【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2011年07月02日 (土) | 編集 |
"こうめ"が……どこかから小さな袋を持ってきて、抱え込んでゴロゴロしていました。
何だろう???っと記憶を遡ると……ツメ研ぎに付いていた……「またたび粉」。
そういえば……そういうものがあったなあ~っと思いながら、ツメ研ぎに振りかけると……。

「ぼくの~」

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そしてクネクネ。

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で……"まーふぃー"が近づいてくると、テーブルの下に持って逃げました。

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【政治】民主党政権 #24-06(社会保障)
2011年07月02日 (土) | 編集 |
政府・民主党は、社会保障と税の一体改革の最終案に消費税率の引き上げ開始時期を盛り込まない方針を決めました。【注①-A】
おいおい……そんな先が見えないようなもので何とかなると思っているのでしょうか?
その程度の話なら『社会保障と税の一体改革』などと大きなことを口にしないでほしいと思います。
その程度のことであれば、何も議論はいらないでしょう。
時間と経費の無駄です。
いつか税率を上げなければならない……そんなことは誰でも知っています。
これにかかった経費は、民主党議員の財から税金に返還してほしいものです。
そして……最終的には先送りです。【注①-B】
「口だけ」、「大風呂敷」……そんな言葉しか浮かびません。
民主党は、社会保障についても税についても本気で対応するつもりはない……そういうことなのでしょう。
これに対して与謝野経済財政相は、今週中に民主党内で了承手続きを終えるよう求めました。【注①-C】

与謝野経済財政相
 ・(消費税率10%への引き上げを盛り込んだ「社会保障と税の一体改革案」の決定の先送りについて)閣議決定(の予定)は6月中となっているが、そこまでゆったりはできない。
 ・(引き上げ時期の削除を求める意見が出ていることについて)それは肝の部分だから極めて難しい。
 ・15年には(税率の引き上げ幅を)5%にすることは、守らなければいけない。


将来を見据えて必要なことは
 ・(本当の)無駄の削減
 ・税の公平性と税収の確保
 ・長期にわたり維持可能な制度設計
で、これらが担保されなければ「その場しのぎ」にしかなりません。
民主党内で何をどうしたいのか?が定まらなければならないでしょう。
どうしたいのか?
ビジョンが見えません。
一応、方向性は探っているようですが……。【注①-D】

玄葉光一郎民主党政調会長(国家戦略担当相)
 ・(社会保障と税の一体改革の取りまとめについて)政府・与党の会合は来週になるだろう。
 ・閣議決定よりも政府・与党で一定の成案を得る方がはるかに大切だし、閣議決定の前に野党各党に成案を提示するのが正しいプロセスだ。
  →閣議決定は与党内の調整が終わり、政府・与党案を野党に提示した上で行うべきだとの考えを示したもの。


まあ……無責任管政権には、こんな重要なことは決めることはできないでしょうし、決めさせてはなりません。
将来を見て考えなければならないようなことです。
それには資料を情報に変え、それを評価する能力が必要となります。
しかしながら管政権には……原発事故対応でハッキリしましたが……その能力が欠如しています。
そして辞めることを公言した人は、重要なことを決定させても責任を負うことはありませんから、そんなことをさせてはなりません。
次の政権に任せるべきでしょうが、ことが増税議論だけに民主党内の波紋は大きいでしょう。

野田財務相
 ・(一体改革案について)与党としてまとまった訳だから、はみ出る話は基本的にはおかしい。
  →次期代表選の争点にはならないとの認識を示したもの。
玄葉国家戦略相(民主党政調会長)
 ・代表選の大きな争点にはならない。大議論の末に決定したことを蒸し返すのは生産的でない。
閣僚経験者
 ・一体改革案は、次の政権を縛ることにならない。
  →一体改革案を骨抜きにしようとの動き
民主党内の反対派
 ・改革案にある『経済状況の好転』という条件を満たさない限り、増税はありえない。


