【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ
2011年06月20日 (月) | 編集 |
"こうめ"がクッションでゴロゴロしていると……。

mfy・ume@201106issyo20B

"まーふぃー"が近づいて来て、隣でコトリ。。。

mfy・ume@201106issyo20A

相変わらず仲が良いなあ~っと思います。


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【日記】まーふぃーvsこうめ
2011年06月20日 (月) | 編集 |
時々「あそぼ~」っとボールを持って来る"まーふぃー"。
廊下を使って、ボールを投げて「取って来い!」を繰り返すと……。

mfy@201106ball20.jpg

何回かでコレです。

ところが、これに"こうめ"が反応して、"まーふぃー"に付いてダッシュ!
でも……ボールを取れるのは"まーふぃー"ばかりですから、廊下の向こうでコレです。

mfy・ume@201106ball20

廊下の向こうでボールが来るのを待っていますが、ボールは"まーふぃー"が抱えていますからボールは"こうめ"のところには行きません。
アップにすると……コレ。

ume@201106fuse20.jpg

最近、"こうめ"は廊下が気に入っていて、何もなくても廊下にいってゴロゴロしていたりします。
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【政治】民主党政権 #03-41(政権運営)
2011年06月20日 (月) | 編集 |
アレコレ言いながら延命を謀る管首相ですが……みっともないとしか言えません。
一国のTOPがコレでは……。【注①】

菅直人首相
 ・足りなかった点を迅速にやらなければならない。(本格復興に向けた)『第2次補正』をやる前の中間としての第1・5次補正予算だ。
 ・(今国会延長による2次補正の処理について)延長にはきちんと対応する。1次補正で落ちた部分を2次補正の中身とする。
 ・私が辞めると言って原子力事故が収束するのなら、すぐにでも辞める。
 ・いつ辞めようと思っていたとしても公にはしないし、前日に決断することもある。


一度、辞めることを口にした首相では、責任を負って仕事をするとは思えません。
口にしたことに対する責任を負うことがないのですから、そんな相手に対してマトモな話などできません。
そんなこともわからないのか……と思います。

これに対して当然ですが、野党は反発しています。【注②】

大島理森自民党副総裁
 ・下品で下劣だ。見識がない首相を持ち、本当に悲しい。
石原伸晃自民党幹事長
 ・菅政権を少しでも長く続けるため、延命のために大幅な延長を考えている。
 ・このタイミングで編成を指示するのは(政権)延命のためと思わざるを得ない。そうなら賛成できない。
 ・自分のクビが危なくなったので、(2次補正の早期編成を主張してきた)自民党のマネをしている。最悪の事態だ。
山本一太自民党政審会長
 ・首相を6月中に辞めさせるために、いろいろな条件を自民党は考えていい。
 ・(首相が)このまま辞めずに国会会期を大幅延長することになれば、参院で首相問責決議案の提出も視野に入れて退陣を迫らなければいけない。
小池百合子自民党総務会長
 ・被災地を逆手に取っている。不謹慎だ。
丸山和也氏(自民党)
 ・近々、辞めるのに何を頑張ろうとしているのか。生きているか死んでいるか分からない最高指導者が次々と構想を出せば、かえって混乱と不幸を呼ぶ。
山口那津男公明党代表
 ・今後の(予算)執行まで責任を負えない首相が予算を編成、提出するのは基本的に賛同しかねる。
公明党幹部
 ・延長して何をしたいのか、様子を見る。


当然でしょう。
約束しても何も守らないような人を相手に何をすれば良いのでしょう。
与党も野党も等しく国会議員であり、国民の信をバックに仕事をしています。
しかし国民の支持も得られていない人では……。
そんな人に付き合うことが、国民の信をバックに仕事をするということでしょうか?

一方で管政権を支える動きも出ています。【注③】

岡田克也民主党幹事長
 ・特例公債法案を何とかしたいというのが首相の強い思いであり、今の首相の下で成立させる。
 ・(仙谷由人官房副長官が公債発行特例法案成立と引き換えに菅直人首相が退陣するのが望ましいとの考えを示したことについて)はそういう発想に立っていない。
 ・(菅首相の退任時期について)なかなか辞めないかもしれない。
 ・辞めるとか、その後どうなるとかの議論は絶対にするべきではない。


まあ……管政権が倒れれば、一緒に責任を追及されるでしょうから、延命したいのでしょう。
みっともない……。
恥ずかしいとは思わないのでしょうか?
しかも……逆にこんなことも言っていますから……。

岡田克也民主党幹事長
 ・会期を大幅延長することと、菅さんがどこかの段階で交代することは全然矛盾しない。
 ・(補正編成の指示は)唐突過ぎて野党の反発を買っている。もっと丁寧にできなかったのか。


どっちつかず……。
どっちに転んでも良いように……という腹黒い策でしょうか?
どうしたいのでしょうか?

