【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【CEL】ハンズフリーイヤフォン
2011年04月11日 (月) | 編集 |
先日、電話での聞き取りがキチンとできない……と書きましたが、携帯電話はもっと聞き取りにくい……。
携帯電話の方が、音が籠もっているためだろうと思います。

と言うことで骨伝導機能を持ったハンズフリーイヤフォンを買ってみました。

20110410mimi.jpg

しかし……Bluetoothの限界なのか……どうしても音がクリアにはなりません。
もう少し使ってみて、ダメなら有線のハンズフリーイヤフォンを買おうと思います。
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【政治】民主党政権 #25-16(東日本大震災)
2011年04月11日 (月) | 編集 |
全てが後手後手に回り、とんでもない状況が続いている政府の東日本大震災対応ですが……、民主党内から激しい批判が飛び出しました。【注①-A】
口を開いたのは西岡武夫参院議長で、その言葉には「許されざる行政だ」とか「とんでもない失態だ」という文言が付いています。
何度も書いていますが、現地に政府の対策本部を置き、現地で陣頭指揮を執っていないのですから……こんな状態になることは予測できたことです。
西岡武夫参院議長は、
 ・今の状態のままなら、菅内閣が将来にわたって国政を担当することは許されない。菅首相が(忠告を)聞かなければ、アクションを起こさざるを得ない。
 ・首相が復興方針を示して具体的に取りかかるべきだ。いくつ会議を作れば気が済むのか。責任逃れとしか思えない。
 ・(東京電力福島第一原子力発電所で低濃度の放射性物質を含む汚染水を放出した問題について)漁業関係者に知らせなかったのは、許されざる行政だ。
 ・会議が踊っている。参院議長としても黙っていられない
と酷評し、政府批判を繰り広げました。【注①-B】
もともと管政権では「失策は他人の責任」にしています。
その時点で責任感が欠如しているわけですから、責任を持って政治にあたることなど期待できるはずはありません。
そういう人を党首に選んだ民主党のレベルは、自ずと知れます。
この発言に小沢氏が呼応しています【注①-C】から、民主党内で「菅降ろし」に拍車が掛かりそうな雰囲気です。

与党内から酷評されるのですから、当然、野党からも同様の話が出ます。【注②】
▼谷垣自民党総裁
 ・権限と責任が一元化されておらず、(政府内が)混乱している。危機管理には極めて不向きな政治スタイルだ。
▼渡辺みんなの党代表
 ・事態に対する首相の過小評価、危機認識のなさが今日の事態を招いた。危機管理の大失敗例だ。

このようなミスの連鎖を隠そうとして躍起になった結果、震災関連立法が大幅に遅れています。【注③-A】
平成7年の阪神・淡路大震災時には関連法16本のうち3本が1カ月以内に成立、8本が約40日で成立したのに比べ、今回は未だにゼロです。
またグズグズしている間に大きな余震も発生【注③-B】し、二次被害が出ています。
この状況は失政以外の何ものでもない!【注③-C】
緊急時のリーダーの責任は大きく、能力不足は邪魔になるだけです。
その能力不足を補うために仙谷由人民主党代表代行を官房副長官として首相官邸に復帰させましたが、管首相との関係が上手く機能しておらず、主導権争いのような状況になっています。【注③-D】
これが首相官邸の機能不全に拍車を掛けています。
もともと処理能力が不足していたから増員したのですが、増員した相手に主導権を握られたくないから動きを牽制している……それが現在の首相官邸の状況です。
これは能力がないTOPにありがちな状況ですから、予測できたことなのですが……。
能力がないのであれば、すぐに辞めてほしいものです。

で……その能力不足を見られたくので、アメリカの支援を拒否【注④-A】して、後手後手を続ける民主党政権……。
初動以降、後手後手……先手を取ったことがありません。
しかも状況の認識がアマい……。
菅首相は4月1日から防災服を脱ぎ、枝野幸男官房長官は「復旧、復興の段階に入った」と言うものの……、原発のある福島県は「災害、現在進行中」です。【注④-B】
現場では進行中のものへの対応と事後処理を分けて対応しなければなりませんし、対応するモノによって「誰が対応するか?」を考えなければ効率が悪いことは誰の目にも明かです。
それを何でも自衛隊に押し付けていては、効率が悪くて当然でしょう。
その上で官僚を使いきれないから、状況は一層混乱し、「こういう時に『小泉(純一郎元首相)待望論』が出る。この人になら命を預けてもいい、と思って仕事がしたい」という不満で官僚機構が硬直化します。【注④-C】
さらに手際が悪いので、全体調整ができません。
その結果、補正予算も震災関連特別立法も遅れています。
で……月末~GWにかけて"突貫工事"になりそうな感じです。【注④-D】
組織TOPに能力がない……これでは状況を好転させることは無理で、『時間が解決する』にならざるをえません。

ここまでの失政をした総理大臣は、過去にも珍しいのではないか?と思います。【注⑤】
国会で「総理としての素養」だけではなく、そもそも「政治家としての素養」を問うべきでしょう。


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