【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー
2011年09月09日 (金) | 編集 |
相変わらず腹を出して寝るのを止めない"まーふぃー"。

 mfy@201109haradashi10B.jpg

カメラを向けると……チョット間抜けな顔です。

 mfy@201109haradashi10A.jpg

ダラダラしすぎなんだよなあ。

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【社会】所謂「薬害エイズ訴訟」について #07
2011年09月09日 (金) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

これらが所謂「薬害エイズ事件」による訴訟を取り巻く環境です。
そもそもエイズという病気の発生は、誰の責任でもありません
そういう意味では、自然災害です。
「事件」という言葉は、どこかに原因者がいる場合に使われるものであって、災害に対して用いられるべき言葉ではありません。

またエイズについては、世界中のウィルス学者が研究を進めて、後になって様々なことがわかったものです。
これには当然ですが、アル程度の時間を要します。
そもそも……後世の知識で当時を裁くのはルール違反です(後出しのジャンケンですから……)。

例えば……、
 ・ある薬を飲まなければ、普通の生活ができない
 ・その薬を飲まなければ死亡したり、重大な後遺症が残るRISKが高い
 ・そのような病気に対する薬剤が1種類しかない
とします。
その時に
 ・その薬を飲むと病気になるかもしれない
 ・その病気は風邪程度かもしれないし、どういうものなのかわからない
 ・世界的には、今の薬で良いと言われているんだけど……
 ・それに薬を変えるとQOLは大きく低下する
と言われていう状態で薬を変えますか?
また、自分が医師だったとして、この段階で薬を変えようと思いますか?
これが所謂「薬害エイズ事件」の背景です。


(続く)


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【注①】
 ※参考:【社会】所謂「エイズ薬害訴訟」について #06



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