。【注⑤-C】
山口公明党代表は「しかるべき責任が問われる。菅首相の任命責任も問われることになる」と述べていますが、菅首相には任命責任だけでなく、対応の遅れについても責任を負う必要があります。【注⑤-D】
この責任から前原外相は辞表を提出し、その後を枝野官房長官が引き継ぐことになりました。【注⑤-E】
これに対する反応は、
【石破自民党政調会長】
 ・いさぎよい判断だ。外相としての責任を自覚をしたものと評価したい。
 ・(菅直人首相の任命責任については)何ら消えるものではない。
【逢沢自民党国対委員長】
 ・自ら献金を認めており、事実関係は明らかだった。外相本人が熟慮の結果、重い決断をしたということだ。
 ・ただでさえ厳しい政権運営の中での主要閣僚の辞任だ。大きな打撃になることは間違いない。
【脇自民党参院国対委員長】
 ・当然、道義的にいって辞任すべきだ。これまで通り淡々と参院予算委員会で菅直人内閣を追及し、衆院解散・総選挙に追い込む。前原氏の辞任はその第一歩だ。
【西田自民党参院議員(質問者)】
 ・外相辞任は当然だ。国民に全容を知らせた上で、国会議員も辞めなくてはいけない問題だ。
【山口公明党代表】
 ・『ポスト菅』の呼び声の高かった重要閣僚の辞任ということから菅直人政権の運営は極めて困難なものになった。
 ・菅内閣は国民の信を失っているわけだから、総辞職や衆院解散(のどちらかの選択肢)をとらざるを得ないだろう。
【東公明党副代表】
 ・民主党崩壊はエンドレス状態だ。国民生活に支障が出ないよう与野党で対策について合意したうえで、早急に衆院を解散して信を問い直すしか手だてはない。
【福島社民党党首】
 ・菅直人内閣はどうなっていくのだろうというのが率直なところだ。菅首相自身のガバナンスも問われる。
 ・大臣を辞めて終わりではなく、調査をして説明責任を尽くすべきだ。
【園田たちあがれ日本幹事長】
 ・前原氏の行為は不適切なものであり、辞任はやむを得ない。同時に今回の流れは菅直人政権に対する拭いきれない不信感が招いたものだ。改めて国民から信頼されていない菅政権を一刻も早く打倒すべきとの決意を固めた。
【渡辺みんなの党代表】
 ・辞任は当然だ。外相辞任をきっかけに、菅直人内閣のドミノ崩壊が始まった。首相の問責も視野に入ってきた。
 ・(首相の問責決議案の提出時期について)そう時間はかからないかと思うが、タイミングは検討する。
【下地国民新党幹事長】
 ・政権に力強さがあれば回避できたのではないか。辞任が菅政権に与える影響は大きい。今月中に平成23年度予算の関連法案を成立させられなければ、さらに厳しい状況に追い込まれる。
【地元・京都】
 ・もっと長く活躍してほしかった。
 ・長く政権で活躍してほしい人材だっただけに残念。違法献金は問題だが、国益を考えて外相を続ける判断もあった。
 ・政治家としてやってはならないことで辞任は当然。
というものです。【注⑤-F】
この辞任については、
 ・どうせこの内閣は長くは持たない。前原氏がボロボロになるまでやる必要はない。
 ・あっさり辞めた方が傷口は小さくて済む。世論も『潔い』と評価してくれる。
 ・前原氏が自分の問題でぐずぐずしていたら、『他人を批判しながら、脇が甘く、往生際も悪い』と見られる。
という考えが働いたと言われており、本当の意味での引責ではないと思われます(本当に「引責」辞任する必要があるかどうかは議論になるでしょうが……)。
これについて民主党内では、「前原氏は『泥舟』から逃げ出したのも同然だ。自分勝手だ」という冷ややかな見方も出ており【注⑤-G】、国民もそう思っていますから、まだまだ追求は終わらないでしょう。
この辞任で状況がおさまれば良いのですが、まだまだ状況は混沌としています
国会では前原外相だけでなく他にも問題が明かとなった閣僚がいます
こちらの対応によっては、まだまだ混乱は続きそうです。【注⑤-H】

