【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2011年08月08日 (月) | 編集 |
いつも"まーふぃー"を可愛がってくれる近所のおばあさん。
今日も"まーふぃー"の声を聞いて、"まーふぃー"の相手に出てきてくれました。
その様子に反応した"こうめ"。
玄関でカワイイ声を出すので、連れ出しました(猫用リードも準備していましたから)。

ume@201108gorogoro-kuruma07B.jpg

で、おばあさんの手押し車の中に入れてもらった"こうめ"。

ume@201108gorogoro-kuruma07C.jpg

物珍しさからか……キョロキョロしています。
でも暫くすると落ち着いて……。

ume@201108gorogoro-kuruma07A.jpg

我が物顔で乗っています。
このまま"まーふぃー"の散歩に付き合いました。
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【医療】コンビニ受診
2011年08月08日 (月) | 編集 |
夜間診療は、「夜間、いきなり容態が悪くなり、翌日まで待てない(緊急性が高い)場合」の救急対応するために存在しています。
少し腹が痛いとか微熱がある等のように緊急性がない場合を想定してはいません。
それが、「昼間は仕事があるから」とか「昼間は待たなければならないから」等の理由で夜間に病院に押し掛ける人が多いようです。
そのような軽症の人に対応できるほどの人員を医療機関は準備してはいませんし、その人員を準備できるほど医療機関の経営は容易ではありません。

また、そういう人ほど大体において文句が多いので、余計な時間と労力を要します。
医療機関には、応招義務【注①】がありますから、コンビニ診療とわかっていても対応することになります。
そのため、本来対応しなければならない人への対応ができなくなったり、遅れたり……ということが発生するリスクを生じます。
これが医療従事者を苛立たせ、現場から逃避させます。
1人の逃避が、他の医療従事者への負担を増加させ、さらに逃避者を増やします。
医療従事者も人間です。
自分の生活や健康を守るため、これは仕方ないことです。

全国で発生している救急を受け持つ診療科の閉鎖の原因の一つがコレです。
夜間診療の現場から医療従事者がいなくなると困るのは、結局は近隣の住民です。
近隣の住民は「近くに病院があるから……」とか「夜間対応してくれるから……」と思い、コンビニ受診をしますが、この行為が自分の首を絞めていることに早く気付いた方が良いでしょう。

 medical(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考:応招義務
 ・医師法第19条に定められている医師や医療機関に課せられた患者の診療義務。
 ・「診療に従事する医師は、診察治療の求があった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない」と規定されているもの。
 ・罰則規定はない。
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