【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2011年06月18日 (土) | 編集 |
風呂の中でくつろぐ"こうめ"です。

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風呂の中で毛繕い……。

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こんなことをしているから匂いがしないのか……と思います。

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でも……今日も風呂から出たらドライヤーだからなあ~。
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【政治】民主党政権 #06-13(子ども手当)
2011年06月18日 (土) | 編集 |
さて……震災発生後も民主党が拘っていた子ども手当ですが……、結局は10月以降は廃止する方向で調整に入ったようです。【注①】
震災復興に費用がどれだけ必要となるのか?と考えれば、当初予算で廃止すべきだったということです。
年度中途での制度変更……これが混乱に繋がらないはずはありません。

しかし細川律夫厚生労働相は、子ども手当のつなぎ法の期限が切れる10月以降の制度設計について「つなぎ法の内容を前提に続けていくべきだ」と述べ、現行の月1万3千円支給を継続すべきだとの考えを示しました。【注②】
震災復興のためにどれだけの財源を必要とするのか見通しが立たない中で何を言っているのでしょう?
国債依存の予算……それしか考えられないのであれば、大臣どころか国会議員としての素養を問わなければならないでしょう。
これでギリギリまで引っ張って、制度変更による混乱を避けるためという理由で現行制度を継続しようという低次元の発想をしているとしか思えません。

しかし東日本大震災の影響は大きく、その財源確保が優先されます。
ようやく民主党はそれに気付き、自民党と公明党との間で、子ども手当など民主党の2009年政権公約の見直しを盛り込んだ合意文書を取り交わしました。【注③-A】
今後は子ども手当は廃止され、自公政権当時の児童手当を修正して支給する方向で調整が進む見通しとなっています。
まあ……東日本大震災がなくても財源不足は否めませんでしたから、2009年の政権公約は見直しせざるをえないことになったでしょう。
そもそも制度設計時点で無理があったのですから、仕方ありません。
政権内部からも菅直人首相に一部を撤回するような声が出ています。【注③-B】

与謝野馨経済財政担当相
 ・(民主党のマニフェストについて)いまがリアリティーのない政策をマジックのように撤回できるいい機会であることは間違いない。
 ・(首相に)自民党と政策協議をすれば自民党から押し込まれるでしょう。そのとき政策を撤回するというのは何でもないことなのです。


内部からも「リアリティーのない政策」と言われるのですから……。
無駄を止めると言いながら、無駄を作りだしては意味はありません
その意味のないことを大げさにやっているのが民主党政権です。
その行為が、どれだけの無駄を生んだのでしょう?

そんな財源不足の状況にあるにも関わらず、民主党内では意見がまとまりません。【注④】

城島光力政民主党調会長代理
 ・民主党内で意見がまとまらず、調整を行うのは難しい。


これでは、民主、自民、公明3党による協議は、どうなるのでしょう?
マニフェストを見るまでもなく……約束も何もあったものではないのが民主党なのですから、自民・公明両党ではこのような状況になるのはわかっていたことなのかもしれません。
しかし……嘘つきが与党では、国民は何を信じればよいのか……

で……結局は児童手当に戻るようです。【注⑤】
まあ、そもそもこれが継続可能な制度でしょう。
限られた収入をどう配分していくのか?
それを考えるのが政府・与党の仕事です。
しかし民主党には、その能力はありません。
自民党政策を作ってもらうのでは、与党の仕事をしていないということですから、給料泥棒をしているということです。
飾りのような与党は不要です。

問題は、その時期です。【注⑥-A】
民主党自民党・公明党と取り交わした3党合意では、2次補正編成時に子ども手当などの歳出を見直すことが記載されています。
しかし嘘つき民主党は、それを棚上げして補正予算を提案しようと画策しています。

逢沢一郎自民党国対委員長
 ・(3党合意は)公党間で確認しており、それを前提にした2次補正でなければおかしい。順序が違い、信義違反だ。
漆原良夫公明党国対委員長
 ・子どもたちにツケを回す2次補正と、首相のくびはリンクさせない。


