【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2011年06月11日 (土) | 編集 |
"こうめ"の御飯です。

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実は……こんなところ(ダイニングテーブルの上)で毎日食べています。

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別に深い理由があるわけではなく……。
"こうめ"の御飯を地面に置くと"まーふぃー"が食べてしまう……それがダイニングテーブルの上で食べる理由です。
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【日記】まーふぃー
2011年06月11日 (土) | 編集 |
ボールを持って来て「遊ぼう」という態度を取る"まーふぃー"ですが……。

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じゃあ遊ぶか……とボールに手を伸ばすと……

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両手でシッカリ抱え込みます。
おいおい……それじゃあ遊べないんですけど……。
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【政治】民主党政権 #26-07(原発)
2011年06月11日 (土) | 編集 |
政府の発表が二転三転するようでは、何が本当なのか???と疑ってかからなければなりません。【注①】
こんなことでは政府発表は信用できませんから、状況は混乱するだけです。

菅直人首相は情報混乱について「結果として情報が正確に伝わらなかったことに全体として責任を感じている」と述べています【注②-A】が、そういうレベルの話はない……と思います。
今回の騒動を整理すると
 (1).政権にマズイ状況が発覚
 (2).知らぬ存ぜぬ
 (3).誰かに責任を擦り付ける
 (4).(1)がなかったことが発覚
となりますから、そうなると(3)は何だったのか???ということになります。
こんな無責任な話はないでしょう。
民主党政権の有り様は、このような土台の上に成り立っています。
普天間問題もそうですし、Co2削減問題もそう……。
無責任に口を開くのですが、誰も責任を負いません
こんな政府を誰が信用できると言うのでしょうか?
で……あげくの果てには、海江田経済産業相が東電に対し「準備が出来次第、海水注入をするように」と指示していたとのことです。【注②-B】
これまで「海水注入の検討」を指示したに過ぎず、注水指示は午後7時55分だったと説明していましたが、ウソだったということでしょうか?
やはり……都合が悪いことは「知らぬ存ぜぬ」で逃げようとするということです。
政府発表が信用できないなんて……これで復旧だの復興だのと口にしているかと思うと……その根拠が信用できませんから、付き合い切れません。
菅直人首相
 ・(東京電力福島第一原子力発電所事故でのメルトダウン判明や海水注入を巡る情報の混乱などについて)明らかに以前の発表と異なる発表、訂正がいくつもあった。最高責任者として痛切に反省し、おわびしたい。
  →ウソを重ねるのは、そろそろ止めほしいものです。
  →誰が今の政府の発表をマトモに信用するでしょうか?
  →国民から信用されてないのですから、そろそろ辞めたらどうでしょう。
  →国民の大半は、既に支持していないのですから……。
 ・(近く設置する政府の)事故調査・検証委員会でも徹底的に調査検証をお願いしたい。
  →内輪でゴチャゴチャ言うような集団の出した結論を信じろと???
  →国民をバカにするのもいい加減にしてほしいものです。
さらに緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムの放射性物質拡散状況を予測する公表が遅れたことで周辺住民を被曝の危険にさらしたことについてはコレです。【注②-C】
菅直人首相
 ・情報が正確に伝わらなかったことに責任を感じている。責任者として大変申し訳ない。
  →責任者なら……まず責任をとるべきでしょう。
  →責任を取らない責任者は不要です。
 ・予測図は私や官房長官には伝達されなかった。
  →言い訳ですか……。
  →情報伝達を整理できなかったのが問題であり、そんなことは最初からわかっていたことでしょう。
  →非常時、緊急時に最も必要なのは、情報管理ですから……。
  →あまりにも無能です。
結局、ウソばかり積み上げていくのでは?と思わずにはいられません。
そして、それによる混乱で無駄を積み重ねていく……。
無責任過ぎです。

無責任と言えば……。
大村秀章愛知県知事岡田克也民主党幹事長と中部電力浜岡原発停止に伴う電力やエネルギーの安定供給をめぐり国会内で会談し、大村知事が火力電力の使用などによる費用の増加分を国が負担するよう求めたのに対し、岡田氏は中部電力の自助努力で費用の増加を抑えるべきだと反論しました。【注③】
おいおい……止める原因を作ったのは誰?
あまりにも発言に対する責任が希薄過ぎます。
大村秀章愛知県知事
 ・代替電源のため火力電力に変えれば当然費用が上がる。その分は国の枠組みでみてほしい。
岡田克也民主党幹事長
 ・中電のリストラでやってほしい。
大村秀章愛知県知事
 ・法律に基づかない停止要請による費用負担を中部圏の産業界、県民が持つのはいかがか。
岡田克也民主党幹事長
 ・党としては認められない。
これを読んで、どちらが正しい主張か?
どう考えても、行き当たりばったりで口を開いた民主党政権に落ち度があります。
したがって責任は民主党で負うべきです。
言うだけなら誰でもできます。
国会議員に高額な報酬を税金から支払っている理由を考えるべきです。
これについては国民の合意が得られているわけではないのですから、民主党所属議員の財産で負担してほしいと思います。

