【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2011年03月23日 (水) | 編集 |
"こうめ"の最近のお気に入り……それがメガホンです。

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メガホンを見るとその中を覗き込むようにして、狙いを定めます。

ume@megahon03.jpg

で、しばらくメガホンの中から手を伸ばして、メガホンの外側に付いている紐を探します。
その紐に触れると(大抵は触れるように人間が紐を動かすのですが)メガホンの中に引き込みます。
そして……メガホンの中で遊びます。

ume@megahon02.jpg

ume@megahon01.jpg

毎回、これの繰り返し。。。
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【政治】民主党政権 #25-10(東日本大震災)
2011年03月23日 (水) | 編集 |
おいおい……あんまりじゃないか?ということを平気で口にする……それが民主党政権なのでしょう。

石原慎太郎東京都知事は首相官邸を訪ね、菅直人首相に対して東京電力福島第1原子力発電所への東京消防庁の放水作業をめぐり、政府側から消防隊員に恫喝まがいの発言があったと強く抗議しました。【注①-A】
会談後の石原氏の説明によると、政府側の人物から放水準備作業中の隊員に対して「言う通りやらないと処分する」との発言があったとのこと。
現場で必死に作業している人のことを何も考えていない……。
現場を見ないでアレコレ言っているだけの人……。
そういう人に指揮権を持たせること自体がRISKなのですが……。
石原氏は、首相に「みんな命がけで行い、許容以上の放射能を浴びた。そういう事情も知らずに、離れたところにいる指揮官か誰か知らないが、そんなばかなことを言うのがいたら戦にならない。絶対そんなこと言わさないでくれ」と注文し、「処分するという言葉が出て、隊員は皆、愕然とした。(現場の)指揮官は、それが一番不本意だったと言っていた」と述べました。
そういうことを含んで、でも何とかしなければならないから……危険だが頼む……それが今回の作業への指示であるべきなのですが、国会運営と同様に「与党なら何でもできる」という独善にまみれてしまっています。
これについて政府の緊急災害対策本部と原子力災害対策本部の合同会議で管首相は、「消防は国直属の機関ではなく、自治体や消防職員のボランティア精神で応援に駆け付けてくれた。命をかけて日本や国民を救うために努力されたことが、少しずついい方向に進む大きな力になっている」と称賛したものの、知事からの抗議には触れませんでした。
こういう時にキッチリ締めておくのがTOPの仕事です。
仲間だからナアナア……では仕事を放棄しているのと同じです。
そういう意味でもTOPとしての能力に欠けていると思います。
また発言のもととされる海江田経済産業相は東京消防庁が福島第一原子力発電所で行っている放水作業に関し、不適切な発言があったとして「私の発言で消防の方が不快な思いをされたのであれば、申し訳なく思う。おわび申し上げる」と陳謝しました。【注①-B】
ただ……「(放水作業が)進行中なので、事実関係を詳細に述べることは差し控える。私が現場と話したということではなく連絡員が(間に)入っている。かなり事実の混同がある」という言い訳も付け加えて……。
もしそうであったとしても……それは何ってコトはない……無茶苦茶な指示を政府が出すから、上から下に無茶が伝わる……それだけのことです。
態度や考え方を改めるべきです。
そもそも現場にいないで何がわかるというのでしょう?
邪魔するだけなら、退場してほしいものです。

で……危険な場所に行って作業をすることについてですが……。
平田健二民主党参院幹事長は政府・与党が検討している17人が上限の閣僚枠を20人へ増やす内閣法改正について「これ以上増やして何をするのか。東京で閣僚を増やして、ああせい、こうせい、と言うよりも、むしろ(国家)公務員の皆さんに現地に入っていただき、市町村の機能を回復させることの方が大切だ」と述べ、復興庁の創設についても「市町村の機能をどう回復させるかの方が先ではないか」と語りました。【注②】
自分たちは現地では何もしない(現地にもいない)でいて、危険なことは誰かにさせる……ですか……。
そんなことで国民の信用を得られるとでも思っているのでしょうか?
そんなことでキチンとした指示が出せると思っているのでしょうか?
それが現状の混乱を生んだと気付くべきです。
神戸震災の時との違いは……当時の与党議員は、震災後に頻繁に現地に足を運んでいたように思いますが、今回は東京でブツブツ言っているだけ……それが最大の違いですし、現地を見ていない分だけ対応が後手後手になっているように思います。
現場が把握できないでいて、マトモな指示は出せません。
現状は、その結果でしょう。
まあ……このレベルの人が現場にいては、邪魔にしかならないのでしょうが……。

それは、政府と与野党の震災対策合同会議で計画停電への対応を自画自賛するなど、政府・民主党の認識が実態とは大きくかけ離れていることからもわかります。【注③】
会議出席者が作成した議事録によると、社民党の阿部知子政審会長は計画停電について「『無計画停電だ』。街がガラガラで小さな商売が成り立たない」としたのに対して、枝野官房長官は「当初の計画通りだったら大混乱だったが、東京電力、経済産業省に任せず政治主導でやってよくなった」と自画自賛しています。
後手後手に回り状況を混乱させ、一方で現場に大切な決定をブイ投げした挙げ句の発言がコレでは……。
このような認識で動いているのでは、対応が遅れても仕方ないでしょう。
また岡田民主党幹事長は合同会議の進行について「最初の20分は原発、後の40分は物資輸送ということで…」などと、会議の中身よりも1時間で終えることにこだわったたようで、実際に19日の実務者会合で原発の問題で議論が行われている最中、「時間もないので物資輸送の件に移りましょう」と発言し、そして開始からちょうど1時間後に終了宣言し、会合を打ち切りました。
あまりにも現状認識がアマい政府・与党……。
これ以上、被災者や現場で対応している人たちの負担を大きくしないでほしいと思います。


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【整体日記】弟の帰省
2011年03月23日 (水) | 編集 |
弟が帰省したことは、"はくと"君の帰省についてのところで書きましたが、その時に弟に施術をしました。

夜中まで仕事をしているらしく、腰痛になっているとのこと。。。
全身のCheckをすると……かなり歪んでいました。
これでは腰痛になるのは仕方がない……そんな状態でした。
何とか調整しましたが、どれだけもつのか……。
少し身体に気を使いながら働いた方が良いと(自分のコトは棚にあげて)思いました。

もう少し近所に住んでいれば……と思います。

何か写真をUpしようと思ったのですが、適当なものが見つかりませんので、そこら辺(整体部屋)にあったものをUpします。

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