【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2011年06月12日 (日) | 編集 |
"こうめ"~何やってんの~???
立たなくていいから……。

ume@201106neru02A.jpg

でも……これは写真の向きがおかしいからで……。
本当は……こうです。

ume@201106neru02B.jpg

何とも微妙な格好で寝ていました。
何とも気持ちよさそうな顔で寝ています。

ume@201106neru02C.jpg
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【日記】まーふぃー
2011年06月12日 (日) | 編集 |
"まーふぃー"が多分……一番かわいく見えるのが、コレだろうと思います。

mfy@201106neru11B.jpg

何かをおねだりする時にする見返りポーズ。

mfy@201106neru11A.jpg

この顔でアチコチでおねだりするんだよなあ~。
まるで……家ではおやつをもらえないような顔して……。
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【政治】民主党政権 #05-14(外交)
2011年06月12日 (日) | 編集 |
さて……無策無能で状況を混乱させるだけの管首相ですが……。
結局、民主党G8に管首相を出席させてしまいました。

問題は……管首相の説明が、国際的に通用するかどうか……です。【注①-A】
国内に対しても保身のための説明しかできませんから、国際的な場で通用するのかどうか……。
ここでキチンとした対応ができなければ、また日本の国際的な評価が下がります
管首相は既に英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューに答えており、
 ・(原発事故の対応について)自分自身が報告を受けたことで『公開するな』と言ったことは一度もない。
 ・(炉心溶融の判明に約2か月かかった点ことについて)結果として当初発表したものと違った形であったことは大変申し訳ない。
と述べています。
しかし何を言っても状況が混乱しているのは事実です。
在京の外交官
 ・意図的な情報隠しとは思わないが、説明が変遷しているのは事実だ。政府内で混乱が生じているのではないか。
これが現場で対応している人の本音でしょう。
米政府関係者
 ・日本の対応は評価していない。
これが日本政府(民主党政権)の評価です。
この状況に管首相が対応できるかどうか?の問題は大きく、それによって国際的な評価は変わります。
それによる影響を考えた上で、G8に管首相を行かせたのかどうか……。
そんな管首相ですから、G8での発言には何の説得力もありません【注①-B】
 ・事態は着実に安定してきている。
  →どこを見ての発言なのでしょう?メルトダウンが発覚した後の発言とは思えません。
 ・国の総力を挙げて取り組んでいる。
  →そうしたいにも関わらず、TOPが無策無能では何もできません。
 ・新たな多くの教訓を深く学び、世界の人々や未来の世代に伝えていくことはわが国の歴史的責務だ。
  →この数ヶ月間、何かを学んだとは思えませんが……。自らのTOPとしての能力の低さ、資質のなさを認識することが最初だと思います。
 ・日本には昔から『足るを知る』という言葉がある。この言葉が教えているのは自らの欲望をどこまでも増大させるのではなく、適切な欲望の水準を知ることの大切さだ。
  →保身という欲望のためだけに存続しているのが現内閣です。まずは、その欲望をどうにかすべきでしょう。
各国が求めているものは、そういう内容ではないはずです。
そもそも原発事故に関しては日本の情報開示が遅れたことに国内外から不信感が高まりました。
また早期に事態を収束することが求められていますが、現状では各国の不安を払拭するにはほど遠い状況にあります。
それに対して……を求められているにも関わらず、コレでは……。
説明責任を全く果たしていません
これでは国益を損ねているだけです。

国益を損ねているといえば……。
韓国の白喜英女性家族相が竹島を訪問したことが明らかになり、韓国国会議員による北方領土訪問もあり、松本外相韓国の権哲賢駐日大使を外務省に呼び抗議しました。【注②-A】
松本剛明外相
 ・竹島の領有権に関する我が国の立場に照らし到底受け入れることは出来ない。閣僚による訪問は二度と行われないよう強く求める。
 ・北方4島は我が国固有の領土だ。ロシアの査証を取得して入域することは、我が国の基本的立場から到底容認できず、国民感情を傷つけるものだ。
こんなことを何度繰り返しているのか……。
民主党政権になってから領土問題は相手のやりたい放題になっています。
その責任は大きく、どう責任をとるのか……想像できないような状態です。
国益を損ねるために外交をしているような人たちに任せることは、それ自体が問題です。
その自覚さえないのであれば、国会議員としての資質を問わなければなりません
で……最悪なのは、このような問題について松本剛明外相はもちろん「政治主導」で外交方針を決めたとされる「政務三役」が説明に乗り出してくることがないことです。【注②-B】
民主党政権は「政治主導」を掲げながら外交上の失策を犯した後も、官僚に釈明させています
こんな無責任な話はないでしょう。
何のための「政治主導」なのか?
能力があってこその「政治主導」であり、その能力には責任を負うということが含まれます。
この状況に対して自民党は外交部会と領土に関する特命委員会の合同部会で、韓国国会議員の国後島訪問と閣僚の竹島訪問に対し、衆参両院での採択を目指す抗議決議文をまとめました。【注②-C】
これでは……どちらが与党の仕事をしているのか……。
民主党は、与党としてしなければならないことが理解できていないのでは?と思います。
この会合では、
 ・国後訪問議員の渡航が公費だったこと
 ・韓国政府が通行許可証の発行などでロシア政府に便宜供与を求めていたこと
が外務省から明らかにされています。
要するに……この事案は、
 ・韓国は、国としてお金を出して実施した
 ・韓国は、国後島をロシア領として扱っている
ということです。
そもそも韓国が強硬な態度を取っているのは、韓国国内の政治事情によるところが大きく、今後も先鋭化の傾向はさらに強まりそうな感じです。【注②-D】
そもそも韓国において竹島に関するパフォーマンスは、国民に対する良い材料であり、大衆迎合的な韓国メディアはこれを英雄的に扱います。
また竹島は韓国国民の愛国心をくすぐる格好のテーマで、スポンサーも付きやすいことから支援金が集まりやすいという面もあります。
そのような中、来年4月に韓国は日本の総選挙にあたる国会議員選挙があり、これが年末の韓国大統領選挙を占うため、韓国の政治家の中では派手な大衆受けのするテーマが必要なわけです。
このような状況で取り上げやすいのが、竹島の問題です。
これに徹底的に対抗しない政府など不要です。
責任を負えない(負わない)のであれば、すぐに辞めてほしいものです。

