【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー
2011年05月20日 (金) | 編集 |
相変わらず……甘えん坊の"まーふぃー"君。
今日も抱っこをねだってきました。

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このまま眠ってしまうことが多い"まーふぃー"。

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でも……あの……重いんですけど……。
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【政治】民主党政権 #10-07(米軍基地)
2011年05月20日 (金) | 編集 |
結局、マニフェストはドコに行ってしまったのか?
沖縄県に米軍基地を置いたままになるようで、その代わりの支援案で逃げるつもりのようです。【注①-A】
岡田克也民主党幹事長仲井真弘多沖縄県知事と会談し、平成23年度で期限切れとなる沖縄振興特別措置法に代わる新法制定や沖縄振興策に関し「強力にサポートする」と述べ、県側の要望を踏まえ政府に働きかける考えを示したようです。
要するに……できないことを言った結果、状況を混乱させただけで元の木阿弥……ということです。
民主党の公約は、その程度の重みしかないということに他なりません。
で、この混乱した状況を作った原因者である鳩山由紀夫前首相ですが……首相だったが2009年当時にコペンハーゲンでクリントン米国務長官と会談した際、
 ・新たな移設先が見つからなければ、06年に米国と合意した同県名護市辺野古への移設案に立ち戻る
という意向を伝えていたとされることが、明らかになりました。【注①-B】
また藪中三十二元外務事務次官ルース駐日米大使に対して、
 ・鳩山氏がクリントン氏に対し、新たな移設先が見つからなければ「日本政府は06年の日米合意に立ち戻る」と確認した。
と伝えていたとのことです。
やはり……米軍基地の県外移設はポーズだったようです。
表向き何かしているというアリバイを作っているだけで、アメリカ側には逆の意向を示していたことになります。
こんな政党の何を信じろと言うのでしょうか?
国民に対する詐欺ではないかと思います。
この情報に対して岡田克也民主党幹事長
 ・(外務省官僚による民主党政権批判が明らかになったことについて)それが仮に事実だとしたら、好ましいことではない。
 ・違法な手段によって明らかになったことなので、いちいちコメントする気持ちはない。
と述べました。【注①-C】
国民に対する公約を反故にしようとした行為をバラされて、この発言ですか……。
まずは、国民に対する公約を反故にしようとした行為があったことについて、謝罪すべきだと思います。
それなしに正当化しようとする態度は……管首相と同じです。
また鳩山前首相自身は
 ・クリントン氏にそのような発言は全くしていない。
 ・沖縄の皆さんの思いを考え、最低でも県外を求めて努力した。実らなかったのは不徳の致すところだ。
と述べました【注①-D】が、それを信用できるほどの動きをしていたようには思えません。
まあ……管首相に言わせれば、「政治は結果責任」だそうですので、今の状況から考えると何を言っても信用できるはずはありません。
と言うか……言い訳にしか聞こえません。
恥ずかしくないのでしょうか?
民主党は、こんな人しかいないのか?と思います。

しかし……そんなことか……と思えば、これまでの動きが理解できます。
本気で県外移設しようとしているようには思えない……そう思っていたのですが、そういうことだったのか……と思います。
で……状況を混乱させてしまったのですから、何とか落ち着かせなければなりません。
岡田克也民主党幹事長【注②-A】
 ・2次補正を含めかなりの予算が必要なのでいろいろな無駄を例外なしに徹底的に見直す。ただ沖縄振興予算が含まれるとは思っていない。
これぐらいのことはしなければならないでしょう。
しかし、これは対沖縄県についてのみ「しなければならないこと」であり、全国を見た場合には急を要する事案は多々ありますから、その中で最初から特別扱いを決めてしまうことが良いのかどうか……と思います。

しかし沖縄県の反発は予想どおりです。
北沢俊美防衛相は、仲井真弘多知事と県庁で会談し、米軍基地の騒音について新たな軽減策を次回の日米首脳会談などで合意したいとの意向を示しました。【注②-B】
北沢俊美防衛相
 ・日米合意に基づき真剣に追求していかなければならない立場だ。
仲井真弘多知事
 ・県外を探していただきたい。(県内移設は)県民が納得のいく説明がない
 ・元に戻る時に『元の鞘には戻らない』と言ったはずだ。政府に県民の納得のいく説明を求めたが、きちんと受けていない。
この状況になることは、予想できたことです。
実際、上手く進んでいませんし……。【注②-C】
与党は独裁できる権限を持っているわけではありません。
『与党になれば何でもできる』とでも思っていたのでしょうか?
そして混乱させてしまった結果が、現状です。
北沢俊美防衛相
 ・日米合意が進まないと嘉手納以南の返還や海兵隊のグアムへの移動という大きな枠組みの動きが止まってしまう。
 ・すべてに先駆けて普天間の危険性除去に全力を挙げたい。それは普天間を移すということだ。
と述べました【注②-D】が、これは民主党が引き起こした混乱です。
結局、民主党政権がしたことは『米軍嘉手納基地以南の施設返還や在沖縄米海兵隊のグアム移転など在日米軍再編ロードマップの実現に悪影響を与えること』です。
できもしないことを口にしては状況を混乱させるだけの民主党政権。。。
それは政権発足当時から現在まで変わっていません。
やることが国益に反する方向に進んでいることに気付かないのでは……。

