【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Diary】新車
2011年08月12日 (金) | 編集 |
車を買い換えました。

car@201108new26C.jpg

車がアチコチ故障して、修理代にお金が出ていく……。
それも修理代が高いところばかりが壊れていく……。
エアコン、パワステ、パワーウィンドウ……。
そして赤信号で止まっていると、エンジンまで止まってしまう……そんな状態が続いていました。

で、今回はコレです。

car@201108new26A.jpg

これまでに乗ってきた普通車の中で、一番小さな車です。
かなりコンパクトです。
コンパクトなので小回りはきくのですが、荷物をたくさん載せるため、ちょっと手狭です。

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【社会】協働
2011年08月12日 (金) | 編集 |
日本中のアチコチで「協働」という言葉を使って、官民連携を再構築しようとする動きが出始めて何年過ぎたか……。
この方向に進んでいるように思えないのは、私だけでしょうか?

もともと公(おおやけ)で必要とされることは、協働で行われていました。
それが……いつの時点からか税金で何とかする!という方向に向かってしまった……。
多分、バブルの頃からだろうと思いますが……。
しかし税収に限りがありますから、官で実施できることには限りがあります。
そこで、もともとの形に戻そうとするムーヴメントが協働だろうと思います。

しかし一度壊れたモノを元に戻すには、時間が必要となります。
特に協働については……。
協働は、官民だけでなく、官官、民民の連携も含まれます。
近所で集まっての溝掃除も協働の範疇に含まれます。
そう考えると何が必要となるのか?何が不足しているのか?……よくわかると思います。
そこで必要となるもの、不足しているものは、お互いの信頼であり、これが協働の原点です。
それには人間同士の繋がりが必要となります。
繋がりがないところに信頼は生まれません
この繋がりが切れてしまっている(自治会の崩壊もコレに含まれますが)ところが、協働が進まない原因です。
少し考えればわかるのですが、これはドウコウできるものではありません。
何らかの理由で集まった集団……それは近所同士でも趣味のグループでもいいのですが……で、色々なことをしていく。
その中で色々な話が出て、それを集団の中で解決する(直接・間接に関わらず……です)ように思うようになる。
そのための話し合いが協働の土台です。
この集団の中での話が、集団同士(官民だったり官官だったり民民だったりしますが)の話し合いになり、方向性が見えてくる。
必要とされるのは、このような動きです。
これを理解しなければ、協働というムーヴメントは大風呂敷で終わってしまいます。

そうなると……この動きを支えるために必要となるのが、集団が発生し、それが維持されていくことです。
集団について難しいのは、集団を作ることではなく、作ったものを維持していくことです。
本気で協働に向かいたいのであれば、官側は何でも良い(法やモラルに引っ掛からない範囲で)ので、そのような集団を支え、また付き合っていくことです。
これに対して民側は、何でも官に頼るのではなく、自分たちでできることは手を出していくという意識を持つことが必要です。
自分たちで解決できることは面倒とかイヤとか……そういう感覚で考えている限り、問題の解決は困難なことが多々あります。

別項【注①】で書きましたが、この辺りも「公-個-私」をキチンと考えなければならないところです。
プライベートなことまで公の問題にしてしまうこと、その意識がある限り協働へは向かいません。
本気で協働を模索するなら、官民ともに意識改革が必要だと思います。


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【注①】
 ※参考:【社会】公と個と私
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