何をすれば将来どうなる、何をしなければ将来どうなる……それを国民に提示しないでいて、密室で決められた一体改革案。。。
そもそも管政権という無策無能政権が作ったものですから、実情に合わないものだろうと思います。
増税は仕方ないにしても、将来に向けて情報を整理した上でキッチリしたものを作ってほしいものです。

で、バラマキを放置しての増税議論【注②-A】ですから、何を言っているのか?と思います。
社会保障の充実のために何を削るのか?を考えなければならないにも関わらず、増税だけを掲げるのでは……。
国民をバカにしているのでしょうか?
これには政権内部からも批判が出ています。【注②-B】

山田正彦前農相
 ・菅さんは総理を辞めるとはっきり言った。今ここに座っている執行部も、総理が代われば代わる。そういう執行部でこんな大事なことを決めていいとは思わない。
松野頼久元官房副長官
 ・菅内閣は一体、いつまで続くのか?
馬淵澄夫首相補佐官
 ・震災のどさくさ紛れの増税は断固反対だ。景気がさらに落ち込む。
小沢鋭仁「社会保障と税の抜本改革調査会」会長代理
 ・意見が相当過熱している。きょう政府で決めるのはやめてもらう。
民主党「社会保障と税の抜本改革調査会」にて
 ・最初から消費税しかないというシナリオだ。民主党をつぶしたくなければ最低100日考えさせて。
 ・きょう決めるのなら、民主党に民主主義はない。選挙に負ける。
政府側
 ・反対論が出てもガス抜きで終わり、最後は何とかまとまるだろう。


今回の「社会保障と税の一体改革」に関する最終案では、
 ・消費税を「平成27年度までに段階的に10%まで引き上げる」と明記した。
 ・引き上げの時期については「経済状況の好転を前提とする」とした。
としています。
その一方で社会保障という面では、社会保障改革の焦点だった「膨張し続ける年金や医療、介護の費用抑制」の道筋も明確に示されていません。
要するに……これは増税議論の結果だけが書かれているものであり、社会保障面の議論はなされていないのと同じです。
何も削らないで増税で何とかしよう……では、何を議論していたのか?と疑問に思います。

しかしながら、その増税にも「待った!」がかかります。【注③-A】
社会保障と税の一体改革を協議する民主党の抜本改革調査会は総会を開き、政府与党案取りまとめに向けて仙谷会長への一任を取り付けようとしたが、消費税率引き上げに関する文言に反対意見が多く、決定を先送りすることになりました。
結局は党内与党内もまとまらず、閣議決定は先送り……。
まあ……今回取りまとめられたものは、政府案でしかなく、与党内からも反発を受けているようですから、どうにもなりません。【注③-B】

亀井亜紀子国民新党政調会長
 ・不十分な内容で国民新党としては認められないと発言した。政府・民主党案を決定したと考えている。
下地幹郎国民新党幹事長
 ・閣議決定には反対したが、政府・与党案として野党と協議することを了承した。


「待ったなしだ!」と大きなことを言っていたのですが、結果はこの有様です。
予想できたこととは言え、あまりの馬鹿馬鹿しさに呆れてしまいます。
時間の無駄だった……そういうことでしょう。

その状況に管内閣側は、時間稼ぎをしています【注④】が、そもそも延命のための一手段に過ぎないのでしょうから……。

菅直人首相
 ・今この段階で注文をつけることは控えたい。大変ご苦労をかけるが、ぜひ議論の進捗を見守りたいし、努力をしてほしい
枝野幸男官房長官
 ・もともとは6月中がめどということで、さらに議論を尽くすのは適切だ。6月中のできるだけ早い時期ということで努力している。
 ・今回の一体改革案は、菅内閣としての成案でない。政府や民主党として、野党と相談させてもらう。
民主党の仙谷由人代表代行
 ・(社会保障・税一体改革案に関する与野党協議について)誰が(民主党の新しい)執行部を担うのか不明だが、新しい体制になることは間違いない。


