【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2011年05月31日 (火) | 編集 |
いつもは床に置いている"こうめ"用のクッション。
それをソファーに立て掛けていると……。

ume@201106neru01A.jpg

"こうめ"が斜めになったクッションに乗り……。

ume@201106neru01B.jpg

コレです。
不安定な状態でも、いつもの場所が良いのかな……。
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【社会】所謂「薬害エイズ訴訟」について #03
2011年05月31日 (火) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

血友病という病気の治療に使われて、問題となったのが非加熱製剤です。

血友病の治療において、最初に登場したのは全血輸血です。
しかし、この方法は不足する凝固因子以外のものまで身体に入れることになりますが、身体に入れることができる血液量には限界があります。
したがって、身体に入れることができる凝固因子の量そのものが充分ではないことになります。
また血液そのものを入れるわけですから、供給量の限界は低かったという状況がありました。
併せて非加熱製剤が持っていますが、ウィルス等も身体に入ってしまう可能性は大きかったわけです。

その次の段階で出てきたのがクリオ製剤です。
これは、血液凝固因子を濃縮して補充するという方法で、これによって全血輸血の限界を超えることができました。
しかし、濃縮した凝固因子と言っても、他の成分を多く含んでいましたので、必要となる凝固因子を身体に入れるには多くのクリオ製剤を必要としました
また凝固因子以外も含んでいたことから、アレルギー反応を始めとする副作用の問題もありました。

この次に登場したのが、非加熱製剤です。
これは、血液凝固因子を取り出した上、余計な成分を除去したものです。
これによってクリオ製剤に見られたアレルギー反応の問題を解決しました。
そして、画期的だったのがクリオ製剤では出血後に病院に行って点滴で治療していたのですが、非加熱製剤は自己注射が可能でした。
これらから治療効果もQOLも格段に良くなりました。【注②】

これにより治療法は非加熱製剤がメインとなり、製造メーカーもクリオ製剤のラインを縮小していましたからクリオ製剤が必要量確保できる環境にはないそういう状況でした。
併せてあまりにもQOLが違うため、簡単にはクリオ製剤に戻るという判断はできない環境になっていました。


(続く)


------------------

【注①】
 ※参考:【社会】所謂「エイズ薬害訴訟」について #02
【注②】
 ・非加熱製剤の次に出てくることになるのが、加熱製剤です。
 ・加熱製剤は、非加熱製剤と比較すると3倍程度の原料となる血液を必要とします。
 ・このため製造量が確保できる保証がなければシフトできませんでした。


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【日記】まーふぃーvsこうめ
2011年05月30日 (月) | 編集 |
"まーふぃー"が使っていた首輪です。

mfy@201105kubiwa.jpg

大きくなったモノだと思います。

mfy@chibi01.jpg

  ↓

mfy@201104hittuki03.jpg

今は茶色の首輪をしています。

ちなみに"こうめ"の今の首輪はコレです。

ume@201105kubiwa.jpg
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【政治】民主党政権 #03-35(政権運営)
2011年05月30日 (月) | 編集 |
菅政権は6月8日で発足1年を迎えます。
よくも……まあ……1年間も政治をボロボロにしてくれたものだと思います。
東日本大震災からの復旧も大変ですが、管政権破壊した日本という国の有り様の復旧も大変です。
どこまで管政権が続くのか……。
それによって、どこまで日本が破壊されるのかが決まります。

管政権の1年を振り返れば「拙速」と「先送り」という二つのキーワードが浮かびます。【注①】
最大の「拙速」さを見せたのが、中部電力の浜岡原発の全面停止要請です。
この影響がどれほどか……少しも考えない(というか考えるだけの能力がない)のですから、最悪です。
電気なしでは機能しない時代に生きているという前提が頭にないのでは……。
本当に理系なのでしょうか?
どう考えても思考回路が理系とは思えません。
で、「先送り」の代表が本格的な復興策を盛り込む第2次補正予算の今国会提出を見送る方針を打ち出したことです。
現地では復興以前に復旧が必要な状況です。
しかし……そんなことは他人事ですから、最悪以外に言葉が見つかりません。
この両者についてですが、前者については首相には法律上、原発の運転停止を指示する権限はありません。
法治国家のTOPが、権限のないことにまで口出しすること……それは独裁以外の何ものでもありません。
この行為は、リーダーシップを国民に印象付けて、求心力回復を図ろうとする下心によるものでしかありません。
後者については、野党の内閣不信任決議案提出の動きに対するものでしかなく、菅政権は小規模な補正予算を今国会に出し、野党の動きを封じ込めようとする姑息な作戦でしかありません。
この大震災まで保身に使うような人に、国のTOPに座ることを許すことはできません。

