【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2011年05月22日 (日) | 編集 |
こうめのアップです。

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かわいいぞ~。
こんなコが捨てられて、死にそうだったなんて……。

ume@2011A-hittuki02.jpg

本当に元気になって良かったと思います。
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【政治】民主党政権 #03-34(政権運営)
2011年05月22日 (日) | 編集 |
相変わらずパフォーマンス好きな管首相
そんな中身がないことをしているヒマがあるのなら、もっとしなければならないことがあるはずなのですが……。

菅直人首相と中国の温家宝首相、韓国の李明博大統領が出席する日中韓首脳会議(日中韓サミット)が東京で開かれます。【注①】
この中で3首脳そろい踏みでの福島市を訪問するとのことですが……被災地の対応を考えると、作業の邪魔に行くようなものです。
菅直人首相
 ・温首相、李大統領ともに被災地に入ってお見舞いをしていただけることになり大変ありがたい。関係がより良いものになっていく大きなステップだ。
この楽観的で何も考えていない……現状を理解していない人が、今度は何を口にするのか?不安は増すばかりです。
そもそも、これについては支持率低迷に悩む菅首相が外交成果をアピールしたいというのがメインですから、多くのことを考えているわけではありません。
管首相は日中韓サミットで原発事故の負のイメージ払拭に加え、尖閣諸島や竹島などでギクシャクする中韓両国との関係改善を図りたいと思っており、それをアピールする好機だと思っています。
しかし……現在、中韓両国は東京電力福島第1原発事故や放射性物質汚染水放出問題をめぐって対日不信を強めています。
そんな中での開催ですから、何を要求されるのか……それに何を答えるのか……。
その上で、中韓両国の管政権の評判は悪く、今回の動きを渋々了解したのは、視察3日前の18日でした。
そのようなパフォーマンスに管首相がこだわったことの代償も大きく、首脳会談で尖閣や竹島問題は主要議題から外され、他に譲歩を迫られる可能性も十分あります。
韓国国会議員による竹島訪問計画が浮上する中、抗議一つしなければ日本の国際的地位をさらに失墜させかねません。
そういうことを全く考えていないのが、管政権です。
これほど無策無能な首相が、今までにいたでしょうか?