そんな状況下で行われた全国幹事長・選挙責任者会議ですが、菅首相は最近の党勢低迷を踏まえ「民主党政権が誕生してもっとも厳しい局面だ」との認識を示した上で「やれることはすべてやるという姿勢で頑張り抜きたい」と決意を示し、岡田幹事長は小沢元代表に近い衆院議員16人が平成23年度予算案の衆院採決を欠席するなど混乱が続いていることを念頭に「まとまっていない印象を与えているのは申し訳ない」と陳謝しました。【注⑥】
しかし……もっと厳しいのは4月の統一地方選に立候補する人たちです。
いつまでも権力にしがみついていて状況を悪化させ続けている人たちがいては、身方に足を引っ張られているのですから……どうにもなりません。
今のままでは統一地方選は戦えないでしょう。
党内の混乱に対して、地方から首相の政権運営や執行部に対して批判が出る可能性もあります。
そんな状況ですから、早急な対応が求められるはずですが……動こうとしません。
地方から首相の政権運営や執行部に対して批判が出る時点では、かなり状況が悪化していますから、何らかのアクションを起こしても遅いように思います。
もしかすると……選挙直前で何かアクションを起こして「二匹目のドジョウ」を狙っているつもりなのかもしれませんが、国民はバカではありません。
保身を考えるより、周りのためにアクションを起こしてはどうでしょうか?


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【政治】民主党政権 #05-06(外交)対韓国
2011年03月07日 (月) | 編集 |
北方領土への対応【注①】で見られるように、民主党政権の外交はアマ過ぎます。
本当に……民主党は日本をどうしたいのか?理解できません。

尖閣諸島、北方領土に続いて、竹島も……。
韓国では、竹島を地質分野の世界遺産ともいわれる「世界ジオパーク(地質公園)」へ登録することを目指し、学術研究が続けられてもいます。
これに対して、何も対応していません。
世界的に考えて、国境線の争いは戦争に繋がるような大きな問題です。
それを政治家が知らないはずはありません。
しかし……何もしない……。
この辺りも外交オンチと言われる所以ですが、笑っていられる事案ではありません。
国境線の問題について放置することは、政府が機能していないのと同意です。
国土を守れないのであれば、国民も守れません。

島根県は「竹島の日」を条例で定めていますが、領土問題なのですから地方に丸投げしても良いような問題ではありません。
本来は、国の仕事です。
その国の仕事を放棄した上で……、式典に前原誠司外相、高木義明文部科学相らに招待状を出したようですが、いずれも「日程上の都合」で欠席するとのことです。【注②-A】
この意識の低さが、領土問題解決を難しくしているのでしょう。
同記事にでているように、沖縄県石垣市が条例で制定した「尖閣諸島開拓の日」の記念式典にも政府からは誰も出席していません。
これが民主党政権が推進しようとする『地域主権』の姿なのでしょうか?
国で対応すべきことも地方に丸投げする……それでは政府は何をするのでしょうか?
そして枝野官房長官は韓国が不法占拠している竹島について「わが国の立場は従来、明確に申しあげてきている。改めて繰り返すことは、わが国の国益に沿ったものではない」と述べ、竹島が不法占拠されていることに対する日本政府の立場を表明することを拒否した【注②-B】ようです。
また前原外相は参院予算委員会で、自民党の山本参院政審会長から「(韓国が占拠している島根県の竹島について)韓国による不法占拠か」と再三問われ、「法的根拠のない形で支配されている」と9回にわたって繰り返し、山本氏は「日本語として違うのか」などと譲らずに審議はたびたび中断しました。【注②-C】
これについては菅首相も「外相が申し上げた通り」と5回繰り返す押し問答になりました。【注②-C】
そして……問題なのは枝野官房長官が「(自民党政権の時から)先ほどの表現で答弁していると引き継ぎを受けている」と理解を求めたことで、山本氏は「自民党時代は不法占拠と言っていた」と収まりませんでした。【注②-C】
いくら立場を守りたいからといって、自民党政権時の話をすり替えるとは……それを自民党議員に対して発言するのでは問題は大きくなるしかないでしょう。
民主党の「交渉当事者として不必要な摩擦は招かないようにしたい」(岡田克也前外相)という気持ちがわからないわけではないのですが、虚偽発言は問題です。
それに国として言うべきコトを言い続けること……これは最低限必要なことです。
それをしないとは……呆れてしまいます。
民主党政権にとって、国境とは何なのでしょう?
領土とは?主権とは?国民とは?国益とは?……何なのでしょう?
民主党政権の辞書には、そういう言葉がのっていないのでしょうか?それとも間違った意味が記載されているのでしょうか?
言うべきことを主張すること、それもできないような政権に国を治めることはできません(実際にボロボロになっていますが……)。
そもそも外交も財務も……素人にできるようなことではありません
国を治めたいと思うのは勝手ですが、できもしないことを並べて票をもらって、国を壊していく……そんなことは止めてほしい。
やはり国会議員になるために最低限のレベルの試験が必要なのではないでしょうか?

