【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Risk Management】#20-01_統計
2011年06月03日 (金) | 編集 |
仕事をしていると色々なところから統計数字が資料として提示されますが、その中で危ない(だまされやすい)のが「平均」と言う考え方です。

(1).算術平均……普通に計算する平均。データ値の合計をデータ個数で除したもの。

(2).幾何平均……増加倍数を平均する場合等に使用するもの。データ値を全て乗じて、データ個数の√を取ったもの(データ数が2個であれば平方根、データ数が3個であれば立方根)。

(3).調和平均……ある地点とある地点を往復した時の平均速度を求める場合や自動車の燃費計算等に使用するもの。データ数を個別のデータの逆数(2であれば1/2、3であれば1/3)を加算したもので除したもの。

(4).加重平均……代表が東証株価指数(TOPIX)。各データにウェイトを乗じてから加算し、ウェイトの合計で除したもの。

よく「平均的に……」と言う言葉を耳にしますが、「平均は場合によって使い分けなければならない」と言うことを知っておく必要があります(理系の人には当たり前のことでしょうが……)。

また「平均値」と言う言葉も危険がいっぱい!で、場合によって「中央値(メディアン):データを小さい順に並べた時に真ん中に来る値」や「最頻値(モード):最も多い頻度で現れる値」を使わなければ、その集合の傾向を的確に掴むことができない(つまり、それらを使わなければならないということ)ので、注意が必要です。

(続く)

