【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ
2011年04月01日 (金) | 編集 |
隙をみて……寝室に飛び込み……そして……。

mfy・ume@201103futon

布団のド真ん中を占領するのはやめてくれ~。
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【政治】民主党政権 #25-13(東日本大震災)
2011年04月01日 (金) | 編集 |
政府の原子力安全委員会の班目春樹委員長は、東日本巨大地震発生の翌日に菅首相が東京電力福島第一原子力発電所を視察したことについて、「首相が『原子力について少し勉強したい』ということで私が同行した」と明らかにしました。【注①-A】
これによりキチンとした対応ができていれば行った意味もあるでしょうが、現状から考えると……行った意味があったのか?……疑問です。
首相はヘリコプターで同発電所を訪れ、約50分滞在して東電職員らから状況の説明を受けていますが、これにより東電の初動対応が遅れたとの指摘が出ています。
この批判は当然出るでしょう。
初動段階を止めてしまったのですから……。
これに対して枝野幸男官房長官は、東日本大震災発生直後に東京電力福島第1原子力発電所で炉心溶融の可能性があることを把握しながらも、翌朝の菅直人首相の現地視察で処置が遅れてしまったとする一部報道について「前提の事実が違う」と反論し、政府の対応に問題はなかったことと首相の視察が処置を遅らせた原因ではないと強調しました。【注①-B】
しかし……事実としては対応が後手に回ってしまったことは否定できません。
政治が結果責任であれば、言い訳【注①-C】はできません。

さて……その枝野幸男官房長官ですが、28日の記者会見で
 ・東京電力福島第1原子力発電所から半径20キロ圏内の避難指示区域で、住民から一時帰宅の動きがあることに対し「(放射能に)汚染されている可能性が高く大きなリスクがある」と立ち入り自粛を呼びかけた。
 ・一時帰宅は、枝野氏自身が前日にテレビ番組で可能性を示唆したばかりで、原発からの退避区域が3キロ→10キロ→20キロと場当たり的に拡大している。
ということもあり、どちらが正しい情報なのか?わかりません。
これでは被災地の人は判断できません。
そもそも「自主退避は政府の責任を転嫁して住民に判断を求めることではないか(自民党の磯崎仁彦氏)」との意見があるように、後で責任逃れをするために、どちらとも取れるようなことを言っているとしか思えません。

また管首相ですが、震災発生から2週間、一度も記者団のぶら下がり取材に応じず、記者会見でもほとんど質問を受け付けていないという状態が続いていました。
緊急時こそリーダーが情報発信すべきなのですが……どうしたいのでしょう?
そんな批判が高まる中、管首相は東日本大震災発生から2週間目にあたっての国民向けメッセージを出すために記者会見に臨みました。【注③-A】
しかし……記者からの質疑は制限付きというもの……。
これでは「記者会見はしている」とか「質疑応答はしている」というアリバイ作りのためのイベントでしかありません。
しかも政治主導を掲げていた人が、官僚答弁に終始する始末。。。
リーダーの素養が疑われます。
このような状況を見て、民主党の小沢一郎元代表を支持する議員グループ「一新会」は、「菅首相は国家的危機に対応できていない」などとして首相の早期退陣を目指す方針を確認しました。【注③-B】
非常事態だと言うのであれば、その状況に対応できる者に代わるのは当然です。
無策・無能なリーダーは必要ありません。

そして国会では、自衛隊行事などでの民間人による政権批判を封じる防衛事務次官通達について、それを撤回することになりました。【注④】
しなければならないことは放置しておいて、しなくても良いことをしてしまう……こんなメンバーでは非常事態に対応できるはずはありません。
批判されたくないのであれば、批判されないようにすれば良い。。。
そもそも自らの名誉を守るために通達を出すとは……ありえないことです。

ところで……復興に必要となる予算ですが、その財源に目途が立ちません。
しかし第1次、第2次補正予算案の編成を急ぐ必要があります。【注⑤】
そうなるとネックになるのは……所謂「バラマキ4K」と言われる民主党の看板政策です。
管首相は29日の参院予算委で、震災後初めての国会答弁に臨み、「どの財源を充てるかを与野党を超えて議論し、最も重要なものに振り向ける」と野党の質問に回答しています。
そうであれば……当初予算の組み直しをしておけば良かったはずです。
それを今になって……ですから、ここでも後手になっています。
緊急時に求められるのは、早いタイミングで責任を持って決定する能力を持ったリーダーです。
後手後手になるようにリーダーは不要です。

結局、被災地の混乱のもとは民主党政権が作っているのではないか?と思います。


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【Diary】疲れる……
2011年04月01日 (金) | 編集 |
耳が変な状態で仕事をすると……いっそう疲れます。
普通に電話対応ができることのありがたさが、よくわかります。
電話の聞き取りって、大変なことだったのだと改めて知ります。
面と向かっての会話であれば、表情から"なんとなく"わかることが、電話ではわかりません。
面と向かっての会話であれば、会話の前後から"なんとなく"想像して内容を組み立てることができても、なぜか電話ではできません。
だから……それで仕事をしようとすると……かなり疲れます。

あまり周りに迷惑にならないようにしようとして、いつも以上にエネルギーを使っているのだと思います。
これでは病院に行っても良くはならないかも……。
ストレスで別の症状が出そうな気がします。

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