【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Toy】Ζガンダム
2011年03月18日 (金) | 編集 |
先日、書いたとおり【注①】クレーンゲームらしきものでガンダムUC(ユニコーン)のフィギィアをGETし、置き場所を何とかしようとゴソゴソしていますが、大きさに難あり……でなかなか見つかりません。
そんな中、色々なものが出てきました。

まず見つけたのがコレです。

z-gundam.jpg

 【MSZ-006 Z-Gundam】

某コンビニで売っていた、変形するフィギィアです。
ただ……変形モノは脆いので、2つ購入して、モビルスーツとウェーブライダーの形にしたままにしています。
何だか……とても懐かしい……。
これも"まーふぃー"や"こうめ"のオモチャにならないようにしなければ……。


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【注①】
 ※参考:【日記】クレーンゲーム(ガンダムUC(ユニコーン)ユニコーンモード)
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【政治】民主党政権 #07-16(政治と金)
2011年03月18日 (金) | 編集 |
さて……前原氏の国交相辞任という大事件が発生し、その余波が収まらぬ間に……今度は菅首相に自身の資金管理団体が在日韓国人から計104万円の献金を受けていたとの報道があり、参議院で問われて、これを認めました。【注①】

これについて管首相は
 ・外国人とは本当に知らなかった。
 ・これからも精いっぱい頑張っていきたい。辞任の必要はない。
 ・(献金したのは)日本名の人で、日本国籍の方だと思っていた。外国籍の方とは全く承知していなかった。日時、金額は詳細に調査している。外国籍と確認されたら全額返金したい。
と述べています。【注②-A】
前原氏は「外国人からの献金」について、その重みから辞任しました。
しかし管首相は「外国人からの献金」について、前原氏ほどの重みを感じていないようで……"その程度"としか考えていないということなのでしょう。
また、これについて民主党内では
【安住淳国対委員長】
 ・不注意だったと思うが、故意ではないので心配していない(首相の進退問題には発展しないとの認識)
 ・前原氏の場合は相手の方が在日の人だという認識を本人も事務所も持っていたが、首相の場合はまったく認識がないので大きな違いはある。前例にならない。
【枝野幸男官房長官】
 ・外国籍と確認されたときに返金されるのは当然だが、そのことをもって足りると思う。
 ・(前原誠司前外相が同じ外国人献金問題で辞任したことについて)首相はそういったことはまったく考えていないと聞いている。
【野田財務相】
 ・法的に問題がない。
【蓮舫行政刷新担当相】
 ・(首相の政治責任について)進退はご自身の判断だが、この問題は本人が知っていたかどうかが大きい。
 ・(前原誠司前外相が外国人献金問題で辞任したことは)前例にならない。
【岡田幹事長】
 ・(外国人と)わからなかったわけで、これで訂正がきかないのなら、自民党も全部、潰れてしまう。
との擁護論が出ています。【注②-B】
しかし、その半面で
【松原仁衆院議員】
 ・事実であるとすれば、かなり大きな問題だ。前原誠司外相は25万円(の外国人献金)で辞任した。事実関係を明らかにして、国民の理解が得られないのなら、ご判断があるのではないか。
【奥村展三氏】
 ・政治とカネの問題を声高に言ってきたことが、ブーメランになっている。最後は自分に火の粉がかかった。
 ・出処進退は本人が決めることだ。
【渡辺浩一郎氏】
 ・あってはならないことだ。(首相の出処進退は)本人がきちっと考えることだが、前原前外務大臣の出処進退が一つの事例にはなるかと思う。
【福田昭夫衆院議員】
 ・前原氏の例にならうと首相は辞めなければならない。
【黒田雄衆院議員】
 ・首相本人が政治とカネの問題を一番大きく主張してきた。本人が事実関係を明らかにして、けじめをつけるべきだ。
【政務三役の一人】
 ・首相は唯一、クリーンさを売りにしてきただけに、知らなかったで済むかどうか。この1日、2日の流れによっては進退問題に発展する可能性もある。
【小沢元代表に近い議員】
 ・仮に知らなかったとしても、違反は違反だ。
【首相とは距離がある中堅議員】
 ・国民の理解が得られなければ、首相自身の判断があるだろう。
【山本正民主党京都府連幹事長】
 ・法に照らして悪いものは悪いが、故意かどうかはまだわからないので、今後首相本人の説明を受けてから判断すべきだ。
 ・いい環境ではない。
【民主党所属の大阪府議】
 ・選挙目前に情けない話ばかりで、支持者から『気の毒やな』と同情されるぐらい。府民の目線は明らかに厳しく、いい加減にしてくれよという気持ち。
【同党公認で府議選に立候補を予定している男性】
 ・逆風覚悟で戦わなくてはならない。
【地方組織や議員】
 ・これでは選挙が戦えない。
 ・いい加減にして。
との意見も出ています。【注②-C】
しかし……岡田幹事長の「(外国人と)わからなかったわけで、これで訂正がきかないのなら、自民党も全部、潰れてしまう。」というのは、問題発言だと思います。
そのような事実が「自民党も全部」にあるということを示さなければ、言いがかりにすぎません。
もし、そうであるなら国会でキチンと示してください。