民主党は、どこまで他人を欺くのでしょうか?
そもそも政権を手にした時のマニフェストそのものが嘘だったのですから、その嘘の上に乗っている現民主党政権信義を求めるのは無理なのかもしれません。
したがってカッチリきた何かを民主党側から持ってこない限り、協議は進まないのでは?と思います。
だいたい首相が退陣をにおわせる発言をしておいて、居座っているのですから、外部から信用されるはずがありません。
この問題について、民主党では玄葉光一郎政調会長に一任することを決定したようです。【注⑥-B】

玄葉光一郎政調会長
 ・野党の協力も得ていかなければならないという状況で、いよいよ交渉のタイミングが来ている。まったく妥協なしで交渉が成り立つことはあり得ない。


もともとが票を集めるためのバラマキ政策でしかないものですから、いくらでも妥協すべきです。
このバラマキ政策が、そもそも与野党対立の発端であり、ここを整理しなければ今後の政権運営も同じことの繰り返しになります。
それが理解できるのかどうか?
しかし民主党内からは、こんな声が上がっています。

民主党の厚生労働部門会議出席者
 ・すべての子供の育ちを社会全体で応援するという理念を大事にしてほしい(所得制限への反対意見が続出)。
 ・国民との約束が守れないなら菅直人首相は辞めるべきだ。


民主党にとって「社会全体で応援する」の意味は、お金をばらまくということなのでしょうか?
それは違うのではないか?と思います。
考え方を整理すれば「大人が子供たちに対して何ができるのか?」ということです。
その答えが「お金」だと民主党は言うのでしょうか?
何も与えるものを持っていない人の集まりだから……としか思えません。
次の世代を担う子供たちに伝えるものを持っている人だけが、国会議員になるべきでしょう。

まあ……政府民主党内では、今でも議論がまとまっていないようですが……。【注⑦】

細川律夫厚生労働相
 ・理念の問題で、1人1人の子供を社会全体で育てていくということだ。象徴的な問題になっているので収入額の問題ではない。
 ・(子ども手当の名称について)こだわることはない。もうちょっと知恵が出せるんじゃないか。
片山善博総務相
 ・罹災証明の発行や義援金の配分に追われている被災自治体が正確に把握するのは非常に困難だ。


この辺りが与野党で協議がまとまらない原因なのでしょう。
そもそも話をまとめる気があるのかどうか……も疑問なのですが……。
いたずらに時間を引き延ばしているようにしか見えません。
まるで管首相の延命と同じような感じに見えます。
それが混乱を拡大しているという意味では同じなのですが……。

いずれにしろキチンとした議論もなく、導入してしまったツケは、あまりにも大きい……。
議論ができないのであれば、議員の素養はありません。
いつまでも権力にしがみつくのは止めてほしいものです。


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【整体】保険
2011年06月18日 (土) | 編集 |
ようやく届いた……私が加入している保険の今年の証書です。

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整体をする以上、何らかのアクシデントが発生する可能性は否定できません。
どんなに気を付けていても……絶対に発生しないと言い切ることはできません。
これは人間を相手にする以上、RISKとして受け入れておくべきことです。

このようなRISKは整体についてのみ言えることではありません。
相手が自然物であり、その自然物と接触する作業をする場合には、必ず受け入れておくべきものです。
柔道でも空手でも……スポーツインストラクターでも……。
ペットのケア(毛のカットやシャンプーも含みます)でも樹木の剪定などでも同様に存在します。

あまりRISKを強調するつもりはありませんが、存在している以上、保険に入っておくことは必要です。
本業ではないからとか、無料だから……ということはアクシデントが発生しなければ言えることで、アクシデントが発生すると何の意味も持ちません。
スポーツにはスポーツ保険があり、柔道教室では全員強制加入にしています。
各々が生命保険で付加しているものがあっても……です。

保険は「何かあるかもしれない」という可能性(RISK)に対して用心しておくものです。
医療保険も自動車保険も……保険と名の付くモノは同じでしょう。
それらは権利だったり義務だったりしますが、そもそも責任感によっているものだろうと思います。
しかし……そういう意味であれば、何か起きた時の準備は義務であっても良いように思います。
何をしてアクシデントがあったら……というRISKに対する用心は絶対に必要なものでしょう。
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【日記】まーふぃー
2011年06月18日 (土) | 編集 |
"まーふぃー"のお座りです。

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今日は、かなり普通に座っています。
いつもは……もう少しガニ股……。

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そんな目で見つめて……おやつをねだるつもりなのだろうと……。
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