この思いは国民に大きく拡がっています。【注②】
「新報道2001」の世論調査結果です。
【問】次の衆院選でどの政党に投票?
 ・民主党  11.6%
 ・自民党  27.0%
 ・公明党  4.6%
 ・共産党  3.6%
 ・社民党  0.8%
 ・国民新党 0.0%
 ・新党日本 0.2%
 ・みんなの党7.0%
 ・たちあがれ日本 0.6%
 ・新党改革 0.0%
 ・無所属・他7.6%
 ・棄権する 3.0%
 ・未定   34.0%

【問】菅内閣を支持するか
 ・支持する      28.4%
 ・支持しない     65.6%
 ・その他、分からない 6.0%

管政権民主党も……この結果を重く受け止めなければなりません。
これまで何度も世論調査でNo!を突きつけられながら、言い訳を繰り返して来て、現状になっています。
こんな大人が作る世の中では、子ども達がキチンと育つとは思えません。
子ども達の生育にとって、最大のRISKが民主党政権ではないか……最近、そんなことを思います。

国民の間にNo!が拡がるのですから、野党の中で拡がらないはずがありません。【注③-A】
谷垣禎一自民党総裁
 ・菅直人政権を延命させることは許されない。全力を挙げてさらに問題を追及し、打倒していく。
 ・菅政権には限界が来ている。野党の最大の武器である不信任案は、必ず出さなければならない。
大島理森自民党副総裁
 ・(内閣不信任決議案を衆院に提出する時期について)谷垣総裁の決断で行うが、そんなに遠くない時期にその場面が来る。
 ・国民の間に『菅直人首相を代えてください』という気持ちが蔓延しているという数字だ。重く受け止めていかなくてはいけない。
 ・菅政権は原発事故に対しても災害復旧に対しても、言葉に信頼がない。菅内閣ではない体制でこの危機を乗り切ってくれ、という国民の声だ。
石破政調会長
 ・何が何でも不信任案だ、ではなく、大勢の方に『もっともだ』と思ってもらえる時期を選ぶことが大切だ。
 ・(不信任案は)出すことに意味があるのではなく、可決しなければならない。
小池百合子自民党総務会長
 ・(事故調査・検証委員会の委員長に「失敗学」の畑村洋太郎東大名誉教授を起用したことについて)失敗の本質は明らか。わざわざそんな権威を引っ張ってくるまでもなく、菅(直人首相)さんが失敗の本質そのものだ。
 ・リーダーとして失格なのだから、さっさと辞めればいい。それに尽きる。
逢沢一郎自民党国対委員長
 ・政府・東電統合本部の発表の信憑性は地に落ちた。政府がお手盛りで作る機関では真実は明らかにできない。
麻生太郎元首相
 ・(菅首相の危機意識や政治姿勢について)極めて稚拙だったのではないか。内閣不信任案の対象になる一番大きな要素だ。
 ・(発災から)2カ月も過ぎた。悲惨な状況を次にどう変えるかという絵を描かなければいけない。
 ・首相は素人なのだから現場でやっている人にいちいち口は出さないことだ。
中曽根弘文自民党参院議員会長
 ・一日も早く菅内閣には退陣してもらわなくてはならない。しっかり審議を行い、最後には参院の意思を表明することが大事だ。
山口那津男公明党代表
 ・政権を担う者が力不足ならば代えた方が復興にスピード感が出る。
 ・菅首相に任せることはだめだと意思表示をすることが大事で、その後のことは(不信任案否決の)意思決定をした人たちで決めればいい。
井上公明党幹事長
 ・菅政権にこれからの復興は任せられないというのが国民の大多数の声だろう。その意思を明確にするという意味で、不信任案提出は一つの形になる。
 ・不信任は可決の見通しがなければ出さないというものではない。
 ・今の菅直人政権ではだめだという意思表示であり、避けては通れない。
漆原良夫公明党国対委員長
 ・菅政権に日本の将来は任せられない。早い時期にお出しになった方がいい。(内閣不信任案に)賛同する。
公明党幹部
 ・サミット前でも後でもいつでもいい。だが、6月5日投開票の青森県知事選を過ぎれば、不信任案は単なるセレモニーになるんだぞ!
園田博之氏(たちあがれ日本)
 ・(菅直人首相に)お辞めになるべきだ。昔の仲間なのに嫌なやつと思うかもしれないが。
 ・(首相の政治手法を)極めて場当たり的。
 ・(民主党全体について)ポピュリズムの体質があるのではないか。それを繰り返していると国民は不幸になる。
園田氏は、かつて「新党さきがけ」で活動を共にしていましたから、言いたくはないのでしょうが、今の状況に黙っていられなかったのでしょう。
舛添要一新党改革代表
 ・役人も東電の社員も、菅直人首相をまったく信用していないことの証左だ。部下に信頼されていないトップは早く辞めた方がいい。
国民の多数も支持せず、民主党内でも一部にしか支持されない政権ですから、早々に辞した方が良いと思います。
また自民、公明両党では、内閣不信任案を今国会の会期中に共同提出する方針を確認したようです。【注③-B】
これについて権力にしがみついていたい民主党がどう動くのか……。
民主党議員が「日本のために行動するのか」それとも「権力にしがみつくのか」がわかります。

