【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー vs こうめ
2011年03月14日 (月) | 編集 |
"こうめ"の元気が良すぎて……地デジ対応するために買ったテレビを攻撃するので、ちょっと驚かしてやろう!と買ってみたのが、コレです。

kuuki-hou.jpg

空気砲というおもちゃです。
思ったより射程距離が短くて、ちょっと失敗でした。
でも……大きな音がするので、それなりに効果はあります。

mfy・ume201103

まあ……驚くのが"こうめ"ではなく"まーふぃー"なのが問題なのですが……。
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【政治】民主党政権 #22-03-02(外国人参政権)
2011年03月14日 (月) | 編集 |
前回【【注①】の続きです。

前回、外国人参政権についてのアンケート結果を載せていますが、なぜこんなに寛容なのでしょう???
第1の理由は、「外国人参政権」という言葉は知っているが、詳細を知らない人が多いことでしょう。
知人と話をした時に、上記のようなことを話すと「知らなかった」という人がほとんどです。
第2の理由は、税金を払っているのだから……という発想です。
しかし税金を支払うことで得られる権利は、道路や橋等を使用することと警察や消防による安全の確保です。
それ以外は、無条件には付与されません。
また上記の外国の例を見てもわかるように、税金の支払いと参政権は別のものであって、同一のテーブルで議論すべきものはありません。
そして第3の理由が、参政権そのものの重みを考えていないということが考えられます。
尖閣問題に限らず、他国では「どうやって自国の権利を対外的に大きくするか?」を考えています。
こういうことを前提に考えて賛否を表明しなければならないにも関わらず、日本では、こんな数字が出てしまう……。
これは、多分……投票率の低さと無関係ではないと思います。
自分が参政権を行使しないから、誰かに渡しても影響がないだろう……という想像力の欠如によるものではないでしょうか?
その結果、何が起きるか???
それが第4の理由ですが……これが多いのかもしれませんが、「とりあえず認めてみれば……ダメなら元に戻せば良い」という安直な発想です。
衆院選によって民主党政権が誕生しましたが、そこには自民党への批判票が流れています。【注②】
報道でも「一度、民主党に与党をやらせてみれば良い」とか「ダメなら、また選挙をすれば良い」と言っていた人がいますが、実際の今の状況を見てどうでしょう?
一度、権利(権力)を渡してしまうと、ダメでもなかなか元には戻せません。
そもそも……一度「外国人参政権」を認めてしまうと、それによって当選した者が議会にいることになります。
「外国人参政権」を実施するのも廃止するのも議会の決定を必要とします。
したがって、そういう状況になった時に「ダメだったから、元に戻そう」としても戻りません。
当たり前のことです。

そういう性質のものであるにも関わらず、民主党は「外国人参政権」を認めようとしています。
なぜでしょう???
知人との話の中では
 ・普天間問題、尖閣問題、対露外交……を見てわかるように外交センスが皆無だから。
 ・何らかの理由で日本を潰そうとしている。
 ・日本を他国の属国にしようとしている。
など……色々な意見が出ます。
まあ、あんな形態の「外国人参政権」を認めようと考えているのですから、何を言われても仕方がないでしょう。
妥当なところは、『新たな票田を入手するため』でしょうが、そういう政治家の思惑で左右されて良いモノではありません。
参政権は、そんな軽いモノではない……それが理解できないのでしょうか?


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【注①】
 ※参考:【政治】民主党政権 #22-03-01(外国人参政権)
【注②】
 ・私の周りにも「自民党への批判票として民主党に投票した」という人がいます。
 ・でも……どこかの党に投票するのであれば、その党に投票したことに対する責任がありますから、「批判票として」という考え方は根本的に間違いです。
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【政治】民主党政権 25-01(東日本大震災)情報
2011年03月14日 (月) | 編集 |
情報が足りません。
情報の開示が遅すぎます。

本来……情報は一つ一つの資料を繋ぎ合わせて引き出すものです。
確かに一つ一つの情報でエキセントリックになってしまうことも考えなければりません。
しかし繋ぎ合わせる断片が提示されなければ、無用な想像が横行し、漠然とした不安と混乱に拍車を掛けます

野党は、東日本大震災による東京電力福島第1原発などのトラブルに関する枝野幸男官房長官らの情報発信について色々と声を挙げています【注①】が、おそらくは正しいでしょう。
【林芳正自民党政調会長代理】
 ・情報開示の仕方も検証されるべきだ。
【片山虎之助たちあがれ日本参院幹事長】
 ・頼りない。本当のことを言うのが一番の安心だ。
【浅尾慶一郎みんなの党政調会長】
 ・不利な情報を含め速やかに開示すべきだ。
【阿部知子社民党政審会長】
 ・透明性のない情報が一番の間違いのもとだ。
【笠井亮共産党政策委員長代理】
 ・国民に事実を明らかにし、被害を最小限にとどめるべきだ。