一方の野党ですが、
【大島理森自民党副総裁】
 ・前原前外相が外国人からの献金問題で辞職したのに、首相が自らの事例を徹底的に調べることもせず、外国人からの寄付を認めたのは、驚天動地するぐらい大変驚きの思いだ。
 ・まず首相本人がしっかりと調査をして全容を国会と国民に説明し、その上で自らの身の処し方も含め、責任をどのように考えるか明らかにすべきだ。
【逢沢一郎自民党国対委員長】
 ・前原誠司前外相の例と比べても献金額が多い。出処進退の問題に発展する。
 ・政治資金規正法に抵触することが明らかになれば、首相の出処進退の問題に当然発展する。
 ・(問責決議案提出について)ここまでの状況になると、可能性はある。
【井上義久公明党幹事長】
 ・100万円もの多額の献金を受けて、首相が知らなかったというのは極めて不自然だ。首相は国益を守る中心者であり、外相より職責ははるかに重いということを踏まえ、事実関係を明らかにしたうえで出処進退を明確にすべきだ。
【渡辺喜美みんなの党代表】
 ・(外国人と)分かっていてもらっていた場合は、首相辞職に値する。首相問責決議案提出のタイミングを前倒しで考える必要がある。
【松井一郎大阪維新の会幹事長】
 ・チェック機能が甘い。政権与党のトップとしての責任は大きい。
【谷川秀善自民党大阪府連会長】
 ・政治家として脇が甘い。情けない。議員辞職に値すると思う。
と批判的です。【注③】

また管首相は、「心配をかけて申し訳ない。その方が外国人だということ自体分からなかった。本当に知らなかったことなので、これからも精いっぱい頑張っていきたい」と述べ、首相を辞任しない考えを示しています。【注④-A】
しかし……知らなかったということで免責されるのであれば、小沢氏の問題も今のところ同じです。
自分は特別!とでも言いたいのでしょうか?
通常、役職が上がれば責任も大きくなり、何かあった時の処分は重くなるものです。
しかし……管首相の場合は違うようです。
都合が良い棚があるのものだと思います。
その上で「外国籍が確認されたら全額を返金したい」とも述べています【注④-B】が、これでは「見つかったから対応する」ということですので、一国のTOPの対応とは思えません。
この構造は鳩山前首相の「見つかったから税金を払う」ということと同じです。
これが民主党の体質なのでしょう。

民主党には不思議なことを言う人がいます。
民主党の渡部恒三最高顧問は「在日韓国人は昔から日本に住んでいた。戦前は同じ国民だった。だから(他の外国人とは)別に考えるべきだ」と述べました。【注⑤】
在日韓国人を例外扱いすることで首相の責任論に発展することをかわす狙いがあるとみられていますが、そんな考え方で「国籍」を語る国はありません
「近所に住んでいる」とか「以前から住んでいる」ということとは、全く別の話です。
この程度の発想しかないから、外国人参政権などという戯言を公言できる……そう思います。
その程度だから……竹島についての問題行動のようなことが民主党では発生するのでしょう。