 Risk Management(S)
 (この絵については、こちら
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テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
【政治】民主党政権 #03-37(政権運営)
2011年06月03日 (金) | 編集 |
さて……野党が提出した内閣不信任案に対して、『死んだふり戦法』で逃げた管政権ですが……これが民主党内の亀裂を大きくしてしましました。
管政権・現執行部側の言い分です。【注①】
管直人首相
 ・(東日本大震災の)復興に向かって2次補正予算(編成)や体制作りが必要となる。(東京電力福島第一)原子力発電所事故の収束も安定的な形にもっていくには、まだ努力が必要だ。新しい社会づくりの方向性に一定のメドがついた段階だ。
  →では……目途がつかなければ辞めないということですか?
  →どんな落ち度があっても辞めないと……。
  →その発想自体が停滞の原因なのですが?
 ・放射性物質がほぼ出なくなるまでもっていくために全力を挙げ、一刻も早い実現を目指すのが私の責任だ。
  →あなたの責任は、国益を守ることです。
  →既に政界での存在自体が悪なのですから、辞めるべきでしょう。
 ・(鳩山前首相に対して協議の場で)党の中のことだから、信用してほしい。
  →相変わらず口ばかり……。
 ・(鳩山前首相との会談で早期退陣を約束したことについて)文書に書かれた以外の約束は一切ない。公の発言に責任を持つが、鳩山氏との約束は文書の通りだ。
 ・(鳩山前首相に対して)紙に書いてないのに、何を言っているんだ
  →口約束も契約のうちですが?
  →そういうことだから選挙時に言っていたことも簡単に反故にできるのでしょう。
  →政治家としての責任感が欠如しています。
 ・『(震災の復旧・復興に)一定のめどがついた段階で、若い世代の皆さんに責任を移していきたい』と申し上げた、私の代議士会での発言に責任を持つのは当然だ。
  →そもそも責任という言葉の意味を知らない人に、こんなことを言う資格はありません。
 ・冷温停止するまでが、私の責任だ。
  →こういうことは責任という言葉の意味を理解してから発言してください。
同原発の冷温停止状態になるのは、最も遅い場合は来年1月とされている。
 ・(野党に対して)復旧復興が一定のメドが立つまで、原子力事故が一定の収束の段階まで、是非とも党派を超えて協力頂き、新しい安全で安心な社会作りに共に参加を頂きたい。
  →嘘つきの相手はできないでしょう。
  →それに……いつ辞めるかわからない人を相手にマトモな協議はできない……そんなことも理解できないのでしょうか?
 ・(退陣の「一定のめど」について)言葉通り一定のめどだ。復興に向けて体制作りが必要で原発事故も収束途中だ。安定的な努力が必要だ。
  →失策を続ければ、体制は延命する……そういう意味にも取れますが?
 ・放射性物質の放出がほぼなくなり冷温停止になるのが原発事故の一定のめどだ。
  →原発被害を拡散した責任を取ってから、口を開くべきでしょう。
 ・(不信任案否決について)民主党議員の一致した反対で大差で議決された。おかげで復旧・復興、原発事故の収束といった作業を中断することなく継続して取り組むことができる。
  →そもそも嘘で勝ち取った権力なのですから、その上に嘘を重ねることに罪の意識は発生しないわけですね……。最低……。
 ・(9月の訪米について)しっかり責任を引き継いでいきたい。
  →いつ辞めるのかハッキリしない人を相手に、外国がマトモな協議はしないでしょう。
  →それ自体が国益を損ねることだとわからないのであれば、首相どころか国会議員も辞めてほしいものです。
 ・(今国会の会期延長について)事実上の通年国会だ。12月のある時期までになる。
  →延命のための会期延長とは……(「一事不再議」の原則により、内閣不信任決議案の年内再提出は不可能となるため)。
  →延命のためなら何でもするのであれば……延命のために失策を繰り返すことも考えられるわけか……。
 ・党とのコミュニケーションが不足していた。もっと党の声が首相官邸に届くようにしたい。
  →党内の声を聞く前に……国民の声を聞いてほしいものです。
 ・自分と鳩山氏の会話はあの紙(確認文書)に書いてある通りであって、それ以外のことは一切話をしていない。
  →「一切」って……挨拶もしていないとでも???
  →そこまでして権力の座にしがみつきたいのでしょうか?
枝野官房長官
 ・首相が代議士会でお話しになった通りだ(具体的な退陣表明には当たらない)。
  →そこまでして権力の座にしがみつきたいのでしょうか?
 ・何かを決定する場だとは承知していないし、決定したとも承知していない。(両氏が交わした覚書も)合意文書ではなく、(より拘束力のない)確認事項と承知している。
  →騙すより騙される方が悪いと?
  →さすが……マニフェスト詐欺で票を集めた民主党です。
 ・(二人とは)長いつきあいであり、どちらかが事実と異なることをおっしゃる方ではない。それぞれの認識にギャップがあることは大変残念だ。意図的に(事実と)違っていることを言っているとは思わない。
  →でも、どちらかが間違っているのでしょう?
岡田幹事長
 ・(管首相の退陣時期について)区切っていない。(確認事項が続投の条件とは)言ってない。
  →さすがに言い訳ばかりしている民主党。
  →「言った/言わない」に持ち込めば、何とか逃げ切れるとでも?
 ・(鳩山前首相の主張について)合意の文書には出てくるが、それが(退陣の)条件になっているわけではない。
  →では、あれは何?
  →腹黒政治も大概にしてほしいものです。
斎藤勁国会対策委員長代理
 ・(退陣時期が)何月までというのは通常ないと思う。
  →民主党得意の逃げ口上ですね……。
与謝野経済財政担当相
 ・首相という権力の座にある方が、職責を果たすために職にとどまろうと努力するのは政治家として当然だ。
  →イヤミでしょうか?
 ・頭のいい人たちが2人で会話をすると、往々にしてこういうすれ違いが起こる。
  →これもイヤミですか?
  →頭が良い同士が話をすれば、後で「言った/言わない」にならないようにすると思いますが……。