で……東日本大震災が発生して、米軍の存在の大きさに気付くというレベルですから、国益なんて考えていなかったのでは?と思います。
あれだけ米軍基地のことをボロカスに言っていた民主党ですが、震災対応について北沢防衛相は、沖縄県の米軍キャンプ瑞慶覧で在沖縄米4軍トップのケネス・グラック調整官(海兵隊中将)と会談し、謝意を伝えました。【注③】
北沢防衛相
 ・貢献に感謝する。米軍の行動は日本国民の心を高揚させた。
ケネス・グラック調整官
 ・隣人として貢献できたことは、格別だった。自衛隊とともに活動でき、一つのチームワークを示した。
 ・普天間(の機能)の大切さは今回の災害対応でも証明された。解決に向けて防衛相やスタッフの方々と一緒に働きたい。
震災対応で早期に展開できたのは、国内に基地があったからです。
その貢献度が大きかったのは、軍という汎用性の高い組織が動いたからです。
米軍基地の存在は、そういうレベルのものだという認識が全く欠如しているのが民主党という政党です。
だから……あんな失礼なことを平気で口にできたのでしょう。
まあ……自衛隊に対しても失礼なことを口にしながら、イザ!となると自衛隊頼みですから、「恥を知れ!」と言いたい。。。
原発問題でも見られた危機管理能力の欠如……。
それは民主党のいたるところで見られるものです。
その象徴マニフェストです。
まずは米軍と自衛隊に対して、正式に謝罪すべきでしょう。

そして、いつまでたっても進展しない米軍基地問題ですが、アメリカ側で動きがありました。
アメリカ上院軍事委員会のレビン委員長ら米軍普天間飛行場の米軍嘉手納基地への統合を検討するよう国防総省に提案したとのことです。【注④-A】
これに対して日本側ですが、
枝野幸男官房長官
 ・政府間では昨年5月に日米合意が結ばれている。沖縄の負担を軽減するとの考えで、着実に実施するという方針に変わりはない。
 ・(レビン氏は)実力者で立派な方だが、議員という立場で言った意見だ。どの国の議会でもさまざまな意見がある。
北沢防衛相
 ・今のところは(提案に)左右されることはない。提言は重く受け止めないといけないが、米政府を代表しての話ではない。
としています。
いつまでも動きがないので、何とかキッカケを作ろうとしたのではないか……と思いますし、そうでないとしてもアクションのキッカケにはなるものと思いますが、無視に近い扱いでは……。
これについては
仲井真弘多沖縄県知事
 ・昔からすぐに出る案だ。嘉手納地域の人々は『騒音を減らせ』と訴えており、騒音を減らすには戦闘機を減らさないといけない。そういうものがない案は、従来通り、消えるのではないか。
と述べています【注④-B】が、これは当然の反応です。
沖縄県側とすれば「最低でも県外移設」という話を反故にされていますから、こんな話に(簡単に)のれるはずはなく、そういう意味では政府としても動きにくいという気持ちもわからないではないのですが、放っておいても良いモノではないのですから動かなければならない状況だと思います。
また与党内からは、
下地幹郎国民新党幹事長(衆院沖縄1区)
 ・菅直人首相は米国議会の動きを踏まえ、普天間移設をゼロからやり直すことが大事だ。
 ・嘉手納移設は経費面でも、2つの基地が1つになる面でも合理的な案だ。辺野古移設でなければならないという日本国内の風が変わるチャンスなので、外務省と防衛省は見直しに取り組んでもらいたい。
 ・(米軍普天間飛行場の移設先に沖縄県国頭村を検討するよう政府に求めていることについて)(地域の)賛成が得られないなら、やってくれと言うつもりはない。
 ・(住民の一部が普天間代替施設の誘致を決議した国頭村安波地区について)3千メートルの滑走路を造ることが可能な環境だ。
 ・( 〃 )安波の方々の意思を尊重するのが大事だ。ノーと言えば駄目だ。
と述べています。【注④-C】
とにかく議論を始めなければ何もなりません
それとも……これも根拠も経過も説明しないで、突然、決定事項を口にするつもりなのでしょうか?
まあ……何の根拠もなく「最低でも県外」と言っていたのですから、今に始まったことではないのですが……。

で……このような日米関係のギクシャクは、一向に小さくなりません。
政府は、アメリカ政府と調整していた菅首相の6月下旬の訪米を断念しました。【注⑤】
原因は
 ・アメリカ側が菅政権の先行きを不安視していること
 ・米軍普天間飛行場移設問題が膠着状態にあり、前進のメドが立たないこと
等が挙げられます。
7月以降も当分、訪米時期のメドは立っていません
これで外交がマトモにできていると思っているのでしょうか?
必要なことができないのであれば、責任を果たしているとは言えません。
今すぐ責任を果たせる人と変わってほしいものです。

とにかく……ウソで取った政権なのですから、早く本当のところで国民の信を問うべきだと思います。


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【日記】まーふぃーvsこうめ
2011年05月20日 (金) | 編集 |
今日は少し早く帰宅しました。

帰宅してみると"まーふぃー"は「おかえり」ポーズで待っていました。

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しかし……"こうめ"は……こんな格好でした……。

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