こんな状況を作り、何ら説明責任を果たさない民主党政権。
そんな中で、こんなことを言っています。【注④-A】
菅直人首相
 ・地震の専門家が、高い確率での地震発生を見解として出しているので、特別な場所だ。
 ・基本的には安全性が確認されているものは、稼働して電力供給にあたってもらうという姿勢で国は臨んでいく。
その専門家の予測が外れた結果が福島原発なのですから、何ら説得力はありません
要するに根拠など何もない!ということです。
その結果が定期検査で停止した原子力発電所の再稼働が地元自治体の同意を得られず滞っているという問題となって表面化しています。【注④-B】
この混乱は、浜岡原発停止についてキチンとした説明をしなかった管政権の対応が原因となっているものです。
あんなことをすれば、各地で疑義が発生するということがわからなかったのでしょうか?
そうであれば社会人失格です。
海江田経済産業相
 ・菅首相とも(首相が地元へ説明するように)相談している。
  →まあ……責任者としてキチンと対応してください。
  →この案件は、合議が取られた事案ではありませんから、責任は管首相にしかありません。
  →その時の首相が……などと逃げないでほしいものです。
  →あくまでも菅直人という個人が全てに対応すべきです(当然、公費を使うことなく)。
 ・(関西電力が今夏、美浜原発などの再稼働が遅れた場合の電力不足に備え、一律15%の節電を要請したことについて)西日本の経済が電力不足で落ち込むことは震災復興や日本経済全体に大きな影響を与える。
  →これも分かり切っていることです。
  →今さら……という感じです。
  →いかに能力が低いかが分かります。

で……ドンドン信用を失墜している管首相ですが……、東京電力福島第一原子力発電所に関する政府の事故調査・検証委員会は会合を開き、事故原因や従来の原子力行政の問題点などの解明に着手しました。【注⑤】
菅直人首相
 ・『私も被告だ』と言ったら強い表現かも知れないが、『この時はどうしたのか、出席しろ』ということなら出席する。
  →当然でしょう。
  →でも……覚えていないとか言いそうですが……。
  →それに本当のことを言うのかどうかもわかりませんし……。

そもそも責任を背負わないのでは、何も信用できません。
菅政権が慌ただしく作り上げた東京電力の福島第1原発事故賠償スキームは錯誤の産物でしかないことを知っておくべきでしょう。【注⑥-A】
何度も書きますが、今回の震災被害については
 (1).地震によるもの
 (2).管政権の判断ミスによるもの
 (3).原発の問題によるもの
に区別しなければなりません。
しかし管政権は、これら全ての責任を東京電力に押し付けようとしています。
まあ……そうやって世論を『東電叩き』に誘導しなければ、自らの責任を追及されますから、責任回避のための作戦だとは誰の目にも明かですが……。
確かに原発の設計段階の問題がないとは言えませんが、震災前の経済状態を作り上げることができたのは、安価な電気料金という土台があったからです。
これをマスコミ(評論家を含む)や管政権が言うような設計をしていた場合、電気料金は何倍にもなってしまいますから、社会情勢は全く違ったモノになっていたはずです。
具体的に言えば、
 (a).中小企業の業績は悪くなっていた
 (b).大企業でもリストラが進んでいた
等は、火を見るより明らかなことです。
これを都合の良い棚に載せてしまっては議論になりません。
また今回の原発事故は、原発というハードが巨大な天災に耐えることができなかったという類のもので、オペレーションミスに起因する旧ソ連のチェルノブイリやアメリカのスリーマイル島における事故とは問題が異なります。
この点も議論の土台に載せなければなりません。
その上で、原子力損害賠償法の「但し書き」において、その損害が「異常に巨大な天災地変又は社会的動乱」によって生じた場合には事業者は免責され、政府が責任をもって引き受けることになっています。
この「異常で巨大な天災地変」のレベルは、すでに専門部会で、原因において関東大震災の3倍を目安にすることが共通認識とされてきており、今回の震災はその基準を超えています。【注⑥-B】
となれば、今回の震災が「異常に巨大」であることは明らかです。
このようなことをキチンと整理しない無責任さには、呆れるを越えて、怒りをおぼえます。
そして……東電の話を持ち出して延命を図ろうとする図々しさ……。
やはり議員になるためには、選挙の前に被選挙権を持つことが妥当かどうか……何らかの試験をすべきでしょう。
選挙制度改革の最初の一歩は、コレであるべきでは?と思います。

無責任にも程があります。
遊びで政治に関わらないでほしいものです。


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