【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道】武道について #02
2011年03月22日 (火) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

武道は、身体をキチンと動かすことができるようになることが必要です。
そのためには、身体の状態をキチンと脳にインプットし、そこからドウ動かすのが効果的(効率的)かをアウトプットすることが必要となります。
つまり脳と身体をキチンと繋ぐということです。
それは、身体のどこかがケガ等によって充分に動かせない場合には、その条件下で……ということも含まれます。
ここに技術論が入ってきます。

では、武道は争うための道具なのか?と言えば、それも正確ではありません。
武道には礼法が内包されます。
礼法は、争わないための道具です。
以前書いた右側通行【注②】も、正座での立ち振る舞い【注③】も……究極的には「アル動作」についてのルールを決めておけば、相手に色々と勘ぐられなくても済みます。
ということは、争いを抑止しているとも言えるわけです。

また道場で、よく「礼に始まり、礼に終わる」という言葉を耳にします。
これは『始まりの礼』から『終わりの礼』までの間は特殊な時間であり、友人でも親類でも親子でも……稽古相手(単なる稽古相手という意味ではなく、師弟関係等を含んだものです)として対応するということです。
そういう意味では、スイッチのon/offのようなものなのかもしれません。
これは、そういうルールの基で稽古を行うので、後クサレはなしだよ!ということを内包しているということです。
しかし、そうやって切り取られた時間だけが武道の時間というわけではありません。
なぜなら、そのルールがあるのは生活全体の中だからです。
切り取られた時間の中にあるルールではありません。
したがって、このルールは生活そのものが対象となります。

一つだけ言えるのは、人間は「全体で一つの個体」であるということです。
この部分は■■、この部分は▲▲……と考えることはできません。
■■も▲▲も……ある時は武道の中で活きますし、ある時は仕事の中で活きます。
どの能力も自分を表現するための道具であることには変わりありませんし、それをどこかで区切ることができるかと言えば、そんなことはできません。
武道も、そういうものだろうと思います。

う~ん、やはりわかりにくいですね……。
こういう何かの概要的なことは、その中にいる人間にはアウトラインが見えにくいものです。
しかし、外側にいると見えない(というか感じることができない)面も多々あるので、外側にいる人が描いたアウトラインでは抜け落ちるものが多く、しかも抜け落ちているものが核だったり、それに近いものだったりしますから、それはそれで本線から外れたアウトラインになってしまうことが多々あります。

もっと、上手い表現を見つけた時に続きを書きます。


 budo.jpg

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【注①】
 ※参考:【武道】武道について #01
【注②】
 ※参考:【武道】右側通行
【注③】
 ※参考:【武道】正座 #02
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【政治】民主党政権 #25-09(東日本大震災)
2011年03月22日 (火) | 編集 |
相変わらず無責任なことを繰り返している民主党政権……。
この事態をどう考えているのでしょう?

菅首相は予定していた東日本巨大地震の被災地・宮城県石巻市などの視察を中止しました。【注①】
おいおい……。
原因は、悪天候でヘリコプターの運航に支障が出る恐れがあったためとしていますが、この時期ですから当然に予測できたことです。
何も考えないで「やりたい!」で口にしてしまった結果でしょう。
そもそも首相の被災地視察に対しては、地元自治体などの負担になるとの意見もあり、地元では既に首相来訪に向けた準備を進めていましたから「災害対応に支障が出たことに変わりはない。最初から行くと言うべきでなかった」との批判も出ています。
現地に行きたければ勝手に行けば良いわけで、こんなことをしているのは何ってコトはない……殿様行脚をしたいだけです。
結局、被災地への対応を邪魔しただけです。
前にも書きましたが、現地に対策本部を作って責任者が現地で陣頭指揮を執っていないのが問題なのですから、現地視察等と他人事のように考えていないで、現地にいて現状を把握するべきです。
緊急事態で必要なことは、迅速な対応以外にはありません。
それをしないでいる以上、本気でないと言われても仕方ないことです。

このような考えのもとにアレコレ考えている結果が、東京電力福島第一原子力発電所での放水などの作業については自衛隊が中心となり、警察・消防・福島県・東京電力をあわせた関係5機関で調整するよう菅首相から指示が出ている……というものです。【注②】
これは北沢防衛相が明らかにしたものです。
しかし……現場にブイ投げですか……。
原子力災害対策本部長である管首相の無責任さが全面に出ています。
問題が出れば「現場の責任」と逃げるつもりなのでしょう。
ヤル気がないなら、その地位からおりてもらいたいものです。

さて……東京電力が実施している計画停電についてですが、岡田民主党幹事長は「電力需要のピークがあるのに、なぜ各時間で区切って計画停電をするのか。ピーク時だけ大口需要を規制することも有効ではないか」と述べ、見直しが必要だとの考えを示しました。【注③-A】
相変わらず……マニフェストと同じで現実性が乏しいことを発言するものです。
どうやって規制するのか?という具体性がなければ、対策としての意味を持ちません
この発言は「原発は危ないから、日本からなくしてしまえ!」ということと同種であり、それをするために何が必要なのか?それをすることで何が起きるのか?を考えていない……その程度のものでしかありません。
要するに無責任な発言だということです。
これに対して西村康稔自民党経済産業部会長は「現実問題としてなかなか難しい。相当な強制力をもってやらないといけないし、どこかが超えたら全体がアウトになる可能性がある」と否定的な見方を示しています。【注③-B】
まあ、これが現実的な見方でしょう。
総量規制にするのであれば、どう規制するのか?が同時に案として出てこなければなりません。
その規制を守る(守らせる)ための方法を考えておかなければ、全体のRISKは高くなるだけです。
この緊急時に無責任な発言はやめるべきです。