さて民主党内の管包囲網も強化してきました。
小沢一郎民主党元代表、鳩山由紀夫前首相、輿石東参院議員会長が会談し、
 ・(福島第1原発事故への政府対応について)3月にメルトダウンが分かっていたのに隠蔽していた。政府の役割を果たしていない。
との批判が出ました。【注④-A】
また小沢一郎民主党元代表渡部恒三最高顧問ですが、かねて不仲だった両氏の和解が成立しました。【注④-B】
渡部恒三最高顧問
 ・大切なのは東北の災害対策だ。国会延長してでも2次、3次補正をやるべきだ。俺の考えと違ったときは菅直人首相に代わってもらう。
この間に入ったのが前原元外相です。
これまでの「菅降ろし」は小沢色が強かったこともあり広がりを欠いたが、仙谷由人官房副長官らも名を連ねる「凌雲会」を率いる前原氏が加わったことで、その輪は一気に拡大しました。
そして管首相がG8に行っている間に倒閣への動きが激化しています。【注④-C】
原口一博前総務相
 ・トップは替わった方がいい。
 ・大事なのは覚悟を持って行動する勇気だ。
 ・東京電力任せにし、放射性物質をバンバン拡散させている。子供や妊婦や赤ちゃんを守れないことは絶対にあってはならない。
小沢元代表
 ・(原発事故について)官邸が情報を隠し、本来、知らされるべき情報が被災住民に知らされなかったことで無用な被曝を招いた。
 ・いま決断し行動しなければならない。
 ・(内閣不信任決議案への対応について)どうするかよく考えているところだ。
 ・(東日本大震災と福島第1原発事故対応の不手際について)もう2カ月以上、原子炉がコントロールできない状況に置かれ、ほとんどの人が不安と不満を募らせている
 ・( 〃 )対応が遅く、放射能汚染に対する認識が甘いというより全くない。
 ・( 〃 )汚染はどんどん広がるだろう。もう(周辺には)住めない。黙っていたら、東京もアウトになる。
 ・老兵は去ろうと思ってたが、もう一仕事やらねばならない。首相はいつまでもその座にとどまりたい。それが優先順位の1位。だからみんな困ってる。一日も早く代わった方がよい。
鳩山氏前首相
 ・自らの覚悟を強く持つことで道は開かれる。
西岡武夫参院議長
 ・(菅直人首相がOECDで「日本には昔から『足るを知る』という言葉がある。この言葉が教えているのは、適切な欲望の水準を知ることの大切さだ」と演説したことついて)自分に言って聞かせたらどうか。日本の将来を考えると、もういいのではないか。足るを知ってもらいたい。
田中真紀子元外相
 ・(菅首相の政権運営について)世界との関係で自分のスタンスをどうするか、足元で起こっている問題をどうするかを同時に回していく能力やスタッフが必要だが、あらゆるものが欠落している。
 ・(首相が指導力を発揮するのは)根本的に無理だ。市民運動をやっていた人は経験がないから組織論は語れない。
小沢鋭仁前環境相
 ・不信任案への賛成は難しいが、否決して菅直人首相を信任する思いにはなれない。両院総会の開催を求めよう!。
樽床伸二元国対委員長
 ・この状況を乗り切るには期限を切った大連立が望ましい。一度前向きな議論をする必要がある。
谷岡郁子参院幹事長代理
 ・思わずのけぞりました。何度選挙に負けても責任を取らない人が他の仲間は1回で責任を取らせるわけ? これは私の知る組織の論理ではない。
中間派若手議員
 ・小沢氏とは行動したくないが、不信任案には同調したい。本会議を欠席する議員が続出する可能性がある。

