【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】ま-ふぃー
2011年07月31日 (日) | 編集 |
相変わらず引っ付いている"まーふぃー"。

mfy@201107hittsuki31B.jpg

所用により立ったり座ったりするのですが、その度に後を着いてきます。
で、腰を下ろすとコレです。
暑い間だけでも何とかならないかな~っと思うのですが、そんなことはお構いなし!

mfy@201107hittsuki31A.jpg

と言うか……寝るのは止めて……。
せめて暑い間だけでも止めて……。
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【政治】民主党政権 #06-14(子ども手当)
2011年07月31日 (日) | 編集 |
子ども手当てに対する攻防が続いています。
しかし……そもそも国債を発行して子ども達に借金を残すような制度が良いのかどうか?
そんな根本的な議論は、民主党内ではされていないようです。

あれこれ言ってみても、この状況では大幅な減収が予想されますから、バラマキ政策の転換は当然なされるべきでしょう。
ようやく民主党内でも子ども手当の抜本見直しが具体化しました。【注①】

玄葉光一郎民主党政調会長
 ・子ども手当について、党内でも苦渋の決断に向けて踏み出している。


苦渋って……。
今の状況でバラマキを続けるとでも言いたげですが、何が優先されるのか?考えないのでしょうか?
優先度を考えて実行していくのが、政治に関わる者の役目です。
何でもすれば良い……そんな低レベルな人は、政治の世界にいるべきではないと思います。
それに……前回も書きましたが、民主党にとって「社会全体で応援する」の意味は、お金をばらまくということなのでしょうか?
しかし本来は、「大人が子供たちに対して何ができるのか?」ということであり、何も与えるものを持っていない人の集まりだから……そんなことしか思い付かないのでしょうか?
次の世代を担う子供たちに伝えるものを持っている人だけが、国会議員になるべきでしょう。

これに対して野党は攻勢を強めます。【注②-A】

石破茂自民党政調会長
 ・民主党に衆院選マニフェスト(政権公約)で夢をばらまいた責任をどうするか、回答を求めている。
 ・(玄葉光一郎民主党政調会長が「苦しい決断をした」と発言したことについて)借金が増えると本当のことを言って、衆院選で落選した自民党議員の方がもっと苦しい。
 ・(子ども手当の所得制限を条件付きで認めるとした民主党の修正案について)向こうの歩み寄りを全部否定するつもりはないが、かなり考え方に隔たりがあると言わざるを得ない。
 ・理念として『所得制限を設けるべきではない』という考え方は相変わらず維持されている。
 ・政策効果のメリハリの乏しいものはきちんと集中を行い、なるべく赤字国債の発行額を抑えるべきだというのが私どもの考え方だが、そこについてもほとんど配慮がない。
山口那津男公明党代表
 ・(民主党の子ども手当見直し案について)いずれも実質的な所得制限を入れるという趣旨にそぐわない。
 ・子ども手当の面で合意が形成されたとしてもそれだけで特例公債が解決するというものではない。他の政府与党に課された課題についてもきちんと答えを出すことが大切なポイントだ。


全くもって、そのとおりです。
口だけで、先を考えていない……それが民主党のやり方です。
票になれば何を言っても良く、その責任は一切取らない……。
恥ずかしくないのか?と思います。
で、与野党協議の結果を無視した通常国会の会期延長に野党側が反発し、民主、自民、公明3党による子ども手当の修正協議が停滞しています。【注②-B】

玄葉光一郎民主党政調会長
 ・子ども手当の交渉をしているが、2011年度第2次補正予算の議論を先行させるかもしれない。


また勝手なことを言いだした民主党……。
予算そのものは衆議院の決定が優先されますから、民主党の好き勝手にできるのでしょう。
しかし予算を実行するための法案は参議院を通過しなければなりません。
そうなると予算を通過させても何の意味もありません。
これが現実ですが、それを実行するためには「子ども手当を始めとするバラマキ政策の方向性を決める」こと、それが3党合意の前提です。
その前提をどこかに放置して次の話にすり替える……。
野党が、そんな人たちを信用するはずはありません
民主党は、それを認識しなければなりません。
それを自覚しないということは……。
結局は、何も対応する気がない……そういうことなのでしょう。
確かに今の混乱状態が続けば、政権は延命するでしょう。
そのために混乱状態を継続させているようにしか見えません。
そこまでして権力にしがみついていたいのでしょうか?

で、さらにマクロで状況を混乱させようとしているのが、民主党政権です。
民主党は、子ども手当見直しに関する自民、公明両党との実務者協議で、自公両党が求めている所得制限の導入に向け、二つの具体案を示しました。【注③】
しかし、この案があまりにも稚拙であり、無責任なものです。

民主党が示した2案
 (1).所得制限は年収1800万円以上を対象とし、導入の判断は市町村に任せる。
 (2).一定以上の高額所得者への支給は減額する。


無責任もタイガイにしてほしいものです。
「年収1800万円以上」って……バラマキを続けると言っているのと同じであり、財政再建をする気がないとしか言えません。
「導入の判断は市町村に任せる」って……責任を他人に背負わせるとは、国会議員としてあるまじき行為です。
「一定以上の高額所得者」って……それを示さなければ、何も示していないのと同じですし、「減額」って……ゼロにしない意味がわかりません。
要するに借金を増やして、未来を背負う子ども達に今以上の借金も背負わせようとしています。
しかも少子高齢化ということは、一人当たりが背負う借金の額は、今の大人より大きくなります。
したがって、できるだけ借金を減らさなければなりません。
しかるに……与党がコレでは……。

どこまで低レベルな発想なのか?と思います。
能力がない者は、すぐに議員バッジを外すのが、国益を害さない行動です。


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【日記】こうめ
2011年07月31日 (日) | 編集 |
今日も窓から外を見ている"こうめ"。

ume@201107teisatsu30B.jpg

何が見えますか???

ume@201107teisatsu30A.jpg

しかし……この姿、近所の人から「かわいい」と評判です。
この窓からの姿は、小さくてよく見えませんが、違う窓でも同じようなことしており、その姿が良いそうです。
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