【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ
2011年05月03日 (火) | 編集 |
今日も甘えん坊の"まーふぃー"。
相変わらず抱っこが好きなようです。。。

mfy・ume@201104hittuku01

でも……写真をよく見ると"こうめ"も引っ付いています。。。

mfy・ume@201104hittuku02
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【日記】こうめ
2011年05月03日 (火) | 編集 |
"こうめ"が膝で遊んでいます。

ume@201105hiza02A.jpg

そんなに運動神経が良いわけではないのだから……。

ume@201105hiza02B.jpg

お~い、おちるぞ~。

ume@201105hiza02C.jpg
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【政治】民主党政権 #10-06(米軍基地)
2011年05月03日 (火) | 編集 |
またもブーメランです……。
伴野豊外務副大臣は、平成20年に民主党が在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)特別協定の国会承認に反対したことについて「当時の判断にじくじたる思いだ」と釈明しました。【注①】
何でも反対!国会対応をしてきたツケが、ここでも出ました。
キチンと考えた結果としての行動ではなかったということが、ハッキリしました。
この程度の発想で国政に関わっていたとは……。
自民党側は今後の国会審議で松本剛明外相らをさらに追及する方針のようです。
まあ……自民党は、特別協定そのものについては反対するつもりはないようなのですが……。

ここで問題が発生しました。
衆院外務委員会に北沢俊美防衛相が出席していないことに自民党が反発し、予定されていた衆院本会議での採決も持ち越されました。【注②-A】
自民党は北沢氏の委員会出席などを前提に25日の衆院採決に応じ、協定案に賛成する意向を伝えていたようですが、与党と防衛省間の連絡が不十分で、北沢氏は欠席したことが理由のようです。
本当に「連絡が不十分」だったのか?と疑問に思います。
単に委員会での追求を逃れたかっただけではないでしょうか?
しかし……
 ・日米関係の修復
 ・東日本大震災への支援
等……現状を考えれば、何を置いても出席しなければならない状況のはずです。
それを欠席するとは考えられません。
そして……民主党は野党側が要求していた北沢防衛相の委員会出席を「東日本巨大地震への対応を優先する」などの理由で拒否、これにより野党が同日の採決に応じない姿勢に転じてしまい、衆院外務委員会は25日、在日米軍駐留経費の日本側負担(HNS=思いやり予算)に関する新たな特別協定の採決を見送ることとなりました。【注②-B】
適切な優先順位を付けることができない……それが民主党の限界なのでしょう。
与党が調整しなければ、先には進まない……そんなことがわからないのでしょうか?
与党は独裁者ではありません。
しかし民主党がやっていることは、独裁者の手法でしかない……それを知るべきです。
したがって新協定の衆院通過は週明け28日以降となりますし、参院での審議日程も流動的ですから年度内の承認は困難な情勢となっています。
まあ、与党は問題の大きさを知っていますから、このまま年度を越えることはないでしょうが……。

で、年度を越えてしまったわけですが、結局、米軍基地の問題は何一つ前進していません。
マニフェストが票を得るためのウソだったと認めるべきでしょう。
当然、アメリカは状況が変化しない以上は動きません。
ウィラード米太平洋軍司令官は、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題について「進展がないことには失望しているが、そのことが太平洋軍の即応能力を損なうことはない。米軍は、日米両国にとって受け入れ可能な解決策を見つけるために日本と協議する間、現存する普天間飛行場での活動を継続するつもりだ」と述べています。【注③-A】
東日本大震災の影響により移設問題を巡る日本政府と沖縄県の協議は中断していますが、通常業務ができないのであれば与党としての能力がないということになります。
東日本大震災の対応は通常業務をした上に行うことで、東日本大震災の対応があるから……という言い訳は通用しません。
やっていることが国益を損ねているとわからないのでしょうか?

で……民主党政権がズルズルと放置している間に仲井真沖縄県知事は、米上院のレビン軍事委員長らと会談しました。【注③-B】
この会談の中で、仲井真氏は「県内移設は非常に難しい。日本国内への移設を日本政府と米国政府に申し上げたい」として、昨年の日米共同声明の見直しを求めました。
これに対して北沢俊美防衛相は、来日中の米上院のレビン軍事委員長と会談し、米軍普天間飛行場を県内に移設するとした昨年の日米合意について「沖縄の政治状況は非常に厳しいが、着実に履行していく姿勢で臨む」と強調しました。【注③-C】
民主党政権は何をしているのでしょう?
マニフェストはドコ吹く風……。
状況を混乱させるだけで、結果を出せない……何をさせてもコレばかりです。
嘘もタイガイにしてほしい。
どう決着させるともりなのでしょうか?【注③-D】
政治家としての素養がないのであれば、政治家になろうなどと考えないでほしいものです。

しかも……被災地への日本政府の対応が後手後手になっている中、米軍による支援は被災地にとって大きな力であり、安心だろうと思います。
そして、それは何かあった際を考えれば、日本にとって大きな力であり、安心であるとも言えます。【注④】
それは米軍基地を抱えて反基地感情が強いとされる沖縄県でも米軍への共感の輪が拡大していることでもわかります。
民主党(社民党もですが)は「軍」という面だけを強調して偏った発言を繰り返してきましたが、日本でも災害が発生すれば自衛隊が動きますから、それと同様の動きをするのは想定内のことのはずです。
もともと危険なオペレーションを実行するために訓練を受けているのですから、今回の被災地のような交通手段が途切れてしまっている所にでもパラシュート降下し、作業することもできます。
この汎用性(というより能力の高さ)が「軍」の強みなのですが、そういうことを考えないのが民主党や社民党という政党の視野の狭さです。
そういう力を持った人たちが国内にいる……それは安心に繋がることは想像できるはずなのですが……。
これを国外に移転させることは、今回のような災害時の対応が遅れることを意味します。
それは国益を損ねることだと知ることです。

本当に……何を考えているのでしょう?
理解できません。

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