この動きに対して、管政権・執行部を存続させたいという人たちもいます。【注⑤】
菅直人首相
 ・(小沢一郎元代表が首相批判を強めていることについて)長い付き合いだが、今の状況ではコメントを控えた方がいい。
 ・(野党が内閣不信任決議案の提出を検討していることについて)今の状況の中では、まず震災復興や原発事故の収束に全力を挙げろと国民は思っている。全ての国会議員もそういう思いだと受け止めている。
  →勝手に決めないでほしいものです。
  →国民は、無策無能なTOPを望んでいません。
 ・(公債発行特例法案について)今後の財政運営、予算執行に不可欠だ。なんとか打開することが政府の責任だ。
  →どの口が「政府の責任」などという言葉を吐くのでしょう?
  →権力にしがみついていたいだけの人には言われたくない言葉です。
 ・いろいろな野党からの動きもあるようだが、我が党としてしっかりまとまって行動できるものと信じている。
  →民主党のための政治……そんなことしか考えていないのでしょうか?
  →国民のための選択をするべきでしょう。
鳩山前首相
 ・私が何か言うと小沢・鳩山連合軍で『菅降ろし』みたいに書かれる。党を割るようなことをしてはいけない。
  →この人ではダメ!とは思わないのでしょうか?
  →日本全体のことを考えているのでしょうか?
  →日本と民主党を天秤に掛けるような人に国会議員をする資格があるとでも?
岡田幹事長
 ・政権交代したのだから、ここは踏ん張らなければいけない。
  →政権交代したから何をしても良いわけではありません。
  →第一に考えるべきは日本の国益であり、それを損ねるようなことは、どんな理由があろうと許されません。
 ・不信任案に賛成すれば自ら党を出ることが当然だ。それでも党にとどまるのなら処分も考える。
  →今の状態でNo!を突き付けられれば、多分……党にいられなくなるのは現執行部の面々ではないでしょうか?
  →民主党が政権政党になるために何かをしたわけではないのですから……。
 ・(小沢一郎元代表が菅直人首相の退陣を求めたことについて)議論は党内でも国会でも議論できる。そういうものがないままに批判だけしたのは残念だ。
 ・(小沢氏に)そういう気持ちがあれば、私はいつでもお話ししたいと思っている。
  →国民のために口を開くのは、仕方ないことでしょう。
  →民主党のための国会議員ではない……それを認識すべきです。
 ・(内閣不信任決議案について)出すのは野党の判断だ。提出されたら粛々と否決すればよい。
 ・党が一つにまとまって不信任案を全員で否決することは当然のことだ。
  →国民のために否決した方がベターだと本気で考えているのでしょうか?
 ・(首相問責決議案について)衆院で不信任案が否決され『ダメなら次は参院がある』というのはいかがか。
  →そのための両院制です。
 ・党内から賛同すると言われている議員がいることは(東日本大震災の)被災地に無礼だ。
  →現政権を維持する方が、国民に対して無礼だと思いますが?
枝野官房長官
 ・不信任案が可決されれば、首相は閣僚を全員罷免してでも解散する。
  →マニフェストや震災対応について……を考えれば、そんなことを待っていないで、今すぐ国民に信を問うべきでしょう。
安住淳国対委員長
 ・欠席も厳しい処分になる。
  →あの……民主党に所属する議員である前に国会議員です。
  →その自覚がないのでしょうか?
  →今の状態で良いとでも???
 ・憲政の常道に従って粛々と否決する自信がある。
 ・否決されれば信任ということだ。重要法案成立にご協力いただく。
  →勝手なことをいうものです。
  →野党時代の民主党が何を言っていたのか?思い出すことです。
 ・万一、不信任案が可決されれば首相に解散を進言する。
  →マニフェストや震災対応について……を考えれば、そんなことを待っていないで、今すぐ国民に信を問うべきでしょう。
 ・有権者を裏切り、自ら与党を否定する話だ。自分の選挙区で対立する(野党)候補者を利することにもなる。
  →マニフェストの件にしろ震災対応にしろ……有権者を既に裏切っているのですから、早々に国民の信を問ったらどうですか?
蓮舫行政刷新担当相
 ・(民主党内で野党の内閣不信任案に同調する動きが出ていることについて)野党が提出したものに与党議員が賛成することは政党としてはあってはならない。
  →国のために何をすればよいのか?を考えるのが先ではないでしょうか?
  →今の状況が日本のためになるのかどうか?を考えていないのは?
江田五月法相
 ・(東京電力福島第1原発1号機の海水注入中断の事実関係を野党が追及していることについて)政治の足の引っ張り合いをしようという中から出てきた異常な現象ではないかと思う。
  →そういう話ではないような気がしますが……。
 ・情報が混乱していることは大変残念だ。
  →情報を整理して公表するのが、官邸の仕事です。
  →仕事をする能力がないのであれば、辞めるべきです。
 ・個々の事象で、願わくば政府や東電の取り組みの足を引っ張る形にならないよう願っている。
  →一番、足を引っ張っているのは官邸では?
 ・与党からそうしたような動きが現実化するということはないと確信している。
  →日本のために何が必要かを考えるのが国会議員の仕事です。
  →その結果、現政権ではダメと思えば、そういう行動を取るのも国会議員の仕事です。
玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)
 ・今行われているのは後ろ向きな政局だ。党内や与野党でゴタゴタしている場合ではない。本当に(東日本大震災の)被災者を第一に考えているのか。
  →それを一番に考えれば、現政権には撤退してもらうのがベターな選択でしょう。
  →現政権で良いという理由は、何もありません。
前原誠司前外相
 ・野党が出す不信任案に賛成するなどあり得ない。
  →内部で浄化できないから、野党が「何とかしろ!」と言っているだけです。
  →民主党内部でキチンとできれば、こんなゴタゴタにはなりません。
 ・万が一、可決されたら衆院は解散になるだろう。
  →解散すれば良いのでは?
  →もともとウソで取った政権なのですから、国民の信を問い直すべきでしょう。
首相に近いベテラン議員
 ・賛成はもちろん、欠席でも即時除籍だ。
  →これは不信任案が提出された結果、どうなるのか?にかかっているでしょう。
  →不信任案が可決されれば、その時点で現執行部は力を失います。
  →その時点で力を持った側が決めれば良いことです。
 ・首相は『不信任案が可決されれば絶対に衆院を解散する。否決されれば内閣改造だ』と言っている。
  →そこまで待たなくても良いように思いますが……。
  →国会議員とての責任を感じるなら……マニフェストの件や震災対応を考えれば、早々に国民の信を問うべきです。

