【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ
2011年06月07日 (火) | 編集 |
相変わらず仲が良い"まーふぃー"と"こうめ"。
今日も一緒に寝ています。

mfy・ume@201106issyo-neru05A

と……ここまでは良いのですが……。
少し離れて見てみると……。

mfy・ume@201106issyo-neru05B

おーい、布団の真ん中だぞ~。
角度を変えてみても……。

mfy・ume@201106issyo-neru05C

やっぱり布団の真ん中。。。
少し横に寄ってくれないかな~。
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【医療】国保と健保 #10
2011年06月07日 (火) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

国保と健保 #08』の注③【注②】で「この差が、保険を一本化できない最大の理由です。詳しくは、別項で書きます。」と書いたことについてです。
保険を一本化できない理由は、これまでに書いたものの中にあります。
整理すれば、
 (1).一人当たりの医療費の高低【注③】
 (2).滞納者【注④】
 (3).医療費対する負担額【注⑤】
の3つです。
前に書いたことと重複しますが、再度、簡単に書いておきます(くわしくは、これまでの「国保と健保 #01~#09」に目を通してください)。

(1)については、各々が調子が悪くなった時に簡単に仕事が休めるか?という差があります。
健保の人の多くは、自分の意志だけでは仕事を休むことはできません。
これが最大の差で、健保の人は市販薬で対応できる範囲であれば高くても薬局から薬を購入します。

(2)については、国保の人から強制徴収しようと思っても、その手段がありません(そもそも税金さえも強制徴収できませんから)。
では、強制徴収をやめて全て(健保を含めて)を自主納付にすれば、滞納者は増えるでしょう。
それでは保険は維持できません。
これを公平にするなら、保険料を一定期間支払った者のみが保険で受診できるようにするしかありません。

(3)については、健保では基本的(計算上)は医療費全額を被保険者が負担していますが、国保では35%以上は税金ですから被保険者以外の者が負担している部分があります。
この部分を税金以外で負担することが原則となりますので、国保加入者には負担増にしかなりません。

一つの制度にする場合には、少なくとも(1)~(2)についてフラットにしなければならないこととなります。
欧米で現在の日本のような国民皆保険制度を導入ができない理由は、これらのように制度設計段階で「ある程度」の不公平を前提としなければならないからで、権利と義務をハッキリ口にする社会では無理な話です。
今の日本の制度は「会社員がクレームを付けないだろう」という前提でしか成立しません(納めた税金が自分と関係ない者の医療費になるのですから……)。

年金も同じ話でしょうが、「強制徴収されるグループ」と「自主納付を基本とするグループ」までは、まとめることはできると思いますが、その先は難しいと思いますし、無理に一本化すると制度そのものが壊れてしまう可能性があります(まとめるなら保険料をやめて、全額消費税にする等しかないでしょう)。

(続く)

 medical(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考:【医療】国保と健保 #09
【注②】
 ※参考:【医療】国保と健保 #08
【注③】
 【タイトル】
 ※参考:【医療】国保と健保 #07
【注④】
 ※参考:【医療】国保と健保 #02
【注⑤】
 ※参考:【医療】国保と健保 #03
 ※参考:【医療】国保と健保 #04
 ※参考:【医療】国保と健保 #05
 ※参考:【医療】国保と健保 #06
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