しかし……その問題の渦中にいながら管首相は「(外国人からの献金について)どういう形で再発防止するか、党としても検討していきたい」と答弁しました。【注⑥-A】
問題の渦中にある民主党で協議をしても……自分たちの責任を回避しようとする案しか出ないように思います。
野党に任せては、どうでしょうか?
また、このことについて福島瑞穂社民党党首は、
 ・通名で献金された場合には(外国人とは)分からない。外国資本の企業の政治献金は認めながら、外国人は駄目という制度のあり方を議論すべきだ。
 ・全国会議員に関係する問題であり、一歩間違えば外国人の政治的自由を制限することになりかねないし、どうあるべきかという議論につながる。
と述べました。【注⑥-B】
何を考えているのでしょう???
いかなる国においても優先されるべきは「国籍を持つ者」であって、外国人ではありません。
そういう意味では外国人の政治的自由は、制限されているのが世界標準です。
意味がわかりません。

とにかく民主党政権には問題が多すぎます。
もっと真摯に日本のことを考えてほしいものです。


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【政治】民主党政権 #25-06(東日本大震災)
2011年03月18日 (金) | 編集 |
あまりの対応の不十分さに政府に対する論評が厳しくなってきています。【注①-A】
原因は……何度も書いていますが、対策本部の体制が悪い……それに尽きます。

まず指揮系統がハッキリしていません
だから管首相がウロウロできる……その状態そのものが問題なのだと気付く必要があります。
TOPの下に各事案の責任者を置き、その下に指揮官を置く。
そしてルールにより運用する……それさえできていないのでしょう……。

次に情報の取り扱いが下手な者だけでブツブツ言っている。
だからアチコチからバラバラに情報が出てくる……その状態が混乱の基なのだと気付けない。
情報の流れを整理することが先決です。
これはマスコミ対応も含みます。
マスコミへの発表は、原発対応を含めて本部に一本化すべきです。
そんな中で枝野幸男官房長官は、福島県浪江町での15日夜の放射線量を調べた文部科学省の調査結果をめぐり、文科省に対して住民の健康への影響に関するコメントをしないように指示したとする報道について「どこの責任でどの仕事をするか整理しないと国民に混乱を与える。モニタリングは原発敷地内が経済産業省、外側の地域は文科省で、その評価は原子力安全・保安院や原子力安全委員会が行ってほしいという指示はした」と釈明したようです。【注①-B】
しかし、これは釈明すべきことではありません。
情報が混乱しないように一本化すると言い切れば良い話です。
ただ「モニタリングは原発敷地内が経済産業省、外側の地域は文科省で、その評価は原子力安全・保安院や原子力安全委員会が行ってほしいという指示はした」と言っていますが、このような発表も全て本部で対応するよう一本化すべきです。
緊急事態なのですから「とりあえずやった」というアリバイ作り的な対応ではなく、キッチリやってほしいと思います。

そして……本部が東京でアレコレやっていることがネックなのでしょう。
本部は、状況を把握して動くことが必要なのですから、現地に設置した方がベターです。
東京でバタバタやっているから、現地の切迫感がなく、ダラダラしているのはないでしょうか?
あまりにも他人事……。
政府の現地対策本部を設置しなければ、無責任以外に表現方法はありません。

また、あまりに業者任せになりすぎています。
原発は東京電力任せ、物資搬送もトラック業界任せ……それが現実です。
こういう時こそ政治主導なのですが、体制が不十分なために何もできていません。
まあ……現状を認識しない政治主導など百害あって一理なしなのですが……。
で……現状を把握できていない結果、現場との乖離が発生しています。
その結果、政府と東京電力にずれが生じています。【注②】
例えば……
【政府側】
 ・燃料棒露出を受け、東電側が作業員全員の撤退を申し出てきた。
【東電関係者】
 ・一時退避はあっても、撤退ということはありえない。
そもそも管首相を始めとする民主党政権の対策本部は、現地で作業するという意味がわかっているのでしょうか?
管首相は「撤退などあり得ない。覚悟を決めて下さい。撤退した時は東電は100%潰れる」と部屋の外にまで響き渡る声で幹部に迫ったようですが、自分がやらないから何を言っても良い……そんなはずはありません。
東電関係者しかり自衛隊しかり……。
人命への感覚がおかしいのではないか?と思います。
それに現場作業している人たちも国民です。
国民に対する意識が、あまりにも低い……と思います。
また管首相は
 ・食べ物、水、燃料に関して各地から不足の声が上がっている。全力を挙げてその原因を取り除く努力をしてもらっているが、一層の努力をお願いしたい。
 ・避難所に食事、水、毛布、暖房具を送り届ける態勢を進めている。
と言っていますが、現実には物流は滞ったままです。【注①-A】
今回の巨大地震で鉄道がストップし、港湾施設も被害を受けていますが、緊急輸送道路となる東北自動車道などは利用可能です。
しかし各地のトラック協会などが物資輸送に協力すると申し出ても、政府が被災地から帰るための燃料の確保に策を講じようとしないため、断念するケースが出ています。
これでは何のための対策本部なのか?と疑問を持たずにはおられません。