亀井静香国民新党代表
 ・補正予算は二の矢、三の矢とやらなければならない。首相が辞めたらスーパーマンが出るのか。特例公債法案程度で、クビを差し出すな。
 ・民主党はゴチャゴチャと勝手なことを言って党の体をなしていない。首相を全力で支えなければダメだ!
 ・国会は開いておき、東日本大震災対策で二の矢、三の矢を状況に応じて放つのが政治のあるべき姿だ。
 ・(自民党が反対に転じたことについて)野党になると本当にぼける。こんな党は無視だ。蹴散らせばいい。


国民新党としては、民主党現野党(自民党や公明党)が手を組めば、存在感がなくなります。
そうなっては困りますから、何とか管政権に延命してもらいたいのでしょう。
で……過激な発言をして、何とか存在感を出そうとしていますが、それが見え見えです。
本当に……延命組は恥を知らないのでしょうか?

これに対して与党内でも反管政権の動きは収まりません。【注④】

枝野幸男官房長官
 ・(今国会を8月末まで大幅延長する案が浮上していることについて)延長幅がこうだから菅直人首相が言う(退陣時期の)『一定のメド』がこうなるという関係ではない。相関関係はない。


官房長官がそんなことを言ってもいいのでしょうか?
そろそろ我慢も限界に来て、本音が出始めたのでしょうか?

玄葉光一郎民主党政調会長(国家戦略担当相)
 ・何とか3党合意を整理させてもらい、首相のところに持っていっても『辞めない』というなら、辞表を出す。


まあ……民主党TOPが「辞める」といって居座っていますから、どこまで信用できるのでしょう?
口だけであれば何とでも言えますから。

輿石東民主党参院議員会長
 ・やがて菅(直人)首相から新しい代表にバトンタッチをしなければならない。きちっとバトンタッチできるように、環境づくりを落ち着いて冷静に、しかも、そう時間をかけずにしなければならない。


そういうことでしょうが、首相本人権力にしがみついているのでは、どうにもならないでしょう。
参議院での議論をどう作っていくのか?
前に進む見通しはあるのでしょうか?
その見通しがないのであれば、環境を変える以外に手はないと思います。
しかし……その最大のネックが管首相であり、衆議院で民主党は不信任案を否決したのですから責任重大です。
管首相がネックとなって状況が改善しなければ、責任は政権与党が負わなければならない……そのことが理解できているのでしょうか?

平田健二参院幹事長
 ・野党は協力しないと言っているわけだから、いくら国会を大幅延長したって、どうにもならない。


そういうことです。
今の状況では、管首相が……ではなく、民主党そのものが追い込まれていきます。
状況を変えるのも政権与党の仕事です。
その責任を果たすことが必要です。

西岡参院議長
 ・(国会会期の90日間程度の延長について)参院を軽視したような延長幅は誠におかしい。特例公債法案の問題をどう解決するかが見えない中、何のために延長するのか疑問だ。
 ・(菅首相に対して)もう辞めるんだと言われている首相が意欲満々なのは、私の政治経験でも初めて見る光景だ。


見苦しいことを続けていることに気付いている人もいたようです。
ワガママを通すだけでは政治はできません。
子どもの集まりでもないでしょうに……。
それに気付いている人がいることが、民主党の救いなのかもしれません。

安住淳民主党国会対策委員長
 ・菅首相は事実上、退陣の意向を表明している。首相が直接、自民党の谷垣総裁や公明党の山口代表に話をされたらいい。


いつまでも誰かにどうにかしてもらえるわけではないことに気付いてもらう必要はあるでしょう。
民主党がただの無責任政党でないことを示すには、それしかないかもしれません。
まあ……与党に対してではなく、国民に対してするできでしょうが……。

どうにも身動きが取れなくなった民主党は、党首会談を求めて野党との交渉に向かうことにしたようです。【注⑤】

斎藤勁民主党国会対策委員長代理
 ・国会会期の延長の幅を含めて与野党党首会談が設定されることを期待する。


しかし相手は、党内からペテン師と言われた人です。
簡単に野党がテーブルに付くはずがありません。
民主党相手では、口約束は「ない」に等しいのですから、後に残る何かを持ってこなければならないでしょう。

逢沢一郎自民党国対委員長
 ・民主党内で物事が整理されないと環境が整わない。
 ・首相が自らの進退についてしっかり言及しないとあらゆることが次に進まない。
井上義久公明党幹事長
 ・そういう呼びかけはまだない。われわれは内閣不信任決議案を出した側なので、やるのはおかしい。
 ・首相本人が辞めると明確にするのであれば(党首会談に)応じることもある。


そもそもペテンに掛けられる可能性があるとわかっていて、マトモに協議のテーブルに付くようなことはないでしょう。
それを提示する責任は、与党にあります。
まあ……国会をキチンと運営する責任も与党にありますが、この混乱ですから、責任感はないのでしょうあ……。。
与党である民主党の側で動きを見せなければならないのですが、この状況ではさらに民主党の責任は大きくなっていると言えますし、時間が過ぎるごとに責任は重くなっていきます。
いつまでも「他人の責任にできる」と思わないことです。

そもそも民主党は、今の状態が政治空白だと認識しているでしょうか?
その認識があるなら、その元凶を何故取り除こうとしないのか?
理解できません。


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