【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2011年04月03日 (日) | 編集 |
最近の"こうめ"のお気に入りの場所です。

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ここは爪研ぎの上なのですが……爪を研ぐわけではなく、上に乗って座っています。。。
この状態から伏せてゴロゴロしたり……。
見ていて面白いです。
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【政治】民主党政権 #06-12(子ども手当)
2011年04月03日 (日) | 編集 |
民主党政権は、『今、何が必要なのか?』わかっていないのでしょうか???
これだけの大被害が出た東日本大震災。
その復旧にどれだけ必要となるのか?わからない以上、バラマキ政策は止めなければならない……当然の話でしょう。
にも関わらず、未だに子ども手当てを何とかしようと躍起になっています。

今、必要なのは、東日本大震災の対応をどうするのか?を決めることです。
そのための障害は、早急に取り除かなければならない……そうでなければ与野党協議は進みません。
そんなことは誰の目にも明らかなことです。
しかし……現行の子ども手当の規定を4月以降、6か月延長する「つなぎ法案」を議員立法で衆院に提出しました。【注①-A】
火に油を注ぐとは、このことでしょう。
どれだけの財源を確保しなければならないのか?現時点でわからないにも関わらず、支出を引き上げるようなことをする……。
自分の財布でないから……でしょう。
案の定、野党の反発は大きい【注①-B】……これは当然のことでしょう。
外国人が母国に残した子への支給が可となっている等……現在の子ども手当は問題が多すぎます。
これを継続する理由はありません
自民、公明両党は、子ども手当を所得制限のある児童手当に戻し、復興財源を確保すべきだと主張しており、これが普通の感覚でしょう。
まあ……自民党と公明党が考えている内容は路線が違います【注①-C】から、野党案がどうなるのか……微妙なところですが……。

これについて民主党内でも同じような発言が出始めています。
玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)は「1000年に1回と言ってもおかしくないような事態の中で当然、予算はそのままでいいのかという議論が出る」と指摘し、党地震対策本部総会で東日本大震災の復興財源確保のため、平成23年度予算成立後に子ども手当減額などの見直しによって予算を組み替える必要性を強調しました。【注②-A】
しかし、これに対して輿石東民主党参院議員会長は「政権交代の最大の目玉はこの4Kだ。ことごとく駄目でしたと言えるわけがない」と全面的な見直しを否定しています。【注②-B】
そして「4Kを少しいじるぐらいで災害復興は片が付かない」と述べていますが、どういう感覚なのでしょう?
足りないのはわかっているから、ドンドン借金を増やせばよい……そういうことなのでしょうか?
足りないのがわかっているなら、少しでも切りつめる……それが普通の感覚です。
これに合わせるよう細川律夫厚生労働相は、3歳未満は月2万円に上積みする平成23年度の子ども手当法案について「政府の立場としては、取り下げることは今、考えていない」と述べました。【注②-C】
そして「市町村の支給事務で大混乱を生じる。扶養控除が廃止されているので、子育て世代の負担が増えることは避けたい」と述べていますが、この状況になることは予測できたことであり、東日本大震災とは関係のない話です。
この段階になるまで何も手を打っていなかった……それだけのことです。
制度上、民主党は衆議院で与党となっていますが、直近の国政選挙では惨敗していますから決して民意に支えられているわけではありません
それは民主党の政策が国民に支持されているわけではないということです。
それでも強行しようとする【注②-D】理由がわかりません。

このような子ども手当てですが、何と……共産党が現行の子ども手当法を6か月延長する「つなぎ法案」について、参院で否決されて衆院で再度採決される場合には賛成する姿勢に転じました。【注③】
これにより子ども手当の支給が4月から半年間、延長される公算が大きくなりました。
共産党の市田忠義書記局長は「法案修正は客観的に無理なので賛成する」と表明していますが、この言い方から考えれば問題があることはわかっているが……ということです。
問題があることがわかっていながら賛成する……この立場が理解できません。
これでは問題があるものでもギリギリまで引っ張れば何とかなる……それでは話になりませんし、そんなことで良いのでしょうか?。
これが共産党の立ち位置であるなら、共産党とは……なんて軟弱な政党なのでしょう?

で……ようやく事の重大さに気付いたのか……30日に衆院で審議中の2011年度の子ども手当法案を撤回することにしました。【注④-A】
さらに子ども手当のつなぎ法の期限が過ぎる10月以降の制度設計についても「譲れるところは譲る。大きな論点は額と所得制限だ」と述べ、与野党協議の中で所得制限の導入も検討課題になるとの認識を示しました。【注④-B】
本当に……全てが後手後手の民主党政権。
こんな人たちのもとで復興支援をするなんて……大丈夫なのでしょうか?

結局……票のためなら現金をバラまくが、そのお金は税金であり、自分の財布は傷まないから……という意識しかなく、復興も自分のことではないからユックリ考えているのでしょう。


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