【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー
2011年03月27日 (日) | 編集 |
相変わらず甘えん坊の"まーふぃー"。。。
最近のお気に入りはコレです。

mfy@dakko201103B.jpg

膝に乗って抱っこされて寝る……。
寒い時期は巨大カイロ代わりになるので良いのですが……さすがに重い……。

mfy@dakko201103A.jpg

毎日、"まーふぃー"と"こうめ"が膝の取り合いをしています。。。

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【政治】民主党政権 #25-11(東日本大震災)
2011年03月27日 (日) | 編集 |
東日本大震災の対応を巡って、民主党内から露骨な政権批判が出てきました。

民主党の黄川田徹衆院議員(衆院岩手3区)は、東日本巨大地震をめぐる政府の対応について「過去の災害事例からマニュアルはあるのに、何を今さら議論しているんだ。必要なことは決断と実行で、我が党には決定的にそれが欠けている」と強く批判し、また菅首相が予定していた被災地視察を悪天候を理由に中止したことについても「現場をどうしようという思いがない人が政治をしている。被災地で政治の顔が見えない」と訴えました。【注①】
非常時に優先度を決めて対応する……それができない以上、民主党には政権担当能力が欠如しているということであり、「現場をどうしようという思いがない」のであれば、首相どころか国会議員になる資格があるとは思えません。
やはり……政権交代は日本の歴史の汚点でしかなかった……そういうことです。

汚点は汚点として……とりあえずは民主党は与党であり、政治主導を掲げていたにも関わらず……大切なところでは政治主導が働かない……。
口ばっかり実行が伴いません
民主党は「有言不実行」がモットーとしか思えません。
で……結局は官僚に助けを求めることになります。
政府は22日、東日本巨大地震の被災者対応を強化するため、各府省の次官らを集めた「被災者生活支援各府省連絡会議」を設置し、今後1日おきに会合を開くことを決めました。【注②-A】
自らの能力の低さを認識しないでいて、アレコレ言っていたツケです。
しかし……一度途切れた関係を復旧するのは簡単ではありません
公共事業の削減もしかりですが、緊急時の対応を含んで、平常時にどうしておくことがベターなのか?を考えておくこと……それが政治です。
その中には無駄に見えるモノもありますが、緊急時に必要となるのですから、それらは無駄ではありません
そもそもそういうものまで内包しておくのが、行政の仕事ですが……そういう感覚がない……。
その上でプライドだけが高いので、他人の言うことに耳を傾けない……。【注②-B】
まあ……自分が思ったとおりにしたい!という言い訳が「政治主導」という言葉だったのですから、仕方ないのでしょうが……。
しかし、それは上に立つ者としての能力に欠けているということです。
根本的なところで能力が欠如しているのが、民主党という政党なのでしょう。

現在、東北地方の太平洋側は被災地であり、各自治体は現場の対応に追われているのですから、大枠で決めるべきことは国が決めて、方法まで提示しなければ動けません
しかし被災地任せで、高見みの見物……。
東日本巨大地震の死者・行方不明者が2万人を超え、遺体の埋葬作業が被災地で大きな課題に浮上していることから、厚生労働省は『被害の甚大な岩手、宮城、福島3県に対し、遺体搬送や墓穴の掘削・埋め戻しについて、可能な限り民間に依頼するよう市町村に周知するよう求める』という内容……。【注③-A】
市町村に周知するって、どういうことなのか……理解できません。
さらに『〈1〉避難先をどのように確保するか〈2〉車で自主避難する住民に不足するガソリンをどのように提供するか――などの課題で関係市町村を支援する方針』だそうです。【注③-B】
政治主導が聞いて呆れます
後で責任を問われたくないから、人任せにする……そんな考えが見え見えです。
こんな大切なこと……決定として重みがあることこそ、政治主導で国が周知して、実対応も国で行うべきでしょう。
これでは「被災地のことは被災地で何とかしろ!」と言っているのと同じです。
被災地に居住する人は、全て被災者です。
その感覚がなさすぎます。
この感覚が、混乱の原因でしょう。