そんな管首相に対して早期退陣を突き付けたのが西岡武夫参院議長ですが、これに衛藤征士郎衆院副議長も呼応しました。【注②-A】
衛藤征士郎衆院副議長
 ・三権の長である議長があそこまで言った以上、菅首相と西岡議長のどちらかが辞めるしかない。私は西岡議長と行動をともにする。
このような動きに対して管首相の「懐刀」を自任する北沢俊美防衛相さや当てを始め、波紋は拡がっています。【注②-B】
北沢俊美防衛相
 ・行政府に向かって、どういう立場で発言したのか。参院にはさまざまな意見があるのに一方的だ。
西岡武夫参院議長
 ・(東日本大震災後に安全保障会議も開かずに自衛隊10万人を動員したことを批判した上で)安保会議開催を首相に求めるべき立場だった閣僚からそういうお話をいただくのは意外だ。
輿石東参院議員会長
 ・議長はやむにやまれぬ思いで主張されたということでいいじゃないですか。
北沢俊美防衛相は、ドコを見て国会議員をしているのでしょうか?
国民がドウ評価しているのか?国民の声を聞こうとしていないのでしょうか?
管政権のための内閣ではありません。
国民のための内閣です。
どうも……管首相の周りには、そういう当たり前のことを理解している人がいないのではないか?と思います。
枝野幸男官房長官
 ・立法府の長なので、憲法の権力分立原則も踏まえて、直接的なコメントは避ける。
  →他の件では、色々と言っていますが……こういう時だけ「直接的なコメントは避ける」ですか……。御都合主義もここまでくれば立派です。
片山善博総務相
 ・マスコミに出す前に三権の長同士で対話があっても良かったのではないか。
  →西岡氏は、これまでも色々な発言をしてきており、その結果として「直接言ってもダメ」と判断されたのではないでしょうか?
蓮舫行政刷新担当相
 ・ひとつの見識だとは思うが直接コメントする立場にない。国民がどのように受け止めるかはもう少し注視したい。
  →枝野氏と同じで、こういう時だけ「直接コメントする立場にない」とは……。
北沢俊美防衛相
 ・同じ民主党なのだから、もし問題があれば首相に是正を要請すべきだ。
 ・三権の長の1人が、国会で選ばれた首相に辞任を要求するのは正常な形でない。
  →ここまで後手後手になっていることの方が異常で、それにNo!を言うのは当然です。誰のための国会議員なのか?
江田五月法相
 ・見解は違う。震災対策をはじめ、目下の懸案に精いっぱい取り組んでいる。
 ・私はああいう発言をするタイプの議長職の務め方はしてこなかった。私は私のやり方について悪いと思っていない。
  →「政治は結果責任」と言ったのは管首相ですから、「精いっぱい取り組んでいる」では通用しません。結果が出なければ、何もしていないのと同じです。
中野寛成国家公安委員長
 ・三権分立という視点から議長は中立でないといけないし、政局にからむ発言は私自身控えてきた。いかがかと思う。
 ・(首相の東日本大震災と福島第1原発事故対応への批判について)それぞれ必死で頑張っていても見る角度によって批判は起きてくる。やむを得ないが、全力を尽くして取り組んでいくしかない。
  →北沢氏と同じで、ここまで後手後手になっていることの方が異常で、それにNo!を言うのは当然であり、誰のための国会議員なのか?と聞いてみたいです。それに「政治は結果責任」と言ったのは管首相ですから「必死で頑張っていても」結果が出なければ何もなりません。
野田財務相
 ・中立的立場であるべき三権の長だ。参院という良識の府の長だから、発言はその線を踏まえてやっていただきたい。
  →北沢氏と同じで、ここまで後手後手になっていることの方が異常で、それにNo!を言うのは当然であり、誰のための国会議員なのか?と聞いてみたいです。それに「中立」とはどういうことか?国民の過半数以上は管政権にNo!と言っているのですから、意見の真ん中を取れば、No!と言わざるおえないでしょう。
自見金融相
 ・西岡議長は、大変信念を持った方だが、参院議長は参院の全体的雰囲気の中で調整役という面もある。議長だけが発言されるのはいかがなものか。
  →議長だから大切なことでも口に出しては行けない……とは思えませんが?
よくも……まあ……ここまでYESマンを揃えたものです。
こんな状態になるのもわかるような気がします。
この西岡発言に対する野党の反応です。【注②-D】
井上義久公明党幹事長
 ・三権の長の立場にある民主党出身の議長があえて首相退陣を求める意味は非常に大きい。首相は重く受け止めるべきだ。
  →それ以前に直近の国政選挙でNo!を突き付けられている政党が、無責任に権力を振り回している状況が異常です。
舛添要一新党改革代表
 ・三権分立から言って憲法上疑義はあるが、(発言の)中身については非常に賛成する。
  →あの人では国がダメになる!と思えば、そういう発言をするのも三権の一翼を担う人の仕事だと思います。

しかし……野党の動きも遅い……。
自民党執行部は、内閣不信任案を主要国首脳会議(仏ドービル・サミット)後に提出する方向で最終調整に入ったようです。【注③】
これには党内での「遅い!」との反発が多いようですが、谷垣禎一総裁はなお慎重姿勢を崩しません。
古賀誠元幹事長(古賀派)
 ・菅首相が日本を代表しサミットに出るなんてとんでもない! かけ声だけで国民が評価するのか。体で示さなきゃいかん。
伊吹文明元幹事長(伊吹派)
 ・急流を乗り切るためにはやっぱり馬を代えなければいけない。
町村信孝元官房長官(町村派)
 ・大義名分はいくらでもある。政府が少し会期を延長しチマチマした補正を出しても不信任案を出さない理由にはならない。
麻生太郎元首相(麻生派)
 ・政権担当能力がないということが明々白々ならば、明らかに倒閣を考えざるを得ない。
この動きは、フットワークが重い谷垣総裁への最後通牒なのだろうと思います。
谷垣総裁は、どうしたいのでしょうか?
与野党を問わず、管政権への批判は大きく、国民の支持も得られていない状況ですから、野党第一党の党首として示すべき事は多いはずです。
その根底に何があるのか見えないのでは、国民は誰に政権を任せようと考えれば良いのでしょうか?
だから管首相は、居座りを決め込むことができるのでしょう。