先送りしても……結果は同じでしょう。
まずは無駄の削減が必要ですが、バラマキ政策を連発して無駄を増やしたのが民主党ですから、削減できるとは思えません。
まあ……今の状況では、民主党そのものが無駄ですから……。

その民主党内のドタバタに野党は……。【注⑤】

石破茂自民党政調会長
 ・『景気が良くなってから消費税率を引き上げる』という主張は、国民に理解されやすいが、それでは医療や年金、介護は安定しない。
 ・民主党には憲法でも、全く考えの違う人が同じ党内にいる。……どうしても政策がまとまらないならば、党を分ける勇気を持たねばならない。
井上義久公明党幹事長
 ・今の民主党が与野党協議を責任を持ってやれる体制にあるのか、疑問を持たざるを得ない。
 ・これが政府・与党の最終案だというのであれば、閣議決定することが責任だ。
 ・民主党は最低保障年金の導入をマニフェスト(政権公約)でうたっており、マニフェストの破綻がより明確になった。
小池自民党総務会長
 ・いいかげんな内閣には乗れない。


相変わらずマニフェストと同じで、甘いことばかり口にしているのが民主党政権ですから……。
また国民を騙すつもりなのでしょうか?
国民は、そういうことに気付かなければなりません。
将来を見据えて、「今、何をしなければならないのか?」それを考えるのが国会議員なのですが、そのような発想は民主党にはありません。
そういうところを他党に指摘してもらわなければならないとは……。
もう少し質の高い人を集めてほしいものです。


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【政治】民主党政権 #25-25(東日本大震災)
2011年07月02日 (土) | 編集 |
日々、包囲網が狭まる管政権ですが、管首相は東日本大震災を口実に延命を謀っています。【注①】

菅直人首相
 ・仮設住宅に入った人が生活できること、がれきの処理、(東京電力福島第一)原子力発電所事故の収束に一定のめどがつくまで責任を持って仕事をしたい。
 ・がれき処理は8月中に、生活している地域から搬出することを目標にがんばってもらっている。2次、3次処理につなげることが私の大きな責任だ。


しかし現状においては、このような発言だけでも状況を混乱させる要因となりますし、それによる遅延を誘発します。
状況から、それがわからないはずはありません。
したがって管首相の行為は、震災対応を遅延させているにすぎません。
それを含めて……まずはキチンと責任を取ってから、色々と発言すべきです。

また東日本大震災についての官邸における情報整理がなされていなかったことが判明しました。
政府は原発事故の直後、注水開始時刻を3月12日午後8時20分と公表していましたが、実際は午後7時4分だったことが判明しました。【注②-A】
これについては海江田経済産業相が、管首相が出席していた参院予算委員会で「3月12日午後7時4分に海水注入試験を開始した」と説明していましたが、その答弁を聞いていないという……何とも無責任なことをしていたようです。

枝野幸男官房長官
 ・(首相は)答弁資料を見ながら、他の閣僚の答弁を聞いている状況なので(気がつかなかった)


国会で責任を持つ立場の人が、その時の質疑を聞かないとは……。
これでは情報が錯綜しても仕方がありません。
この体質が、後手に回るという失態を繰り返す原因です。
緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムのデータ公表の遅れ等の混乱は……意図的でないとすれば……ここの能力が不足していたことが原因でしょう。【注②-B】

枝野幸男官房長官
 ・必要な情報が十分に伝達できていなかったことは原発事故対応の大きな教訓だ。


非常時に対応できないような能力しか持っていないのであれば、最初から与党になろうなどと考えないでほしいものです。
過信しすぎです。
それがわかっているから、これらの検証については内輪の委員会でアレコレすることにしたのでしょうが……。
本気で被災地のことを考えるのであれば、このような無責任な人をTOPに置いておくことを許してはいけないと思います。

