【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2011年06月08日 (水) | 編集 |
我が家に"こうめ"用のトイレは2箇所。
1箇所は2階の『鉄筋3階建て』の"こうめ"ルームの1階。

ゲージ

留守番時でない時は、ロックを外して2階用のトイレになっています。

もう一つは、脱衣場(1階)です。
猫砂が飛び散らないように屋根付きにしています。

ume@201106toilet08.jpg

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テーマ:日記
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【政治】民主党政権 #03-39(政権運営)
2011年06月08日 (水) | 編集 |
稚拙な政権運営を続ける管政権への批判は、日々強くなる一方です。
捩れ状態にある国会ですから、こんな政権運営をしていて前進するはずがありません。
しかし……そんな運営で上手くいくはずがないことは、そもそも誰の目にも明かです。

相変わらず野党は攻勢を強めています。【注①】
石原自民党幹事長
 ・復興基本法案は通すが、それ以外は菅首相には協力できない。(退陣否定は)詐欺だから会期延長にも協力できない。
  →それはそうでしょう。
  →いつまでも詐欺が通用すると思われては……。
  →そろそろキッチリ「嘘つきはダメダメだ!」と教えてあげてはどうでしょうか?
 ・(首相の退陣が大連立の前提との考えを強調し、そのうえで)期限を区切り、目的を決めて、できる時に衆院選を行わなければならない。
  →まあ、それが前提でしょう。
 ・菅内閣は死に体だ。一日も早く辞めてもらいたい。常識的には月内だ。
  →これ以上の政治空白はありませんから、6月中が限界です。
 ・閣内、閣外といろんな協力の仕方がある。そういう絵を描いていかなければならないところにきている。
  →今後、不手際が発生しないという保証はありません。
  →そうなると追求する政党が必要です。
  →閣外協力の方が良いのではないでしょうか?
 ・復興基本法が成立した暁には、首相にいつ辞めるのか明らかにしてもらいたい。民主党にはとにかく早く新代表を選んでほしい。
  →そこが全てのスタートですから……。
  →民主党はキチンとボールを投げ返して来るでしょうか?
  →また大暴投にならなければいいのですが……。
逢沢一郎自民党国対委員長
 ・一度辞意を口にした首相はすでに力を失っている。復興基本法案以外の案件は菅直人首相の下で進めるわけにはいかない。平成23年度第2次補正予算案もそうだ。
  →辞めることがわかっている人と重要案件を協議するほどヒマなのでしょうか?
  →そんなヒマはないはずです。
山本一太自民党参院政審会長
 ・(菅直人首相の退陣後の後継首相について)菅首相が辞めた後は、私たちはあらゆる意味で協力の仕方を模索していかなければいけない。信頼できる人であってほしい。
  →民主党に……それだけの人材がいるのかどうか……。
  →マニフェスト詐欺で国民を騙し、票を取った政党なのですから……。
 ・(大連立構想について)基本的には反対だ。自民党は12月くらいまで閣外からいろんな政策について協力し、衆院選ができるようになれば選挙で決着を付けるべきだ。
  →その方が自民党にとってはベターなのかもしれません。
  →民主党沈没に付き合う必要はないと思います。
山口那津男公明党代表
 ・(菅首相の退陣時期について)復興基本法案まではいいが、その後、菅政権がとどまる理由はない。
 ・菅政権の下で責任ある決定はできない。
  →地震が発生していなければ、既に退陣していた人ですから、現時点でTOPにいること自体が問題でしょう。
  →取るべき責任を取っていない……そんな人に重要な決定を任せることはできません。
井上公明党幹事長
 ・時期を明示しない辞任表明は延命策に過ぎない。直ちに辞めるべきだ。
  →そのとおりでしょう。
  →こんな時に延命第一に考えるような人に日本を任せるわけにはいきません。