確かに韓国とは、北朝鮮を巡って共同で対応する必要があり、その方向で協議をしています。【注③】
しかし、それと領土問題は別の話です。

年度末を控え、教科書検定の時期になりますが、ここで竹島問題が再燃しそうな感じです。【注④】
今回は、竹島問題の記述の必要性を中学の学習指導要領解説書として初めて明示した改訂(2008年)を反映することとなります。
一方の韓国では、来年の大統領選挙の前哨戦と位置付けられる国会議員の補欠選挙が4月に控えているため、世論に敏感にならざるを得ず、「教科書検定への韓国の立場を弱めることはまず不可能」とされています。
民主党の鳩山前政権は竹島問題で、昨年7月に閣議了承が予定されていた竹島領有を明記した「防衛白書(平成22年度版)」を「併合百年」の山場だった8月15日を前に、韓国への配慮から延期、結局9月に了承する「政治主導」を行うという小手先の小細工外交を行った前例があります。
尖閣諸島の漁船衝突問題の船長釈放でも、無用な配慮や責任回避がいかにその後の内政外交にダメージを与えるかは十分に証明されています。
民主党政権に学習能力があるのかどうか……。

口だけでは外交はできません。
しかし……その口さえもキチンと出さないのであれば、もはや国政にあたる資格はありません
枝野官房長官は、わが国固有の領土である北方領土や竹島について「法的根拠のない状態で支配されている」と述べ、「不法占拠」という言葉の使用を避けました【注⑤-A】
また前原外相も竹島と北方領土の現状について「法的根拠のない形で(外国に)支配されている」と述べました。【注⑤-B】
これいに対して自民党の下村氏は「不法占拠ではないか」と何度もただしたが、「不法占拠」という言葉は避け続けています。

そもそも民主党政権は、ロシアの北方領土や韓国の竹島への不法占拠について、記者会見などで「不法占拠」と明言することを封印しています(外務省はホームページで明確に主張しています)。
これでは政府の意味がありません。
官僚主導の方がベターだということになってしまいます。
「不法占拠」と「法的根拠のない状態で支配されている」は、どう違うのでしょう?
「法的根拠のない状態で支配されている」を「不法占拠」と言うのではないかと思いますが……。
言わなくて良いことは口にして災いとなり、言わなければならないことは口にしないで災いとなる……これでは事態を悪化させるだけです。
そういう選択がキチンとできないのであれば、政権担当能力はゼロどころかマイナスです。
一体、誰のために政治に関わっているのか?と疑問に思います。

で……前原外相が京都市内に住む外国籍の女性から献金を受けていた問題です。【注⑥】
政治資金規正法は外国人または外国法人から政治的寄付を受けることを禁じているにも関わらず……。
そのような行為をした上で外交ですか……。
国民をバカにしていませんか?
誰のために国会議員をしているのでしょうか?
日本国の国会議員は、あくまでも日本人のために働くのが第一義です。
そうでないなら、即刻、議員バッジを外してください。

そもそも国土を守ることは、主権を守ることの一つです。
これを意識できない人は、国政に関わるべきではありません


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