なぜ野党が、この時期に管首相の退陣を求めているのか?【注③】
無責任なTOPのもとでは、責任を持って行動できないからです。

大島理森自民党副総裁
 ・菅首相のもとでは協力の体制はできないので退陣を求めてきた。新しい体制になれば、自分たちにも責任がある。民主党は一日でも早く新しい体制を作ってほしい。
 ・(協力の方法については)閣内、閣外などいろいろある。


かつて神戸震災を乗り越えてきた経験があるのですから、自民党はイライラしていることでしょう。
それでも管首相では協力できないのは、『誰の責任で何を行うのか?』がハッキリしない……言い換えれば『誰の権限でどこまで決めることができるのか?』がわからないからです。
その上で、これまでの管政権の対応から考えると『権限は与えられず、決定は官邸で行うにも関わらず、責任だけを負わされる』ということになりかねないからです。
結局、これが震災復旧・復興を妨げています

で、これまで震災の対応遅れはないとしていた民主党ですが、とうとう対応の遅れを認めました。【注④】

枝野官房長官
 ・被災者の皆さんが今なお大変厳しい状況の中で生活していることは、大変申し訳なく思っている。
 ・(被災地の経済復興について)産業、雇用の立て直しに時間がかかっていることは率直に認めざるを得ない。


それが理解できていないから、これまで「対応遅れはない」と強弁してきたのではないでしょうか?
これではドコを見て政治をしているのか?と思います。

そんな中、管首相に提出された「復興への提言~悲惨のなかの希望」ですが、その中で「復興債」の償還財源として所得税などの「基幹税」中心の臨時増税を速やかに検討するよう求められています。【注⑤-A】
このような増税は、増税した時は良いのかも知れませんが、しばらくしてから副作用が拡大するRISKを抱えます。

第一生命経済研究所 永浜利広主席エコノミスト
 ・(所得、法人税の増税について)副作用がじわじわと拡大する。
 ・少子高齢化で現役世代の社会保障負担が重くのしかかる中、給与収入に課税する所得税を増税すれば、消費を減速させる可能性があるほか、法人税増税も世界的な税率引き下げ競争に逆行し、企業が海外に出ていく。


色々な面からの精査が必要ですが、その前提としてバラマキ政策の廃止をしなければならないでしょう。
増税議論は、その後の話です。
そこは間違ってはいけませんが……その意識が民主党にあるのでしょうか?

松本龍防災担当相
 ・しっかりと受け止め、アクセルを踏んで短期間で仕上げたい。


そうは言っても……結局、行き着くところは財源問題です。【注⑤-B】
しかし菅首相退陣問題がネックとなっている状況では、与野党で議論できる見通しは立ちません。
また何から何まで与野党協議を無視しているのですから、前進する要素はあまりに小さいものしかありません。

村井嘉浩宮城県知事
 ・最後は財源に突き当たるので、しっかりと財源を確保してほしい。


この意識があれば、まず民主党は何をしなければならないのか?……答えを探すのは簡単なことでしょう。
しかし「しなければならないこと」の最大のネックが党のTOPである管首相では……。
また、この提言は本来は「第1次提言」に位置付けられ、年末に最終提言が出る予定だったものです。
これを現時点で「最終提言」となったのは、管首相の退陣問題が原因です。
時間不足の中での取りまとめとなっていますから、各府省が復興策を持ち寄った「総花的」な官主導の提言に仕上がった印象が否めません。
政治主導と言いながら、官主導でなければ状況を前進させられないのでは……。
結局は、「口だけ」……そういうことです。

まあ……いずれにしろ、まずは管首相退陣することが、東日本大震災への早期対応のために一番必要なことなのですが……。


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【日記】こうめ
2011年07月02日 (土) | 編集 |
今日も甘えている"こうめ"。

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近づいてきて「抱っこ」をねだります。

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でも……抱っこに飽きてくると……。

ume@201107dakko02A.jpg

猫キック……。
それ、痛いんだって……。
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