そんな中で行われた各党・政府合同会議ですが、野党側から政府の物流対策に対する注文などが相次ぎました。【注③-A】
まあ……そうなるでしょう。
「努力している」とは言うものの、何をドウしているのか?具体的な対応を何も示せないのでは、何もしていないのと同じです。
政治は結果責任……国会で管首相が言ったことですから民主党政権は結果を出してください。
この各党・政府合同会議について国民新党の亀井静香代表は
 ・二重の手間になり、むしろ弊害だ。政府の対策本部に野党を入れて、挙党一致で対策に当たるべきだ。
 ・合同会議で資料請求しても、結局は政府対策本部の手を煩わせることになる。『船頭多くして船山に登る』ということにもなってしまう
と苦言を呈しました。【注③-B】
本筋はそうでしょうが、とりあえず神戸震災の対応をした現野党の声を聞く場ができただけでも一歩前進と言えます。
まあ……動きが遅すぎますが……。

そして大局を見ることができない対策本部は、自衛隊の災害派遣態勢を現場だけで10万人、後方で物資補給にあたる兵站要員を加えれば約18万人もの規模で出動をさせました。【注④】
未曾有の大災害となっていますから仕方ないという感じもしますが、陸海空あわせて約24万人しかいないという規模から考えれば軍事的な常識を無視して“全軍”を被災地に差し向けた形になっています。
しかし……防衛省関係者が言うように「防衛面をおろそかにできないし、九州の新燃岳の噴火、新潟・長野の地震もある。常識で考えれば長期間はとても張り付けられない人数だ」と言うのが常識的な判断です。
記事にもあるように、通常、外征軍が最前線に回せる兵員は総兵力の10~20%とされ、残りは補給・整備・給食などの後方支援、すなわち兵站任務に就いたり、前線への交代要員として待機・訓練などをしています。
それで全体を支えなければ、運用できない……そういうものです。
現状で何かあれば……運が悪かったとでも言うのでしょうか?
民主党政権がやっていることは、そういうことです。
あまりにも無責任です。

今回の件での対応は、これまで(多分……これからも……)政治のスケープゴートにされてきた人たちに無茶を言っているのが現状です。
自衛隊には危険な場所での危険な作業をさせています。
国会で「あーだ」「こーだ」と言っていた国会議員に、今、彼らに命令する権利は「人間としては」ありません。
それを認識すべきです。
また現地で頑張っている医者を始めとする医療従事者は、支援に来た人でない限りは被災者です。
現地の自治体の職員も同じく被災者です。
緊急時に「家がどうなっているのか?」や「家族は?」とか……に関係なく対応に追われるのですから、普段、少し考えておくのが人間としての努めだと思います。
そんなことは神戸震災時の報道で見てきたことではないか?と思いますが、喉もと過ぎれば……スケープゴートです。
まあ……吉田茂元首相は「在職中、国民から感謝されることなく自衛隊を終わるかもしれない。非難とか誹謗(ひぼう)ばかりの一生かもしれない。しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡のときとか、災害派遣のときなのだ。言葉をかえれば、君たちが『日陰者』であるときの方が、国民や日本は幸せなのだ。耐えてもらいたい」と述べたことがあります。【注⑤】
この意識があれば、スケープゴートにすることはないはずです。
しかし……意識が低すぎます。
その結果、こんな事態でも……被災者に現場を任せています
人間としての意識を少し高めた方が良いように思います。


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