【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー
2011年07月11日 (月) | 編集 |
ボールを抱え込んでいる"まーふぃー"。

mfy@201107ball11C.jpg

そんなことをしたら、遊べないんですけど……。

mfy@201107ball11A.jpg

もう少し小さい間に「出せ」を教えておくべきだったと思います。

mfy@201107ball11B.jpg
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【Risk Management】#20-02_統計
2011年07月11日 (月) | 編集 |
統計で気を付けなければならないのは、統計に使用しているデータそのものが良質なものであるのかどうか?です。
悪質な手法としては、都合の悪いデータを削除したり、都合の良いデータを付け加えたり……がわかりやすいと思います。

また『統計をとる手法そのものに問題がある(リサーチリテラシーに抵触する)場合』も統計としては間違ったものである可能性が高いと言えます。
例えば、Forced Choice(フォースト・チョイス)という手法があります。
これはアンケートをとる場合、一番になりそうな選択肢を複数(大抵は2つ)に分割し、他の選択肢をトップにしようとするテクニックです。

コンピュータ用語に「GIGO」というものがあり、「Garbage In, Garbage Out」を略したものです。
コンピュータに処理においてプログラムに組み込まれたロジックに一切間違いがなくとも、与えられたデータが誤っていれば、得られる値は無効なものにしかならないということを示すものです。
直訳すれば「ゴミを入れると、ゴミが出てくる」となります。
統計も同じで、統計に使う手法や道具(コンピュータやアプリケーション)がどんなに優秀であっても、インプット・データとして『ゴミ(悪質なデータ)』を入れれば、アウト・プットは『ゴミ(考えようによっては、もっと悪質かも……)』以外にはなりません

また、統計数値を並べてみると関連性があるように見えるものの中には「みせかけの相関【注①】」でしかないものもありますので、気を付けておく必要があります。

(続く)

 Risk Management(S)
 (この絵については、こちら

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【注①】みせかけの相関
 ・擬似相関とも言う。
 ・AとBが密接に関係しているように見えても、実際にはCと言う要因がAとBの両方に影響を及ぼしている場合のAとBの関係」
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