【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー@稲刈り
2011年09月10日 (土) | 編集 |
稲刈りの手伝いに行っていきました。
新米を食べる権利を入手するための恒例行事の一つです……。

広いところい行きますから、当然のように"まーふぃー"は一緒です("こうめ"は留守番です)。
稲刈りをしている間、"まーふぃー"は……。

 mfy@201109inekari09B.jpg

現場監督です。
こんな顔をして、監督していました。

 mfy@201109inekari09C.jpg

で、毎年いただく新米ですが、稲木【注①】を使って乾燥させます。

 mfy@201109inekari09D.jpg

この稲木ですが、地域によって稲掛け(いねかけ、いなかけ)、稲機(いなばた)、稲架(はさ、はざ、はせ、はぜ、はで)など色々な言い方があるようです。
まあ……機械乾燥でないからか……米がおいしいんで、呼び方は何でも良いのですが……。
今年も新米が楽しみです。

で、"まーふぃー"ですが……かっこよく現場監督をしていたかと思ったのですが、……・
結局は、甘えん坊。

 mfy@201109inekari09A.jpg

働いている間、放置していたら……近づいたらこんなこと(脚にしがみついています)です。
どこに行っても、甘えん坊の"まーふぃー"でした。

※ちなみに「手伝いに行った」と書いていますが、邪魔にならないのが一番の手伝いだったのかもしれません。。。


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【注①】
 ※参考URL:稲木@wiki
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【政治】民主党政権 #01-24(責任)
2011年09月10日 (土) | 編集 |
無責任にも……選挙もしないで3人目の首相を誕生させてしまった民主党
やることなすこと基本的には口だけで、発言に何の責任感も持っていないことが明白です。

そんな民主党が新たに誕生させたのが、野田首相であり、野田政権。。。
これに対する野党の反応は……。【注①】

大島理森副総裁
 ・『グループ均衡、内向き内閣』だ。大危機の中で何がしたいのか伝わらず、今後の国会審議でただしていく。
自民党幹部
 ・実務ができる人がいない。株価も下がるのではないか。
 ・自民党時代の派閥順送り人事そのもの。
山口公明党代表
 ・思い切った若返りも図っており、東日本大震災の対応では継続性もある。
 ・モザイクのような感じで、全体として調和するのか分からない。


党内のバランスを考えたのでしょうが、本当に「できる人」が選ばれたのかどうか……問題はソコです。
単に派閥の論理だけでポストに人をはめていくようなことがされていたなら、これまでの状況とあまり変化しないのかもしれません。
そもそも問題は野党の対立だけでなく、与党内の対立にあるのですから、根が深い……。
これを解消(軽減)するための方策なのでしょうが、最初に問題になるのが『3党合意』でしょう。
野田新首相は、民主党の09年衆院選政権公約の見直しに関する3党合意を維持し、これの修正を進める方針です。【注②】
しかし民主党内では、小沢グループや鳩山前首相グループを中心にマニフェスト堅持を求める意見が強く、修正論議が具体化すれば党内対立が顕在化する可能性は大きいと思われます。
しかも……予算や法案など重要政策の決定は、閣僚を兼務しない前原誠司政調会長の事前了承が原則となります。【注③】
これは事実上、党側が「拒否権」を持つことになりますから、党主導が強まるのは確実です。
そんな状況下での政権運営ですから、調整能力が問われるでしょう。

しかし……こうやって見ていると、結局は自民党型の政府形態に戻っています。【注④】
ということは、その形態がベターであり、民主党が主張していたことは「絵に描いた餅」でしかなかったということです。
要するに「戯言(たわごと)」か「戯れ言(ざれごと)」か……そういうレベルのことでしかないと言うことです。
そのような空虚なものを旗にして、いかにもできると言わんばかりに大風呂敷を拡げて政権与党になった民主党
民主党はこれら旧来型の政策決定システムを徹底批判して政権交代を果たしただけに、自ら発した言葉に対して総括しなければならないでしょう。
また、それによって発生したゴタゴタは、無駄でしかなかったということですから、事業仕分けで最初に仕分けられるべきは民主党だということがハッキリしました。
そもそも民主党政権になって全く新規に立ち上がったモノは何一つありません。
事業仕分けでさえ小泉政権時にやっていたことを劇場型に変えただけのものです。

親民主党の人は、このような状況について「やってみたから分かったことで、やってみなければ分からないじゃないか!」という人がいます。
しかし、そんなことを言っても良いのは、『集団の下位にいる人』もしくは『その負担を自分が負う場合』に限られます。
集団の上位にいる人に求められる能力の一つがRisk Management能力であり、その基本は、「Prediction and Control(予測と制御)」です。
何かをしようと思えば、その前に実行した後の状態を種々のdata(数値化されているかどうかを問いません)から予測する必要があります。
民主党には、この能力が決定的に欠けていると言わざるをえません。

さて野田政権は、これらの能力(調整やRisk Management)を持っているのでしょうか?


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