これに対して民主党の城島光力政調会長代理は「正確な情報をいかにつかむか努力してきた。タイムリーに正確に伝えることが重要だ」と理解を求めましたが、いかにも遅い……。
また菅首相は東京電力福島第一原子力発電所での爆発事故に関する情報開示が不十分との指摘が出ていることについて、「東京電力からの報告が遅かった」と述べ、同社にも責任があるとの考えを示しました。【注②-A】
また責任転嫁……。
情報は与えられるものではありません。
情報を入手できる環境にある者が、適切に取り込まなければ何も進みません。
このような緊急時の対応として、TOPが"まず"すべきことは、
 ・専門家を本部に抱え込むこと
 ・情報は内容の是非をしないで本部にあげるよう指示すること
で、断片化しているものを統合していくのは本部の仕事にしなければなりません。
社民党の福島党首は「国が的確に早く情報を入手すべきだ。政府の対応は遅い」と批判していますが、どういう情報を本部にあげるのか?を規定しなければ混乱は増します。
併せて……現場に判断を任せれば、現場は機能低下を起こします。
当然、何度も問い合わせを行えば、現場の機能低下は増します。
このような緊急時に必要なことは、
 ・現場は現場で動くようにすること
 ・生情報は本部にあげて、本部で判断する
ということであり、動きをルール化して整理することです(当然、情報は共有しなければなりません)。【注②-B】
そんなことは人体を考えれば、すぐに理解できることです。
その状態を作るのがTOPの仕事ですが、それができていない……。

そして情報発信に混乱を招いています。【注③】
情報の重要性を認識していないのではないか……と思わざるをえません。
この民主党政権の対応に対しては、民主党内からも「原子力安全・保安院の記者会見での説明は分かりにくい。国民が分かるように改めるべきだ」との注文が相次いだ【注④】ようです。
これについては、マスコミに"ある程度"説明すれば足りるでしょう。
いくら政府が頑張っても、何かを伝える能力ではマスコミには勝てません。
各社が専門家を抱え込んでいますので、そちらで噛み砕いて報道にのせれば足ります。

また国民新党の亀井静香代表は、東日本大震災の政府対策本部に野党幹部も参加させるよう求めたようです。【注⑤】
しかし……民主党政権には災害対応のノウハウがなさすぎます。
これは口蹄疫でのバタバタを見れば、わかります。
このような緊急事態にマトモに対応できるはずはありません。
一方の野党は、良い/悪いは別としても神戸や北陸での経験があり、それだけのアドバンテージがあります。
まあ、新型インフルエンザのような「やりすぎ」もありますが、「しない」よりはマシでしょう。
『政府対策本部に野党幹部も参加させる』のではなく、『政府対策本部または政府対策本部TOPチームを野党に任せ、政府はその下に入る』方が現状ではベターでしょう。
これ以上、状況を混乱させないため……RISKを高めないため……それを前提に判断し、体制を整えるべきです。

話を戻しますが……とにかく把握したものを断片であっても提示してもらわなければ、何も判断できない……それを理解してほしいものです。


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【注①】
 ※参考URL:野党、枝野氏らの情報発信「頼りない」「速やかに開示を」批判
【注②-A】
 ※参考:首相「東電からの報告が遅かった」…原発事故
【注②-B】
 ・間違いやすいのは、「本部の指示だから、何でも現場は対応しろ!」という考え方です。
 ・本部は、現場の状況(環境)を前提として判断しなければなりませんが、往々にして「頭デカッチ」になり、RISKを高めます(そして失敗して現場に責任を転嫁します)。
 ・必要なことは、ボトムアップしトップダウンするという環境を整理することであり、条件反射を含んだ人体の反応を参考にすれば、より良い状態を考えることができるでしょう。
【注③】
 ※参考:政府の情報発信、混迷の極み(1/2)
 ※参考:政府の情報発信、混迷の極み(2/2)
【注④】
 ※参考URL:「説明、明確に」 与党からも注文
 ※参考:対策本部に野党幹部も、首相へ亀井氏進言
【注⑤】

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【Diary】東北地方太平洋沖地震
2011年03月14日 (月) | 編集 |
東北地方太平洋沖地震から色々なことを考えされられます。
我が家には"まーふぃー"と"こうめ"がいますが、人間は日中仕事に出ていると……留守番しています。
その時に災害に見舞われたら……。

mfy・ume201103nakayoshiA

報道でペットの犬を探して見つかったという人がいました。
家族同然に過ごしていたのですから……本当に良かったと思います。

今回の東北地方太平洋沖地震で多くの被害が出ています。
報道にはのりませんが、多くのペットも被害に遭ったと思います。
家族を癒し、共に過ごしてきたペット達……。
一人暮らしの方にとっては、家族以外の何者でもないペット達……。
しかし……こういう事態になると……どうしても人間優先になります。。。

mfy・ume201103nakayoshiB

ほとんどの避難場所はペット同伴が許可されていないと聞きます。
それまで家族同然に過ごしてきたにも関わらず、人間本意の体制が取られますから、ペット達にとっては二次災害に遭うのと同じことだろうと思います。
大災害だから……と言っても、本当にそれで良いのか?と疑問に思ったりします。
不謹慎だと言われるかもしれませんが、文句を言うことができない動物達にも命はあります。
人間の救出も大切ですが、できれば……できるだけペット達も救出してあげられれば……と思います。
そして人間の生活も大切ですが、できれば……できるだけペット達の生活も支えてあげられれば……と思います。

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