【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2011年07月15日 (金) | 編集 |
涼しいのか……。
和室の前の廊下がお気に入りの"こうめ"。

ume@201107fuse16B.jpg

今日も和室の前を陣取っています。

ume@201107fuse16A.jpg

でも気を付けてなあ~。
その辺りは、"まーふぃー"がダッシュするあたりだから……。
踏まれるなよ~。
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【政治】民主党政権 #03-48(政権運営)
2011年07月15日 (金) | 編集 |
役立たず」のレッテルを貼られ、国民に見放されているにも関わらず、歴史に汚名を残したくないと必死になっている管首相
国民や野党からだけでなく、与党からも退陣の声が上がっているにも関わらず、未だに意味もなく延命に必死となり、ドンドン深みにはまっていく日本。
その状況に当然、閣僚からも退陣の声が上がっていますが、権力にしがみついていたい人は、管政権の維持に必死です。

北沢俊美防衛相
 ・(菅直人首相の退陣をめぐる閣僚発言について)首相に意見具申せず、外へ向かって軽々しく発言するのは極めて不見識だ。自らの政治信条に沿わなければ辞任する決意を示せばいい。
江田五月法相
 ・集中砲火の中を首相は一生懸命やっている。撹乱的な声が上がるのは好ましくない。
 ・首相として『未来の方向はこうじゃないか』と国民に問題提起をした。これから国民の中で議論が起きてくるだろうし、その方向は正しいと思う。


YESマンだけで作った仲良しグループで政治をしようとでも言いたいのでしょうか?
この低次元な発想で何ができるのか?と思います。
実際、防衛問題はボロボロですから、こんな発言をしているヒマがあるのなら、防衛について勉強し直して、立て直すのが仕事ではないか?と思います。
まあ……任命したのが管首相ですから、仕方ないのでしょうが……。

当然、野党管政権に対してNo!の声を大きくしています。【注②】

石破茂自民党政調会長
 ・(菅内閣不信任決議案の再提出について)出すとなったら、今度は民主党の人たちが問われる。とっとと辞めろとか言っているのなら行動で示してくれ。
 ・(内閣不信任案を再提出することについて)今までとまったく違う事態が起きたら出すこともある。論理の世界としてあり得る。
 ・(特例公債法案の早期成立について)ダーメ! 子ども手当の見直しが、特例公債法案を通す十分条件ではない。
 ・特例公債法案の条件として、子ども手当だけでなくバラマキ4K全部をやめさせる。
 ・『将来的に原発をゼロにする』と言い切ったが、そこに至るまでの道のりが示されなければ、大きな疑念を抱かざるを得ない。単なるポピュリズムにしかならない。
自民党幹部
 ・下手に妥協するより、早期解散に追い込んで政権を奪還した方がいい。
自民党幹事長経験者
 ・安易に武器を手放すんじゃないぞ。
山口那津男公明党代表
 ・(続投に意欲を見せている菅直人首相について)辞める辞めないで政治的なエネルギーを使うのは無駄だ。菅さんを相手にしないほうが実りある議論が進む。
井上義久公明党幹事長
 ・(菅首相が「脱原発依存社会」を目指すと表明したことについて)首相という立場の人がわざわざ記者会見を開いてそういう(個人人的な)メッセージを発することが、政権として正しいことなのか疑問を持たざるを得ない。国民に無用な混乱を引き起こし、極めて無責任だ。
舛添要一新党改革代表
 ・どこに法律的な根拠があるのか。国権の最高機関は首相ではない。
 ・一日も早く独裁菅内閣を倒すことが国民の幸せにつながる。


史上最低の政権なのですから、いつまでもズルズルと延命させるのは国益に反します
実際、今まで何ができたのでしょうか?
状況を混乱させただけで、何の解決もできていない……。
そればかりです。
もっと本気で倒閣に向かうべきでしょう。