で……これに対する反管勢力の言い分です。【注②】
鳩山由紀夫前首相
 ・それはウソだ。私と首相との間で、辞めていただく条件の話をした。
  →アマちゃんだったということでしょう。
  →マニフェスト詐欺で集めた票なのですから、それが自分に降りかかってきた感想はどうでしょうか?
 ・まだ油断できない。もし約束不履行だったら(退陣を求める)両院議員総会を(実現する署名を)150人、いや250人は集めないといけない。
  →嘘の上に嘘を重ねてきたのが、管政権です。
  →それを信じるとは……。
  →その行為が国益を損ねると理解すべきです。
 ・岡田氏が小沢元代表は除籍と言っているって? 本当にやるなら、岡田氏のクビを取らなくては。
  →言い訳ばかりする幹事長を表に出さないでほしいものです。
 ・復興基本法は来週にも成立するということだ。2次補正も6月いっぱいくらいにメドが立つ状況が出てくる。メドが立った時に身を引いていただきたい。
  →「引いていただきたい」ではなく、引かせる努力をしてほしいものです。
 ・(菅首相の辞任の時期について)そう遠くない。夏というのは長すぎる。
  →今すぐでも……既に長すぎたと思いますが……。
 ・(採決の)直前に菅首相と会って、復興基本法の成立と、第2次補正予算案の早期編成のめどがついた時点で、お辞め頂くことで折り合いがついた。
  →その結果が……コレですか……。
  →いい加減なことをするから、国益を損ねるんですが……。
  →この責任はキッチリ取ってほしいものです。
 ・(岡田氏の主張に対して)それは嘘です。人間、嘘ついてはいけません。
  →マニフェスト詐欺をした人に言う権利があるのか?と思いますが……。
 ・平成23年度2次補正予算案のめどがついたら首相はやめるべきだ。でも居座り続けるだろうね…
  →そう思うなら、民主党を作った本人なのですから責任を取るべきでしょう。
 ・2次補正予算案は6月いっぱいに中身が決まる。すなわち『めどが立つ』状況になる。
  →それが目途かどうか……その認識を国民の前で明らかにしてほしいものです。
 ・不信任案が出る直前には『辞める』と言い、否決されたら『辞めない』と言う。こんなペテン師まがいのことを、時の首相がしてはいけない。人間としての基本にもとる行為だ。
  →そんな人をTOPにしたのも民主党です。
  →党としての責任を取るべきでしょう。
 ・(首相が早期退陣に応じない場合について)党の中の規則の中で辞めてもらうよう導く。
  →いつになったら動くのか?
  →まずは、その期限を国民に明らかにしてください。
 ・不信任案が否決されたら突然言葉をひっくり返して『そんなことを言った覚えはない』という人間だとすれば、不信任案に賛成すべきだった。
  →キッチリ話をしないからです。
  →国益を損ねた責任は取るべきです。
小沢元代表
 ・(鳩管会議の結果に)具体的な辞任時期を示していない。これは造反組に対する分断作戦だ。
  →そんなことはわかっていたことでは?
 ・( 〃 )訳が分からない。“世紀の談合”だ
  →談合が好きな世代ですから……。
 ・退陣の言及にまで追い込んだのは一つの成果だ。
  →しかし……辞める気がないのでは、国民には意味がありません。
石井一副代表
 ・菅内閣はレームダックに入り、いつやめるかが焦点になってきた。特例公債法案も平成23年度第2次補正予算案も復興基本法も全部通してもらう約束を野党に取り付けて、即時に退陣を決意すべきだ。
  →そうなるように動いてください。
 ・輿石東参院議員会長と3日に首相官邸を訪れ、首相に『残された道は名誉ある撤退だ』と進言したい。
  →そうしてください。
  →そうでないなら……民主党としての責任の取り方を示してください。
輿石東参院議員会長
 ・退陣が延びれば、震災復興も何も前に進まない。
  →そうでしょうね。
  →何と言っても「最大の障害」を民主党は残してしまったのですから……。
前原誠司元外相
 ・非常に複雑な心境だ。不信任案が否決されたからといって一段落ではない。特例公債法案の問題などは何も変わっていない。知恵を絞らなければいけない。
  →民主党が、国益を損ねるような選択をしたのであれば、すぐにでも責任を取るべきです。
 ・17年国会議員をやっているが、こんなどんでん返しは初めてだ。問題は何も解決されていない。早晩行き詰まるだろう。
  →もう行き詰まっていますが……。
松本龍防災担当相
 ・東日本大震災の復興基本法案や第2次補正予算案にめどを付けた6月いっぱいで退陣すべき。
  →もう……すぐに退陣すべきです。
松原仁衆院議員
 ・首相が近い将来に辞めると理解して、鳩山氏をはじめ多くの議員が内閣不信任決議案への賛同を思いとどまった。到底理解できないし、政治不信を増幅させる。
  →マニフェスト詐欺以降、民主党への不信は増大するばかりです。
  →まずは党としての責任を取るべきでしょう。
松木謙公元農水政務官
 ・一連の騒動に責任をとった。処分については沙汰を待ちたい。
 ・信任できないから賛成した。自分で決めるんだよ、最後は!
  →こういう一本気な人こそ大切にすべきではないか?と思います。
  →話がコロコロ変わる人は信用できませんから。
鳩山前首相周辺
 ・首相との会談では『若い世代に引き継ぐ』なんて話は出なかった。あれは首相が後から付け加えたんだ。
  →嘘つきどころか……都合の良い尾ひれを付けるとは……最低のTOPです。
  →サッサと何とかしてほしいものです。
民主党中堅議員
 ・首相に裏切られた気持ちだ。許せない。
  →国民の方が、もっと思っていますが?
民主党若手議員
 ・原発事故の問題を政権の延命に利用するべきではない。
  →何でも利用して延命を図るのが管政権だとわからなかったのでしょうか?
  →何も見ていなかったということでしょうか?
閣僚経験者
 ・首相はウソつきだ。ウソはたださないといけない。
  →国民の前で明らかにしてほしいものです。
前原グループの若手
 ・鳩山氏も余計なことをしてくれた。小沢氏を堂々と切ることができるチャンスだったのに。
  →鳩山前首相の行為が、結果的に国益を損ねることになったのですから、責任は取ってもらってください。