また民主党内からも批判は大きくなっています。【注②】
中山義活経済産業政務官
 ・日本人が世界に笑われていると思わなければダメだ。何としても、力ずくでも辞めてもらう。
  →そんな人をTOPに選んだのですから、民主党そのものが既に笑いモノです。
  →それを自覚してほしいものです。
西岡武夫参院議長
 ・菅直人首相の存在が震災対応を遅らせ、原発事故収束にめどがつかない原因だ。
  →そのとおりです。
  →その責任は首相を辞するだけでは軽すぎます。
  →国会議員も辞した上で、引退すべきでしょう(それでも軽いように思いますが……)。
 ・この国難の中でも、自分の党が大切で、大震災が三番目とは。その姿勢に怒りを抑えることはできない。
  →その程度の認識しかない人たちがTOPに立つ政党なのですから、限界は自ずと知れます。
 ・政府高官、与党幹事長の皆さんは、ひとごとのように勝手な発言をされているが、実は、皆さんは菅首相と「共同正犯』であることをくれぐれもお忘れないように!
  →そのとおりでしょう。
  →今になって掌を返してもダメです。
  →首相と共にキッチリ責任を取ってほしいものです。
 ・(政府が国会に提出した国家公務員の月給を役職に応じて10~5%削減する法案について)公務員制度を支えている人事院の了解もなくこの法案を出すのは反対だ。遺憾のみならず法的にも問題がある。仮に衆院を通過して参院に来ても人事院の了解が得られない限り、議院運営委員長と相談の上、(委員会に)付託する考えは議長としてない。
  →そういう法的な手続きを全く無視するのが管政権ですから……。
  →原発の停止にしろ、国際会議での発言にしろ……何の根拠もなく口にしてしまう。
  →その後に発生する影響などは何も考えずに……です。
 ・多くの公務員の皆様には、東日本大震災をめぐって大変な努力をしていただいている。この法案が通れば、地方公務員にも波及する。東日本大震災に対する地方の公務員のご努力を考えると、政府の対応には大きな疑問を持っている。
  →そういうことでしょう。
  →これによる影響は……全く考えていないのでしょう。
  →あまりにも無能すぎです。
前原誠司前外相
 ・すべての選択肢の中で議論したらいい。あまり硬直的に考えるべきでない。
  →まあ……そもそも民主党政権による混乱が続いているのですから、民主党以外からTOPを選ぶことを考える必要があると思います。
 ・(菅首相(党代表)、鳩山前首相、小沢元代表が党を主導してきた「トロイカ体制」について)トロイカの皆さんは民主党を政権交代まで導いた功労者だが、そろそろ力を借りなくとも、われわれの世代が若い世代と一緒にやっていく形に変えたい。
  →多分……まだ無理でしょう。
  →そもそも『鳩山氏の財』と『小沢氏の手腕』によって支えられているのが、現民主党です。
  →今は違う!と言うのであれば、それらなしで政権を取ってから……が条件になるでしょう。
  →他人の褌で相撲を取っている間は、そんなことを言う資格はないと思います。
輿石東参院議員会長
 ・(今国会の会期について)12月まで延長という話もあったが、もう一度、きちっと考え直さなければならない。
 ・会期の問題を含め、執行部がもう一度きちんと道筋を立てていく責任がある。
  →とは言え……保身しか考えていない人たちですから……。
  →今、必要なのは信を失ったTOPをどうにかしなければならないということはわかっているはずですが、保身しか頭にないのですから状況が混乱しています。
  →民主党の責任で何とかするべきでしょう。
 鳩山前首相グループの中堅
 ・夏になれば、首相は『辞めるなんて、俺は言ってない』と言うに違いない。首相本人の口から退陣時期が明示されない限り、信用できない。
  →今のままでは「嘘でも何でも……どうにでもなる」と思われてしまいます。
  →こんな恥ずかしいことはありませんから、早々に党内で決着を付けて下さい。

その動きは、民主党の地方組織の批判も拡大の一途を辿っています。【注③】
西村智奈美民主党新潟県連代表
 ・稚拙な政権運営について、皆様におわびしなければならない。
  →党内に対して詫びる前に……国民に対して詫びるべきでしょう。
  →そういうことを考えないのでしょうか?
地方議員
 ・議論しても仕方がない。
  →まあ……詐欺師相手にマトモな議論ができるのであれば、警察は要りませんから……。
  →どう考えても国民相手の詐欺なのですから……。
  →何とかしてほしいものです。
牧野聖修会長(衆院静岡1区)
 ・(首相の退陣騒動について)本当にこれが政治家がやっていることなのか。内輪もめをしている時ではなく、国会議員の1人としておわびする。
  →でも……実際に民主党のTOPがしていることです。
民主党所属静岡県議会議員
 ・惨敗した統一地方選の前から、党本部にはマニフェスト見直しなどを要望してきたが、何も変わらなかった。もう何を言っても仕方がない。
  →本当に民主党は、恥ずかしい政党ですね……。
民主党所属市議会議員
 ・国会の現状にうんざりしている。もう議論に値しない。
  →うんざりしていますが、このまま放置されても困ります。
  →民主党に所属して議席を得たのであれば、その責任を負うべきでしょう。
市川市長
 ・現在の民主党は、国民生活が第二、第三になっている。原点に返ることを切に願う。
  →マニフェスト詐欺がスタートですから……。
  →原点と言われても……。