そして北方領土の問題。
菅直人首相は訪仏中に行われたロシアのメドベージェフ大統領との首脳会談で、日本固有の領土である北方領土の不法占拠に強く抗議せず、交渉の糸口すらつかめずに帰国しました。
この人には、領土意識が全くありません。【注③-A】
それは基本的な国益が理解できていない……ということです。
その上で北沢俊美防衛相はロシアのイワノフ副首相と会談したものの、北方領土問題についてロシアが北方領土で軍備増強の動きをみせている事実や5月のイワノフ氏の国後、択捉両島訪問に対し、明確に抗議、懸念を表明することはありませんでした。【注③-B】
民主党政権ができて以降の外交は、国益を損ねるばかりでしかない理由は、TOPに基本的な国益というものが理解できていないから……ということです。
よくも……まあ……民主党という政党は、こんなレベルの人をTOPに置いたものです。
逆に言えば、こんなレベルの人しかいないという悲しい政党が民主党だということになるのですが……。
実際、これだけ不評な管首相がTOPに居座ることができるということが、民主党の人材のレベルを示しているのですが……。
そもそもロシアの行為が不法であると認識しているのかどうか……。
不法な行動を国際社会に「大げさ」にされて困るのは日本でなくロシアですから、強気に出れば良いわけですが、民主党では相変わらず弱腰外交を続けています。
そのロシアですが、シンガポールで開催されたアジア安全保障会議にて
ロシアのイワノフ副首相
 ・第2次大戦の古い本を閉じて平和条約を締結するのもよいが、条約なしでもやっていける。
 ・(北方領土について)私の知る限り、日露間に領土問題はない。(領有権について)解釈の違いがあるだけだ。
 ・(5月にほかの4閣僚と北方領土を訪問した際に「日本から強く非難されて驚いた」と振り返り)過去2度も現地を訪れたのに、当時はなぜ黙っていたのかと言いたくなる。
と述べました。【注③-C】
ロシア側の「条約なしでも……」という発言を『仲良くできれば……』などと考えてはいけません。
基本的に欧米は「契約文化の国」ですから、文字情報化しなくても良いという発言をしている時点で「何かある」と考える必要があります。
相手も日本文化の上で考えているという発想は、国際化する社会の中では通用しません。
条約なしにしたいのは……文字情報化しようとすると、この問題が表面化せざる負えず、それに対する国際社会の対応がロシアとしては読み切れないから……でしょう。
要するに不法行為であるという認識を持ちながら現在の動きをやっているということです。
その認識を民主党政権が持っているのかどうか……。
まあ……持ってはいないでしょう。
現状から判断すれば、国際化と正反対のところにいるのが民主党政権です。
『国際化』は、自国のこと(権利/義務だけでなく歴史や文化をも含みます)がベースにあった上で、外国(または外国人)とどう付き合っていくのか?ということを考えなければなりません。
そこには当然ですが、一致しないものもありますが、それを無理矢理(自国が不利になるとわかっていて)合わせる必要はありません
ミクロでは不利になるリスクがあっても、マクロではベネフィットがある』……そんなことも考えながら行わなければならないものですから、かなりの能力を持たなければならないものです。
ところが民主党政権がしているのは『ミクロでは不利になるリスクがある上に、マクロでもベネフィットがない』ということばかりです。
国際的に評価が上がる具体的な何かをしたのか?と言えば、何もないのが政権交代後の日本政府です。
国際的な権利が拡大したのか?と言えば、縮小させているのが政権交代後の日本政府です。
だから「領土問題はない」などと言われてしまうわけです。
で……挙げ句に「当時はなぜ黙っていたのか」と皮肉られてしまいます。
要するに……民主党政権はロシアから「無策無能だ」と言われているのと同じだということです。

ロシアに馬鹿にされているか……と思えば、中国にも……。
防衛省は、中国海軍の艦艇8隻が沖縄本島と宮古島の間を通過したと発表しました。【注④】
これに対して外務省は、抗議しない方針だそうです。
この弱腰外交の積み重ねが、国益を損ねている主因です。
民主党政権になって以降、どれだけ国益が損なわれたのか……。

そんな国の態度に対して、とうとう地方から反乱が起きました。
中山義隆石垣市長は、慰霊祭を行うために魚釣島への上陸を許可するよう内閣府などに要請しました。【注⑤】
この慰霊祭は米軍統治下の69年5月、当時の市長ら約30人が魚釣島に上陸し、現地に慰霊碑を建立して犠牲者を弔いましたが、その後は行われていません。
しかし犠牲者のことを考えれば、慰霊祭は定期的に行うべきでしょう。
管政権は、どう返事をするのでしょうか?
さすがにNo!とは言えないでしょう。
日本人の心を持っているのかどうか……これで分かります。

こんな人たちに権力を与えることが、大きく国益を損ねることだと、日本国民は気付かなければなりません。


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