ただ、それなりに動きがあるのが救いです。【注④-A】
逢沢一郎自民党国対委員長
 ・(菅内閣に対する内閣不信任案の提出について)週明けの23日以降は、いつ出されても不思議ではない状況だ。
 ・国会の延長が決まったり、若干の規模の補正予算案が提出されたりするから『この内閣は信任できる』というものではない。
 ・(西岡武夫参院議長が菅直人首相の早期退陣を求めたことについて)首相は、西岡議長一人の言葉ではなく、多くの国民、国会議員の気持ちだと受け止めるべきだ。
山口公明党代表
 ・菅政権がこのままやるべきことをやらず、パフォーマンスに過ぎた逃げの姿勢に終始するなら、内閣不信任決議案を提出するという決断をしなければならない。
 ・(不信任決議案を)出すとすれば、自民党との共同提案になるだろう。
渡辺喜美みんなの党代表
 ・みんなの党は(参院の菅直人首相に対する)問責決議案提出のチャンスをうかがっているが、不信任が先に出てしまうことであれば、問責よりも強い法的な効果があるので、当然賛成することになる。
民主党内にも動きがあるようですが、基本的に口だけですから、あまり期待はできません。
しかし国民のためを思うなら、ダメなものはダメとハッキリさせてほしいものです。

まあ……民主党は直近の国政選挙で惨敗していますから、国政を担うだけの地位にはいられないはずです。
そして先日行われた統一地方選についても惨敗でした。
その結果について、民主党執行部無責任な総括をしています。【注⑤】
総括案は選挙結果について
 ・政権政党として大きく躍進することへの期待に応えられず敗北したことを率直におわびしたい。
 ・民主党政権への信頼感の喪失や支持率の低迷が選挙の取り組み全体にブレーキをかけた。
 ・(首都圏・愛知県・大阪府での)新党勢力の台頭で浮動層が奪い取られた。
 ・東日本大震災の影響で党役員が選挙応援に取り組めなかった。
と、あくまでも執行部の責任を回避しようとしています。
これが無責任と言われるが所以です。
どんな理由があろうと惨敗には違いないのですから、誰かが責任を負わなければなりません。
自分たちの責任は都合の良い棚にのせてしまっては、他人の責任は問えません。
それが理解できていない……。
責任という言葉は他人のためにある……そういうことなのでしょうか?

党内に対して無責任な態度を取り続ける民主党執行部。
国民に対して無責任な態度を取り続ける民主党政権。
民主党には責任を負うという意識がないのでしょう。
そういう人に国政を担うことは許されません。
責任を持って国政に関わる人に委ねるべきです。


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【整体】スランプ
2011年05月22日 (日) | 編集 |
整体の後輩がスランプに陥っているらしい……。
この人、実は空手の後輩でもあるのですが……。

実は「スランプが悪いことなのかどうか?」は、よくわかりません。
整体にしろ、空手にしろ……同じなのですが、練習(稽古)は「頭で考えたこと」をできるだけ忠実に「身体で表現する」ためのものです。
要するに「脳と身体を繋ぐためのもの」だということです。
そして身体での表現ができているのかどうかは、脳へのフィードバックで判断することになります。
そう考えると……それまで気付かなかったことに気付くことができるようになってきただけかもしれません。
そうであれば、レベルアップした証拠ですから、悪いこととは言えません。
相手があるものであれば、自分がスランプなのではなく、相手の調子が良いだけかもしれません。
この場合、無理をすれば自分のスタイルを崩すことになります。

そういう意味では、一概にスランプだと思ってしまうことがデメリットが大きいと言えます。
本当にスランプなのか?を考える方が先だということです。

私が通っている空手の流派では、「スランプになったら基本に返れ」と言われます。
そのために基本をキッチリ教わります。
ここで間違っていけないのは、大切なのは「基本稽古の形そのものをキッチリ教わる」というところで止まってしまうのではなく、そこに含まれるエッセンスが理解(把握)できるまで続けるということです。
そして、そういうもの(こと)は教えられて理解(把握)できるものではなく、感じ取ることができて始めて理解(把握)できるということです。
これは身体を使うものには共通することでしょう。

先日、空手の道場で、整体の相談を受けました。
その場で伝えることができなかったこともありますから、とりあえず文字にしてみました。


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【日記】まーふぃーvsこうめ
2011年05月22日 (日) | 編集 |
日向ぼっこをしている"まーふぃー"と"こうめ"。

mfy・ume@201105madogiwa20A

今年も段々と暑くなってきましたから、これからが大変です。

mfy・ume@201105madogiwa20B

巷では節電と言われていますが、暑くなれば我が家では"まーふぃー"と"こうめ"の留守番中でもエアコンを稼働させることになるでしょう。
人間ではありませんが……小さくても命です。
大切に守っていかなければ……と思います。

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