このような状況に与党である国民新党は……。【注③】
亀井静香国民新党代表
 ・(不信任案賛否投票前に)平成23年度第2次補正予算案を含めて当面の原発事故・震災復興の対応を終えたら退陣する腹を固めていただきたい。
  →結局……嘘で乗り切られましたが、今後どうするつもりでしょうか?

で……野党の反応ですが……。【注④】
谷垣禎一自民党総裁
 ・一体いつ震災対応のメドがつくのか、首相は何も言及していない。これは茶番にすぎない。この政権を一刻も早く打倒しなければならない。
  →茶番というより……詐欺でしょう。
  →民主党は得意ですから……。
 ・(問責決議案について)色々な武器をすぐに抜けばいいというわけではない。
  →今度は抜くタイミングを間違わないでほしいものです。
 ・昨晩の記者会見で約束をほごにした。進退を表明しておきながら、いつまでも居座るのはいかがなものか。
  →これは国民を相手にした詐欺行為です。
  →徹底的に追及すべきです。
 ・死に体政権にはこれ以上の協力はできない。
  →まあ……無責任にアレコレ言い出す可能性がありますから、協議する相手としてはふさわしくないでしょう。
石原自民党幹事長
 ・あきれて物が言えない。民主党の自浄能力が問われる。
  →もともと……そんなものはありません。
  →党のTOPを辞めさせようとしても規則改正が必要なぐらいですから……。
石破茂自民党政調会長
 ・人間、嘘をついてはいけない。ああいう人の末路は早い。国民すべてがあきれている。即辞めろ。
 ・菅首相は昨日を乗り切っただけで、やってはいけないことをやった。
  →これで民主党は国民相手の詐欺を2度行ったことになります。
  →刑法で何とかならないものでしょうか?
 ・(菅首相が年末まで今国会の会期延長を表明したことについて)あんな人を相手にしても仕方がない。
  →そのとおりです。
小池百合子自民党総務会長
 ・(菅首相の対応を批判している鳩山前首相について)今年の流行語になりそうな『私はいったい何だったんでしょうか』ということを鳩山氏がおっしゃる場面が出てくるのではないか。
  →マニフェスト詐欺で権力の座についた民主党を、いつまでのさばらせておくつもりでしょうか?
山本一太自民党政審会長
 ・(菅首相が早期退陣を否定したことについて)政治的詐欺だ。こういう手法は絶対に許されない。退陣を一回口にした首相とは、政策協議はできない。平成23年度第2次補正予算案などいろんな懸案は次の首相とするしかない。
  →まあ……捩れ状態ですから、色々と手段はあるでしょう。
  →徹底的にやってください。
伊吹文明元自民党幹事長
 ・辞任の時期を明確にしないこと自体、首相としての見識がない。地位の保全だけが目的だろう。民主党も与党であることだけに固執しており、政党の体をなしていない。
  →最初から……保身内閣でしかなかったと思います。
 ・この醜態を見れば、国民が不信任を突きつけるべきだ。
  →もっと簡単にできる方法を……そういう制度を作ってください。
自民党若手議員
 ・問責決議案の早期可決で国会を空転させ、衆院解散・総選挙に追い込むべきだ。
  →まあ……この件の追求が先になるでしょうから……。
  →いつ辞めるかわからないような人が相手では、重要な話はできないでしょう。
井上義久公明党幹事長
 ・菅首相の下では復旧・復興は進まない。直ちに退陣すべきだ。
  →そのとおりです。
  →実際に全てが後手になっていますから……。
  →責任を知る者であれば、既に辞しています。
 ・(菅首相が早期退陣を否定する意向を示したことについて)内閣不信任決議案を否決した民主党の責任は極めて大きい。民主党内でどう決着をつけるのか見守る。
  →民主党は党としての責任を取るべきでしょう。
  →でも……マニフェスト詐欺に対する責任を取っていませんから……。
 ・(民主党の鳩山由紀夫前首相らが反発していることについて)退陣時期を明示しない表明は退陣表明にはあたらない。事実上の延命の表明だ。
  →お坊ちゃんに任せたツケでしょう。
 ・民主党がそう(早期退陣を表明したと)理解したなら直ちに新しい代表を選び、首相指名に臨むべきであり、それが民主党の責任だ。
  →民主党に「責任」という言葉が理解できているとは思えません。
 ・(問責決議について)法的な効果はないが政治的な意味は大きい。手段として十分考えられる。
  →首相として認めない!として、参議院に呼ばなければ国会は進みませんから……。
  →現状は、そういう状況なのだと民主党は知るべきでしょう。