そして政権・執行部内からも……。【注④】
岡田克也民主党幹事長
 ・(菅首相の退陣時期について)辞めるべき時期がきても首相が辞めないとき、最後に『辞めてください』と申し上げるが幹事長の仕事だ。
  →「何が」「どうして」ということを考えていないということですか???
  →保身第一では、仕事はできないでしょう?
  →政府も執行部もコレでは……。
 ・(菅直人首相退陣後の政権について)物事をスムーズに決めていくため、特に東日本大震災と税と社会保障の一体改革という大きな課題を乗り越えるためには期限付きの大連立が望ましい。
  →まあ……無策無能な現政権内や現執行部を外して……になるでしょうが……。
 ・(大連立を組んだ場合)第1党が首相を出すのが基本だ。
  →緊急時に「第1党」も何もないでしょう。
  →能力がある人が担えば良いんですよ。
  →いつまで権力にしがみついているんですか?
 ・(首相が)辞める前提で話されたのは事実だ。
  →これまで何を言ってきたのでしょうか?
  →「首相の退陣が前提ではない」としていたこれまでの主張は何だったのでしょうか?
 ・東日本大震災の復興問題を中心に、政治を動かしていくことに一刻の猶予も許されない。
  →今までは何だったのでしょう?
  →そもそも政治に停滞が許されるとでも???
 ・テーマ、期限を切って与野党が協力する形をつくるのが望ましい。震災(対応)や、税と社会保障の一体改革といった大きな課題を乗り越えるには、期限付きの連立が望ましい。
  →連立そのものは否定しませんが、連立することのリスクは考えていないのでしょうか?
  →不手際があった場合、誰が追求するのでしょうか?
  →そして……誰が責任を取るのでしょうか?
  →そこをキチンと決めておいてほしいものです。
 ・期限とテーマを決め、各党と協力する態勢を目指したい。
  →現執行部と現閣僚は除いて……でしょうが。
  →現在の状況の責任は、現執行部と現閣僚にもあることをお忘れなく。
鹿野道彦会長代行(農相)
 ・私も菅内閣の一員なので、厳しいおしかりは真摯に受け止めなければならない。
  →それに対して何をするのか?が重要では?
  →そこを曖昧にしている時点で無責任です。
渡辺周国民運動委員長
 ・(首相が)言ったことは退陣表明だ。(退陣まで)そんなに長い時間は残っていない。
  →普通に考えれば、そうでしょう。
  →あとは民主党内で、どう決着をつけるか?でしょう。
下地幹郎国民新党国対委員長
 ・(菅首相の退陣時期について)22日までの国会会期内に(赤字国債を発行するための)特例公債法案や復興基本法などを成立させ、平成23年度第2次補正予算案は新しい首相がつくる方がいい。
  →そのとおりでしょう。
  →嘘つき首相のもとで重要な案件を決めてほしくはありません。

