【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【医療】死ぬということ
2011年07月07日 (木) | 編集 |
「死ぬ」という状態を医療という範囲で考えた場合、一般的には『脳、心臓、肺の機能が停止した状態』と考えられています。
医師が死亡確認の際に『呼吸、脈拍、対光反射の消失(3兆候)』を確認することは、これに由来しています。

これに対して、臓器移植が世間を騒がせていた原因である『脳死』という言葉は、『ヒトの脳幹を含めた脳すべての機能が不可逆的に回復不可能な段階まで低下した状態』を指します。【注①】

ただし、3兆候により死亡が確認されたとしても脳死判定により死亡宣告されたとしても、個体としての肉体が死んだわけではありません。
部位によって長さは異なりますが、心臓停止(血液の循環停止)後も身体の各部位の細胞は生きています。
このような状態にあることから、臓器移植が成立するのですが……。

したがって、「3兆候による死亡確認」も「脳死判定による死亡確認」も『何らかの基準で社会的に「死亡」と決めている』という意味では同じです。
では、各細胞が全て「死んだ状態」になった時まで待つのか?と言われれば、早く死んだ細胞で構成されている部位は腐食していきますから、そういうわけにもいかないわけです。
それでも良いという人もいるかもしれませんが、周りに臭いが拡がる等を考えれば、一人の問題ではありません。

そう考えると……「死ぬ」という状態は、生物学的に……ではなく社会制度上のルールで決められると言えます。

 medical(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ・ただし国によって定義は異なります。
 ・大半の国々は大脳と脳幹の機能低下に注目した「全脳死」を脳死としているが、イギリスでは脳幹のみの機能低下を条件とする「脳幹死」を採用している。
 ・日本では、脳死を「個体死」とする旨を法律に明記していない。
 ※参考URL:脳死(Wiki)
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【Diary】代車
2011年07月07日 (木) | 編集 |
今日からしばらくの間、代車です。
代車を借りて思ったのですが、最近の軽自動車は快適です。
走りも良く、車内空間も広い。

20110707183115.jpg

さて、代車を借りて荷物を積み替えてみると……。
まあ……荷物の多いこと。
空手道具
柔道教室の救急箱
グローブ
テニスのラケット
そして整体道具
アレコレ積み込みすぎですが、その都度荷物を載せたり降ろしたりするのが面倒なので、基本は載せっぱなしです。

今日もこれから空手の稽古です。
積んでいる荷物ともども道場に向かいます。
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