国会議員以外の反応です。【注⑤】
桜井勝延福島県南相馬市長
 ・退陣を考えながら仕事をするようなふざけたことをやってもらっては困る。政治を預かる者は、今できることをすべての力をもってやるべきだ。
  →ふざけていないことを管内閣がやったことはないと思います。
  →おふざけか……気分か……そのどちらかしかやっていないのでは?
馬場有福島浪江町長
 ・そもそも決議案を出すべきじゃなかった。被災地のことを考えていない。
  →被災地のことを考えれば、もっと早く出すべきだったと思います。
 ・(「一定のメドでの退陣」を示唆した菅首相の発言について)無責任だと思った。(前首相の)鳩山さんも1年足らずで辞めたので、またかと思った。
  →民主党は「口だけ」ですから……。
佐藤仁宮城県南三陸町長
 ・一連の政局は多くの被災地の首長、被災者にとって大変腹立たしい。
  →このまま延命されるよりは、不信任になったいた方がマクロではベターだったと思います。
  →そうならなかったのが残念です。
 ・被災地の思いをしっかり受け止め、政治空白を1日でも短くしてほしい。
  →管政権が続くこと……それ自体が政治空白です。
  →それを被災地から主張してください。
菅野典雄福島県飯舘村長
 ・原子炉が完全に冷え安定化する時期は早くても来年の1月中旬。本当にそこまで政権を維持できるのか。
  →維持させれば、復旧も復興もマクロでは遅れるでしょう。
阿部秀保宮城県東松島市長
 ・もう政治家のパフォーマンスはいらない。
  →民主党からパフォーマンスを取ったら……何も残らないのでは?
菊地健次郎宮城県多賀城市長
 ・2次補正予算成立が遅れることだけは避けてほしい。
  →管首相しだいでしょうね……。
  →嘘つき相手にマトモな対応はできないでしょうから……。
小野寺健仙台市議(民主党宮城県連青年委員長)
 ・トップがリーダーシップを取れない状況では、被災地は何の希望も持てない。必要な法案が通らなくなることが心配だ。
  →管政権が続くこと……それ自体がRISKですから……。

官僚
国土交通省幹部
 ・仮設住宅や港湾施設などのインフラ復旧は、これからが本番。歩みを止めるわけにはいかない。
厚生労働省幹部
 ・震災対応策がやっと軌道に乗ってきたところだ。それが、こんな騒ぎでは…。政治空白が生まれ、政府の担当者も代わるということになれば、復興対策に遅れがでるのでは。
 ・官僚と関係が悪かった長妻昭前大臣が変わり、仕事にやりがいが出ていたところだったのに。
警察庁中堅幹部
 ・近いうちにまた大臣が替わるのか…
 ・全国の警察から被災地への応援がまだ続いている。首相が誰になろうと、警察は粛々と任務を果たしていくだけ。
文部科学省幹部
 ・震災復興を優先しなければならないときに…。第2次補正予算案の編成もいまだ指示が出ていない。すでにこの1週間は、政治がごたつき仕事ができない状況だった。『政治主導』というより『政局優先』だ。
  →民主党のワガママに振り回されて……お疲れさまです。
  →これからも国益のために頑張ってください。

そもそも……このような時に後手を踏み、党内での混乱を招き、国会を空転させるような状況を作っている管政権ですから、それだけでも責任問題です。
この管政権に対して、社民党と共産党は賛否を明らかにしませんでした。
これが一番、責任が重いと思います。
国会議員は、国民の権利を守らなければなりませんから、重大な事案については何らかの決定を下す必要があります。
しかるに社民党と共産党は、意志を示しませんでした。
これは仕事の放棄に他なりません。
いわば……給料泥棒の典型です。
この人たちの責任の追及も必要でしょう。


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