この動きに対して管政権維持派のアクションは小さくなっていますし、維持派そのものが縮小しています。【注⑤】
菅直人首相
 ・(自らに近い閣僚との電話の中で)覚書の意味は分かっている。(退陣時期を)引き延ばすつもりはない。
  →今さら……。
  →一度なくした信頼を取り戻すには、時間が必要です。
  →まあ……信用は欠片もないと自覚しておいてほしいものです。
 ・東日本大震災の復興のめどが付けられれば、私は職に恋々とするつもりはないんです。
  →もう……口だけでは誰も信用しません。
  →狼少年の話を知らないのでしょうか?
 ・党のいろんな声をしっかり聞いていきたいんだ。やはり、コミュニケーションは大切だな。
  →もともと、それができない人ならTOPの器でなかったということです。
  →過信した結果、日本を壊したのですから、まずキッチリ責任を取ってください。
 ・今は震災からの復旧に努力を傾注し、一定のめどがついたときに職を辞して、若い人に移したい。
  →失策を続けて一定の目途がつかなけえば、いつまでも権力に居座ると???
  →すぐに辞してほしいものです。
 ・いろいろ取り沙汰されているが、私としては常識的に判断したい。各閣僚は切れ目なくしっかり仕事をしてほしい。
  →「常識的」ですか……。
  →常識がない人が言う「常識」って……。
 ・それぞれの課題に全力を尽くし、職責を果たしてほしい。
  →責任の欠片もない人が「職責」ですか……。
  →まずは自分の責任を果たすために何が必要か?何をしなければならないのか?考えたらどうでしょうか?
枝野幸男官房長官
 ・居座るような気持ちは、首相には全くない。
  →今になって「火消し」に躍起になっても遅いです。
 ・首相として、そういったこと(冷温停止)を見極めるまで続ける気持ちはない。
  →この前までと話が違うのでは?
 ・首相は、自分が出るという趣旨のことは言っていない。
  →何を今さら……。
  →「ポスト管」狙い???
 ・(民主、自民両党の幹事長が言及した大連立構想について)東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の対応を被災者が求めているスピード感で進めていくためには、国会で幅広く協力いただける態勢が望ましい。
  →まあ、民主党政権ではマトモに政治を担えるだけの能力がないことが判明しているのですから、大連立でしのぐしかないでしょう。
 ・マニフェストを決めたときには想定していない東日本大震災があった。国益を守るべく対応することは国民の理解を得られる。
  →そもそも天災は想定できるモノではありません。
  →しかし発生しないモノでもない。
  →その対応のための財源は準備しておくものです。
  →何でも使い切ってしまうような予算を作成した結果が、対応の遅れの第一次的な主因です。
  →要するに民主党政権による人災ということです。
 ・復興基本法の与野党間協議が整いつつあることは歓迎するが、同時にいくつかの課題が動いている。しっかりした結論を出さなければならないと最終的に理解してもらえる。
  →国民の理解が得られるのでしょうか?
  →得意の時間稼ぎ……そして忘れてもらう……それを期待しているのでしょうか?
 ・安住氏がどういう話をしたのか承知していない。(退陣時期は)菅直人首相が党代議士会で話した通りだ。基本的にはそれ以上は決まっていない。
  →まあ……現首相との共同責任を問われ、ポスト管レースから脱落している状況ですから、現状維持を目指したいのだろうと思います。
安住淳国対委員長
 ・夏を区切りにするというのは一つはある。
  →夏って……漠然としすぎでは?
  →そこまで被災地の方々は我慢しなければならないとでも???
 ・(首相の後継を選出する党代表選について)7月上旬もあるだろう。
  →管首相のままでは見通しが立たないことはわかっているはずです。
  →それでも先に延ばすのでしょうか?
亀井静香国民新党代表
 ・首相は8月いっぱいぐらいにめどをつけたいのが本心だろう。
  →そうであれば良いのですが……。

当然ですが、内閣不信任案議決で党に反発して除名になったコノ人は……。【注⑥】
松木謙公元農水政務官
 ・残念なことに、秘書時代から33年間、永田町を見ていますが、一番邪悪で最低な政権でしたね。
  →確かに……ここまで国民を欺いているTOPはいませんから……。
  →悪名を歴史に刻むのではないでしょうか?

こうなると……管政権は一部の人しか支持していないことがハッキリします。
嘘つきには国を任せられない……それが国民の意見です。
この緊急時に退陣を仄めかせる時点で、既に首相としての自覚が足りません。
首相が退陣表明や辞意と受け取られる発言をすると、政権運営が難しくなる例が少なくないことは、これまでのことを考えれば理解できるはずです。【注⑦-A】
このような時期に歴史を無視した行動を取る時点でダメでしょう。
そんなこともわからない人に国は担えません
その上で……自分に不利になると、すぐに誰かを巻き込みます。【注⑦-B】
そして都合が悪いことは、他人の責任では……。

その管首相と共に筆頭が、岡田幹事長です。【注⑧】
管首相株の暴落に併せて、その岡田幹事長株も大暴落中です。
参院幹部
 ・造反者より岡田幹事長の処分が先だ。
  →まあ……それが道理でしょう。
  →他人の責任ばかり追及している無責任さには呆れます。
民主党関係者
 ・今や岡田氏を首相候補と思っている人は10人もいないだろう。
  →これ以上、民主党の無責任さを露わにはできないでしょうから……。

そんな保身しか考えていない国会議員は不要です。
もう国民は信任していない……と認めるべきでしょう。【注⑨】
結局、何も進んでいない……それが管政権の一年です。
すぐに辞してほしいと思います。


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