与党内からも……。【注③-A】

亀井静香国民新党代表
 ・(東日本大震災の被災地復興に向けた首相の取り組みについて)行政府の長として具体的な復興計画を進めていく立場なのに進んでいない。被災地の時計の針が止まっている。
海江田万里経済産業相
 ・政治家は『信なくば立たず』だといわれる。私は玄海町長との間で信頼を失った。
 ・私の恥は自分の努力によってそそぐこともできるが、玄海町長に与えた恥は申し訳ない……。
 ・(地元訪問を首相に電話で伝えていたとした上で)行くなと言われれば行かない。(指示は)特段なかった。
 ・敢えて天下の先と為らず、故に能く成器の長とならん。
西岡武夫参院議長
 ・今の政権は首相の独裁政権のように映るが、本当の独裁者なら具体的な(政策の)裏付けをやる。一番悪い独裁者じゃないか。
 ・一日たりともこの政権が続くことは、日本の将来のためには許されない。
平野復興相
 ・(菅首相の進退問題について)こういうものにエネルギーを取られる状況はできるだけ早く解消しないといけない。首相もしかるべき行動を取るのではないか。
 ・国会でも『いつ辞めるか』という議論になっていること自体、異常な事態だ。首相もきちんと頭の中に入っていると思う。
 ・(東日本大震災からの復旧・復興について)首相が邪魔になるとしても進めないといけない。(2011年度)第3次補正予算案もできるだけ早く出すのが基本だ。


最低内閣ですから、このような声が上がるのが当然でしょう。
その声にキチンと対応するのがTOPなのですが、それが管首相にはできません。
要するにインプットに対して適切なアウトプットができないということです。
一事が万事……コレですから、状況が整理できるはずはありません。
このような管首相に対して、民主党の中堅・若手議員が菅直人首相の即時退陣を求めて決起しました。【注③-B】

参加議員
 ・堪忍袋の緒が切れた。
 ・首相には統治力がない。そんな内閣は支えられない。


当然、出てくるべき動きですが、何とも遅い……。
震災後の対応を見ていれば、遅くとも1ヶ月後には出てこなければならなかったものだと思います。
それが今では……。
その間、国益を損ねてきたということが理解できているのかどうか?
それを一番理解しなければならないのは、管首相自身なのですが……。

この政権と与野党亀裂は、与党内亀裂に発展しています。【注④】

安住淳民主党国対委員長
 ・(国民新党について)自民党から政務官1人を引っ張り、自民党の態度を硬化させておいて、民主党の国会対応が悪いと言う。どこかの国の瀬戸際外交みたいだ。異様な対応をとる人たちが連立政権のパートナーとなっている。


そのとおりでしょう。
亀井氏の動きによって、首相の動きがドタバタになっている感があります。
そういう意味では、現在の政治の混乱の原因の一端は国民新党にあると言えます。
ポスト管政権になると与野党協議が進展するとすれば、与党内での国民新党存在感はなくなってしまいます。
そうなると管政権延命が、国民新党命綱のようなものです。
したがって……管政権の延命を望んでいるのでしょう。
そのためには政治のドタバタが繰り返された方が良い……そういう裏があっての行動ではないか?と思います。
そんなことで国政に関係されては、国民はたまりません。

当然、国民支持は下降する一方です。【注⑤-A】
にも関わらず延命にしか興味がないのでは……。
そうなると外からの声は、批判的なものになるしかないでしょう。
結果、記者会見は御都合主義での開催になります。【注⑤-B】

記者団
 ・都合のいいときだけ記者会見する現状の改善をお願いする。


首相が引きこもっていて、何をするのでしょうか?
外からの情報を適切に判断して行動にうつす……それがTOPの仕事です。
その外からの情報を遮断し、都合の良いものだけを取り込む……俗に「妄想状態」と言われるものにはまり込んでいるのではないか?と思います。
これでは状況が好転するはずはありません。
巷の評価も下がる一方(もともと高くはないのですが)ですし……。【注⑤-C】

島田晴雄千葉商科大学長
 ・首相は普通の人の能力以下の人。
田原総一朗氏(ジャーナリスト)
 ・菅さんははたして人間と言えるのだろうか。僕の考えている人間の範疇には入らない。


この程度の能力しかないような人に任せておくことができるでしょうか?
日本をボロボロにしたいと思っている……としか思えません。
所詮、市民運動レベルの発想しかできない人には、日本という国を動かせるはずはありません。
まあ……器ではなかったということでしかないのですが……。
こんな人を選んだのですから、民主党は責任を取ってほしいものです。


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