まあ……この緊急時に野党対策をしようとするのが民主党政権【注④-A】ですから、無責任なことはわかっているのですが……。
菅首相は政権の延命を図るべく……ドサクサに紛れて自民党に大連立を呼びかけましたが、自民党にソッポをむかれました。
これについて山口那津男公明党代表は「今一番必要なのは野党対策ではなく、震災対策や国の再建だ」と述べ、首相の対応を批判しました。
また自民党の連立参加に前向きとされ、首相と谷垣氏の間を取り持とうとする動きを見せたとされる加藤紘一自民党元幹事長は「(大連立は)ベースがなければ不可能だ。まずは与野党が一緒になって、一生懸命に現場で作業することが必要だ」と述べました。
また加藤氏は「当時の(村山富市)首相はよくここまでやったというくらい障害を越えてやったが、今、民主党はやっていない。自民党総裁を(内閣に)入れてというくらいでは決心が足りない」と述べました。
この緊急時に何を考えているのでしょうか?
この程度の考えですから、事態を混乱させることになります。
管首相は、内閣特別顧問の笹森清元連合会長に「最悪の事態になった時は東日本が潰れることも想定しなければならない」と漏らし、国民に動揺を広げました。【注④-B】
この前には「(現場から)撤退すれば東電は百パーセント潰れる」と東電幹部を恫喝しており、あまりにも安易に危機感を煽り過ぎます。
この危機感の煽り方……さすがに「新左翼崩れ【注④-C】」と評されるはずです。
さらに与野党協議を持ちかけ、場の設定をしたところまでは良かったのですが、野党側の提言を「聞き置く」だけでは信用されなくて当然でしょう。【注④-D】
この緊急時ですから力を借りなければならない状況で、まだ独善を続けているのでは……事態を収拾する気があるのでしょうか?

いつまで無策無能ぶりを見せれば良いのでしょうか?
事態の収集は、風任せ……。
今、この事態を早急に収めるために必要なのは、能力とヤル気がある司令塔であり、それを支えるブレインです。
パフォーマンスしかできない(それも三文芝居なのですが……)ような三流役者は不要です。
能力もヤル気もないのであれば、早めに退場してほしいものです。


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【日記】はくと君の帰省(はくとvsまーふぃーvsこうめ) #02
2011年03月22日 (火) | 編集 |
"はくと"君は弟たちと家に帰りましたが、その話題の続きです。【注①】

"はくと"君が積極的な性格ということは、前回【注①】書きました。
"はくと"君はコーギーで、"まーふぃー"とは違う独特の歩き方(コーギーにとっては普通でしょうが……)をするので、かなりカワイイ……。
それに目がクリクリしていて、その目でジーっと見つめてくるので、一層カワイイ。。。

hkt@20110320B.jpg

その"はくと"君に"まーふぃー"は追いかけられて、逃げ回ります。
"まーふぃー"は基本的に「おぼっちゃま育ち」で、15kgぐらいある柴混じりの雑種にも関わらず屋内で生活しています。
もちろん散歩で外出しますが、それ以外は家の中にいます。
ですから人間には慣れていますが、犬には慣れていません。
その結果、散歩中でも他のワンコに会ってもドウすれば良いのか……よくわからないような感じです。
そんな"まーふぃー"ですから、"はくと"君が我が家に来ると対応ができないようで……テーブルの上が居場所になります。

mfy@20110320up01.jpg

で、テーブルの周りを"はくと"君がウロウロする……それが毎度のパターンです。

hkt・mfy@20110320A

そこに"こうめ"が混ざると……なぜか"こうめ"が一番暴れん坊になります。
一応、"はくと"君に腹を出して「遊ぼう!」と誘っているようなのですが、"はくと"君が近づくと猫パンチを出しますので、"はくと"君は退却し、それを"こうめ"が追いかけるパターンを繰り返します。

hkt・ume@20110320B

そうなると……一緒にいる写真を撮ることができません。
そもそも"こうめ"の動きが速く、予想外の動きが多いので写真を撮るのが難しいのですが。。。
で、"まーふぃー"と"はくと"君を一緒に捉えた写真がコレです。

hkt・mfy@20110320B

短時間だと、この辺りが"まーふぃー"の限界です。。。
"まーふぃー"が少し横を向いていますが、これは"こうめ"に気を取られているからです。
これに"こうめ"が一緒になった写真を撮りたかったのですが、少し"こうめ"が落ち着かなければ無理そうです。
しかし……
 ・大きい順……まーふぃー>はくと>こうめ
 ・強い順……こうめ>はくと>まーふぃー
というのも考えものです。。。


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【注①】
 ※参考:【日記】はくと君、帰省 #01
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