そもそも現状維持が続いている主因は、何て事はない……民主党の人材不足によるものでしかないという寒い原因でしかありません。【注⑥】
その上で首相が党・政権運営でふがいなさを露呈すればするほど、党支持率の低迷に結びつき、強気の行動に出ることができない……そんな負のスパイラルにはまっています。
この時点で、与党としての責任を果たせるとは言えませんから、責任を持っているという自覚があれば行動を起こすのでしょうが……権力にしがみついていたい人の集まりでは事態は深刻化するばかりです。

いずれにしろ管首相による人災が続いているのですから、国のことを考えて行動してほしいものです。【注⑦】


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【日記】こうめ
2011年05月29日 (日) | 編集 |
どうしてカゴの中に入ってしまうのか……観察してみました。

ume@201104kago022.jpg

これが原因のようです。

ume@201104kago021.jpg

ここから暴れて……カゴの中……。

ume@201104kago023.jpg
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【インフル】インフルエンザ情報(続報)
2011年05月29日 (日) | 編集 |
【インフルエンザ情報(全般)】

 ◆2011/05/20 感染症発生動向調査週報<IDWR>第17・18合併号(平成23年4月25日~5月1日、5月2~8日)
 ◆2011105/19 病原体情報 <IASR> インフルエンザウイルス分離・検出速報 2010/11シーズン
 ◆2011/05/18 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)<IDWR>2010/11シーズン 第29報
 ◆2011/05/13 インフルエンザ流行レベルマップ <疾患別情報> 第18週(5月2日~5月8日)
 ◆2011/05/13 都道府県別報告数・定点当たり報告数(11/5/13 更新)
 ◆2011/05/12 <通知>平成23年度インフルエンザHAワクチン製造株の決定について
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【日記】こうめ
2011年05月28日 (土) | 編集 |
"こうめ"がカゴで遊んでいます。

