【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー
2011年08月27日 (土) | 編集 |
"まーふぃー"がガジガジしています。

 mfy@201108gajigaji27B.jpg

こういう時の"まーふぃー"は、かなり凶暴……。
いつもの"まーふぃー"とは様子が違います。

 mfy@201108gajigaji27A.jpg

やはり……留守番はストレスなのでしょうか?
留守番の後は、大抵、ガジガジしています。
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【武道】試合のルール
2011年08月27日 (土) | 編集 |
武道の試合のルールについて、色々と話をすることがあります。

以前、武道は『(本来は)競技の中では使うことができない技術まで練習しているわけで、その量を10とすれば、「あれ」と「これ」と「それ」は危険だから競技の中では禁止しようと決めて、練習した10に対して5とか7とかで競っているものではないかと思っています』と書きました。【注①】

これを前提に考えていますから、武道の試合におけるルールは「その試合の開会式で公開の場でクジ引きによって決定する」のがベターと考えています。
例えば空手の試合がわかりやすいのですが、例えば「顔面を手(拳を含む)で叩く行為の良否」について考えてみます。
(1).まず「顔面アリ」or「顔面ナシ」を決める。
(2).「顔面アリ」の場合、手は「素手」or「拳サポーター」or「グローブ」……を決める。
(3).「顔面アリ」の場合、顔の防具を決めます(もちろん「手」によって選択肢は異なります)。
このようにして色々な条件を大会毎に決めていきます(本当は試合毎が良いのですが、多くの時間を要するので現実的ではありませんから大会毎としています)。

なぜ、こんな面倒なことをしなければならないか?
答えは簡単で「武道だから」です。
スポーツでは、ルールが先に設定されており、その中で有効となるものを練習します(と言うより、それが正しい考え方です)。
ところが武道は、本来、危なくて平常時は使えない技術も含めて練習しなければなりません。
したがって、ルールを固定してしまうとスポーツと同じものになっていきます。
わかりやすく言えば、「ルールの中で有効な技術だけを練習するようになる」ということで、それは「武道の体系の中にはあるものの、ルールによって排除された技術は練習されなくなる」ということです。
これは、決して「スポーツとしての■■道」を否定するものではありません。
競技としての道はあっても良いと思います。
それは、底辺を拡げるには有効な手段ですし、技術を制限するということはルールの範囲内にある技術レベルは上がる傾向にあります。
しかし、その一方で「武道としての■■道」があっても良いのではないか?と思います。


 budo.jpg

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【注①】
 ※参考:ルールと練習
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