【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2011年09月19日 (月) | 編集 |
リビングでくつろぐ"こうめ"。

 ume@201109daradara18A.jpg

完全にダラダラモードです。

 ume@201109daradara18B.jpg

目が段々とトロ~ンとしてきて……この後は……寝ていました。

1年と少し前に我が家に来た"こうめ"。
こんなに落ち着いて、ユックリ過ごしてくれて、なんだか嬉しいです。

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【武道日記】柔道大会
2011年09月19日 (月) | 編集 |
少年柔道大会がありました。
私が関係している柔道教室からも子どもたちが参加しました。
優勝した子、3位入賞した子、普段の力を出せなかった子……など色々でした。

前にも書いたかもしれませんが、柔道大会で子ども達に試合前に必ず言うことが幾つかあります。
その一つが「ケガをしないで試合を終わらせること」です。
大会で試合を見ているとハラハラすることが多々あります。
他の道場の子なのですが、確かに強いんですが……そんな投げ方をしていると膝や腰を痛めてしまう……そう思うことがあります。
実際、柔道教室に通っていた子が大人になって、柔道大会を見学に来ていた時に「あの子は膝を痛めるのでは?」とか「腰を痛めなければ言いけど……」と言っていた子が、予想通り膝や腰を痛めていたりします。
試合に勝つことを目標にすれば、そうなることは仕方ないと思います。
でも……それが武道として考えた時に『正しい』のか?と疑問に思います。
まあ……道場各々の考え方だろうとも思いますが……。

「ケガをしないで試合を終わらせること」の他に口にするのが「試合場の中では一人だから、自分で考えて動くこと」です。
柔道の大会を見ていると、監督やコーチがアレコレ指示出している姿を見かけます。
これが『正しい』のかどうか???
そもそも武道においては、試合をする者以外は立会人もしくは見学(見物)者でしかありません。
それを前提に考えると「どうなんだろう?」と思います。
アドバイザーとして存在するのは良いにしても、それ以上であることが『正しい』のかどうか???

色々と考えさせられます。

今日の大会ですが、ケガなく終わって良かった……それが一番の感想です。

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