【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Toy】メッサーラ
2011年06月17日 (金) | 編集 |
以前【注①】、ΖガンダムをUPしましたので、今回はコレです。

PMX-000_MESSALA.jpg

 【PMX-000 MESSALA】

これもΖと同じく可変機能付きですが、Ζと比べると……あまりにも脆く、立たせることができません。
よって、箱に入れたまま棚に積んでありました。
これは、どこで買ったのか……覚えていません……。


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【注①】
 ※参考:【Goods】Ζガンダム
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【仕事】評価主義・成果主義 #12
2011年06月17日 (金) | 編集 |
先日、前に同じ部署だった人に会って、少し話をしました。
その人は、少し年長で、既にかなり昇進しています。
そこでの会話は、我が部署こと……。
我が部署の直属の上司は、「使えない」ことで有名らしく、会う人会う人に「仕事は回っているか?」と聞かれるような存在です。
で……案の定、そういうことを聞かれ、どうにかならないものか?と相談しました。
そこでの回答は「頑張って、何とか仕事を回さないと」というもの。。。
あの~今の制度が入る前ならそうでしょうけど、今の制度(フレーム)の下では、それは通用しないのですが……。

以前、評価制度は『仕事をスポーツ化すること』だと書きました。
これは、各々の置かれた環境の中で各々が与えられたことをする、そして評価はその範囲内で行われるものです。
簡単に言えば、野球選手は野球の能力を評価されるのであって、テニスをさせるとサーブがやたらと上手いとか、サッカーをさせるとドライブシュートができるとか……そんなことは関係ないことです。
そういう能力を持っていても、そういう能力を評価者に見せても……評価の対象にはなりません。
部長は部長としての能力を、課長は課長としての能力を、係長は係長としての能力を、平は平としての能力を……問われるもので、仮に係長が課長の能力を持っていても直接的な評価の対象にはなりません。
そういう能力を持った人は、そういう立場に引き上げて能力を発揮してもらう……それまでは評価の対象にできない、これが制度の根本的なフレームです。

その一方で、『働き方を選べる制度』だとも書きました。
簡単に言えば、偉くなりたい人はそういう評価を受けるような働き方をすれば良いですし、現状維持で良いと思えばそれなりの働き方をすれば良い……そのいずれをも認めなければならないということです。

そして、この制度の骨子は『良い評価を受ければそれなりの待遇をしなければならない』ということです。

こういう根本的なフレームを理解していないのでは、制度運用に歪みが出ます。

さて私の現状は……というと……。
私が上司の代わりをして部署内の仕事をまわしても、直接的な評価の対象にはなりません(逆に上司が部下の仕事を代わりにすることは、評価の対象になります)。
「それをしろ!」と言うことは、この制度の中では俗に『労働力の搾取』と言われる行為であり、制度運用側が口にしてはいけないことですし、上司が部下に対して言うことができないことです。
また、今年は昨年以来崩している体調を戻したいので、現状維持程度の働き方をしようと思っていますから、それ以上を求められても困ります。
今でもかなり体調が悪いので、これ以上になると多分……病休を取るしかなくなります。
それは望むところではありません。
だから現時点で頑張れ!と言われても……。

「それでは職場全体がまわらない」と言われたいりします。
しかし、それは制度導入時からわかっていたことですから、管理者側の責任で対応しなければなりません。
評価制度を導入するRISKを考えなかった結果、職場全体の動きが悪くなっているのが現状です。
要するに……制度導入者側は頑張ってステータスを得ようとする世代なのですが、現場でバタバタしているのはプライベートを重要視したり、それなりの収入が得られれば良いと思ったりする世代です。
そこに意識の差が出て、職場の機能がマクロでは低下しますし、機能を維持しようとすれば一部の負担が大きくなります。
そして身体を壊す人が増え、余計に機能が低下する……その悪循環にはまり込みます。
こんなことはアチコチで言われており、既にいくつも例があるのですが、これに対する有効な対策は各々の環境によって変わるのでコレ!というものはありません。
フレームそのものを変更する……考え方を根本的に修正する……そこから始めなければなりません。

これに気が付いた企業は、導入した制度を止める方向にシフトし始めましたが……我が職場はいつ気付くのでしょうか?
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