そして、この感覚で出した方向性は、現地と乖離しすぎています。
東日本巨大地震の被災地で統一地方選として予定されていた首長・議員選について、総務省は県議選や沿岸地域など一部での延期を認めたが、もっと延期の対象を広げるべきだとの声が出ています。【注④-A】
それは当然、出るでしょう。
近隣の自治体では、被災者の受け入れをしていますが、その受け入れ場所をイメージすると……投票所や開票所に使われる施設だとわかるはずです。
また選挙をするということは、それなりの事務作業が必要となりますし、選挙用掲示板の設置等の作業も必要です。
しかし……現地ではガソリン不足です。
結局、民主党議員が現地を見ていない……特に首相を始めとする政府が現地を見ていないのが、問題を大きくしています。
現場の状況を理解できないで、どうやって指示を出すと言うのでしょう?
早急な対応とかと言うのであれば、首相や大臣は全て現地にいて、現地の状況を把握して方針を決めれば良く、その方が効率が良いと思います。
そういう意味では、全く危機感がない。
指示は衛星携帯でも使えば良いのですから……東京にいなければならない理由はありません
まあ……民主党内から「くれぐれも物見遊山にならないように、そう見られないようにしてほしい」という声が出ているようです【注④-B】から、本気で対応する気があるのかどうか……疑わしいのですが……。

そんな中で行われた自民党取り込みを目論んだ管首相の「二匹目のドジョウ作戦」は、あえなく沈没し、与野党の両方の不信感を大きくする始末……。【注⑤-A】
これで復旧への道が開けるのでしょうか?
また最近では、管首相は自ら一方的に発表する時以外、メディアの取材や国会答弁など表舞台に姿を現さない状態が続いており、先が見えない不安に拍車を掛けています。【注⑤-B】
首相として何をしなければならないのか?が理解できていないのであれば、即刻退場すべきです。
この状況を民主党議員は、よく見ていられる……。
そんな中で西岡武夫参院議長は東京電力の清水正孝社長が福島第1原子力発電所での放射性物質漏れ事故の発生以来、公の場にほとんど姿を見せていないことについて「極めておかしいというより、けしからんことだと思う」と述べ、また「事故以来、東京電力の責任者がこの問題について何のお話もないというのは、非常に不可思議というか、どう考えても分からない」と語っています【注⑤-C】が……それは管首相に向けて、まず発するべき言葉です。
本末転倒です。
また対応を急がなければならないことが増えている状況で、官邸内の人員は増殖し続けていますから、これでは『船頭多くして船山に登る』になっていることは火を見るより明らかです。【注⑤-D】
どうやら官邸は、状況を混乱させるように動くのが一番だと思っているのはないか……と疑いたくなる行動に驚いています。
亀井国民新党代表は、震災復興担当相の新設を念頭に内閣法改正による閣僚3人増を検討していることについて「人を増やせばいいというものではない。バカ足すバカ足すバカは、やっぱりバカなんだ」と苦言を呈しています【注⑤-E】が、そのとおりです。
まあ……この忙しい時に本来やるべきことをしない【注⑤-F】でいて、また存在するモノを活用しないで組織改編を考えている【注⑤-G】ようでは……そう言われても仕方ないでしょう。

そして……原発への対応……。
他国籍の者に対して各国が出しているもの日本が提示しているものでは、あまりにも差があります
キチンとしたRISK評価ができているのでしょうか?
各党・政府震災対策合同会議は国会内で実務者会合を開き、東京電力福島第1原発事故で屋内退避指示が出ている原発周辺の半径20~30キロ圏の住民に対し、20キロ圏内と同じく避難指示を出すべきだとの意見が相次いでいます。【注⑥】
これは原発そのもののRISKだけでなく、生活が成立しない状況になる前に場所を動いてもらうという面も含んで評価しなければなりません。
そもそも民主党政権が出している避難勧告は、そういうことも含んだ評価の上に成り立っているモノなのでしょうか?
それが含まれていないのであれば……生活無視の発想と言わざるおえません。
「生活重視」とか「生活が一番」とか……言っていたのは、誰だったのでしょう???

人間は、ただ生きていれば良いというわけではありません。
その価値観が通用するのは、突発的な事故が発生した時から直後までで、生きていれば生活しなければならない
……それは様々なことを検討する上で当然テーブルにのせておかなければならないことです。
そんなこともわからないのであれば……やはり早期に退場してもらう方がベターでしょう。


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