【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2011年06月10日 (金) | 編集 |
猫は丸くなって寝る……そんなイメージがあるのですが……。

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"こうめ"は「伸びてま~す」。。。
でも気持ちよさそうに寝ていますから、これでも良いのでしょう。。。

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【Critical Thinking】#01 クリティカル・シンキング
2011年06月10日 (金) | 編集 |
以前、『組織を考える場合、必ず異端児を含んでおくことが必要です』と書きました。【注①】

これを個人の中で行うのが、「クリティカル・シンキング(Critical Thinking)」という手法です。

クリティカル・シンキング(Critical Thinking)を直訳すると「批判的に考える」という意味で、つまり「自分自身の思考に批判を加え、論理的に考えること」を意味します。
これは、言い換えれば「自分自身の中に異端児を作り、自問自答する」としても良いでしょう。

さて、クリティカル・シンキングを行う場合の基本姿勢ですが、
 (1).目的や前提を明確にする
 (2).要素単位に分解する
 (3).問い続ける
の3点です。

(1)については、説明はいらないと思います。
当初にキチンと目的を設定しておかなければ、「手段の目的化」が発生します。【注②】
また、前提条件も後付けを許すと何でもOKになってしまいますので、最初に定義しておく必要があります。

(2)についてですが、要素単位と言うと難しそうですが、これは「何を考えるか」をハッキリさせ、枠組で考えるということです。
別に難しく考える必要はなく、わかりやすいところでは『5W1H』に分解して考えるのも手法の一つです。
また需要⇔供給を整理するために『4P』や『4C』に分解して考えることも必要です。【注③】

(3)については、言葉では簡単なのですが……。
ここで一番難しいのは、「問うべき何か(Why?)」を発見し続ける行為だろうと思います。
これができれば、それについて色々と考えれば良いことになります(So what?(=だから何?/その意味は?))。
そして考えた結果に対して誤解がないか?等を確認します(Ture?(=本当に?))。


(続く)


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【注①】
 ※【社会】異端児の必要性
【注②】
 ※参考:【Risk Management】#18-01_目的と手段
 ※参考:【Risk Management】#18-02_目的と手段
【注③】
 ※4P
 ・供給(売り手)側で考える場合の分解要素
 ・Product(製品) / Price(価値) / Place(流通) / Promotion(宣伝)の4つ
 ※4C
 ・供給(買い手)側で考える場合の分解要素
 ・Customer Value(価値) / Cost to Customer(負担) / Convenience(便利さ) / Communication(情報提供)の4つ
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