ume@201104kago011.jpg

これでも隠れているつもりらしいです。

ume@201104kago012.jpg

ume@201104kago013.jpg

でも……少し目を離すと……こんなことになっています。

ume@201104kago014.jpg

で……「助けて~」と言うかのようにミーミー鳴いています。
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【政治】民主党政権 #02-15(マニフェストと政権交代)
2011年05月28日 (土) | 編集 |
民主党は「コンクリートから人へ」をスローガンに政権交代を果たしましたが、この発想そのものの問題が発覚したのが、東日本大震災です。
そもそも日本は地震大国
その意識がない人たちが政治を担ったことにより将来発生するであろうことの一部を見たのが、今回の震災です。
自民、公明両党には防災に熱心な政治家もおり、日本国内で必ず起こる大地震、大津波に備えた施策を考えるために定期的に勉強を重ねた議員連盟がありました。
しかし民主党政権には、地震や津波関連の議連があるとは聞いたことがありません【注①】
また政権交代の目玉として新設した政府の「国家戦略室」が、国家戦略を大きく狂わせることが確実な大地震、大津波への備えを真剣に検討した形跡もありません
歴史上、何度も発生している大地震や津波……。
それを視野に入れていないことは、何を言おうと正当化できません
しかし……そこは言い訳大王ですから、「想定外の災害」「未曽有の災害」という言葉を頻繁に使い、自らの不作為を正当化しようとしています。
しかし日本は地震大国なのですから、「想定外」という言葉は何の意味もありません。
言い訳にもなっていません。
地震が起きたことは自然災害ですが、その後の対応による混乱で被害が拡大しているのですから、その部分は民主党政権による人災です。
それを認識すべきです。

まあ……そういう認識がないのは民主党全体のレベルの低さによるものですから、民主党が政権を担っている限り、このようなRISKは低くならないでしょう。
東日本大震災の後の3月14日、石原慎太郎東京都知事蓮舫行政刷新担当相と会談しました。【注②】
石原慎太郎東京都知事
 ・スーパー堤防、いりますよ。あなたに(「廃止」と)言われたけどね。
 ・東京湾は一番津波が起こりやすい。もう1回計画し直しましょう。
蓮舫行政刷新担当相
 ・スーパー堤防はあまりにも無計画だった。
と平行線を辿り、15分間の予定だった会談は5分で打ち切りとなりました。
そもそも事業仕分けにおいて蓮舫行政刷新担当相
 ・二百年に一度の大洪水を想定するのは百歩譲って分かるが、全部の完成まで四百年かかるのは現実的か。
 ・いつまでに整備できるか出口が見えない。お金の使い方として疑問だ。
などと批判していました。
この危機管理意識の低さが、今回の震災対応を後手後手にした原因です。
民主党政権は、自分の能力の低さを認識すべきです。
まあ……そのことに気付かないから、いつまでも権力にしがみついていられるのでしょうが……。

で……政権交代の象徴のようになり、一時注目された事業仕分けですが、それも当初だけで国民に「ただの政治ショーでしかない」と見抜かれてしまいました。
そうなると蓮舫氏存在感は薄くなります。【注③】
それでも東京電力福島第1原発事故を受け、節電啓発担当相に任命されましたが……それでも存在感は示せません。
蓮舫氏
 ・(これから)積極的に広報活動、メディアへの登場も含めてさまざまなイベントがあれば積極的に出ていって訴えていきたい。
 ・(自身の知名度が)強く生かされていない点は真摯に反省したい。各大臣と連携をとりながら発信はしていきたい。
まあ……節電啓発担当相なる役職の意味があるのかどうか……よくわからない存在ですから、仕方ないのかもしれません。
もともと節電海江田万里経済産業相の所管であり、蓮舫氏には権限はありません
政府の情報発信枝野幸男官房長官の仕事のため、主導的に蓮舫氏が活動することはできません
そうなると仕事がないわけです。
要するに……節電啓発担当相なる役職そのものが無駄であり、仕分けの対象です。
他人の無駄には強いものの、自らの無駄にはアマイ……。
民主党政権の本質が見えます。

民主党が掲げていたマニフェストも米軍基地対応を見てもわかるようにウソを並べたものにすぎませんし、それによる混乱は国益を損なっています
総括すれば、スローガンもマニフェストも国益を損ねるだけのものでしかない……ということです。
まあ……少し考えれば誰にでも理解できたことなのですが、どういうわけか民主党に票が集まるという愚に走ってしまった日本国民……。
民主党にしてみれば「騙す方も悪いが、騙される方も悪い」といったところなのでしょうか?


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