【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー
2011年10月08日 (土) | 編集 |
今日も甘えん坊の"まーふぃー"。
"こうめ"を抱っこしていたところ、"まーふぃー"の嫉妬が……。
で、このザマです。

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小さい頃は良かったのですが、さすがに今の"まーふぃー"は重い。。。

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抱っこするのは大変です。
でも……こんな顔をされるとなあ~っと思います。

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【政治】民主党政権 #07-19(政治と金)
2011年10月08日 (土) | 編集 |
小沢元代表の初公判がありました。

野党時代にあれだけ大口を叩き、すぐに「証人喚問だ!」と言っていた民主党ですが、やはり口だけ……。
与党になると多党から求められた証人喚問に応じる様子はありません【注①】
これに対して野党は攻勢を強めています。【注②】
この辺りは予想どおりの進行です。
しかし問題は……これで与野党協議が上手くいくのでしょうか?
法案を通して国を動かしていくのは、与党の責任です。
その責任感の欠如、それが民主党の根底にあります。
その結果が、口だけ……という形になり、国を混乱させている原因なのですが、それを直そうとする方向には進みません。
マニフェストに始まった口だけ政権ですが、結局は何一つ約束を守れていません。
言葉で票を集めているのですから、言葉に責任を負わなければならない……そういう責任感がないのでしょう。。。

さて……初公判後の小沢元代表ですが、色々なことを会見で発言しています。【注③】
しかし、そこで発せられた内容は、わかったような……わからないような……そんな感じです。
政治家の得意技である『言語明瞭、意味不明瞭』です。
要するに説明になっていないと思います
そして使われている言葉は、どこに向かって発されているのか?疑問です。
国民の方を相変わらず見ていない……国民に向かって発されている言葉とは思えません。
国民が持っている疑問は、「そもそも莫大な財はどこから来たものなのか?」ということから発しているのであって、今回の件だけの問題ではありません。
質問に対して質問で返してみたり、検察に聞け!と言ってみたり……。
説明責任という言葉は、どこに行ってしまったのでしょうか?
これについて民主党が何も対応しないのであれば、民主党にも説明責任という概念はないのかもしれません。

さて小沢元代表が発した言葉ですが……。

 指定弁護士の主張は、検察の不当・違法の捜査で得られた供述調書を唯一の根拠にした検察審査会の誤った判断に基づくものに過ぎず、この裁判はただちに打ち切るべきであると考えます。


検察審査会の判断は、国民の目線に基づくものですから、それを「打ち切るべき」というのは国民目線を掲げた民主党の元代表とは思えない発言です。
言葉に責任を持たない……それがよく分かる発言ではないか?と思います。

 本件の捜査段階における検察の対応は、主権者である国民からの何の負託も受けていない一捜査機関が、特定の意図により国家権力を濫用し、議会制民主政治を踏みにじったという意味において、憲政史上の一大汚点として後世に残るものであります。


そもそも……捜査機関は、国民の負託を直接受けた者の集合体ではありません
こんなことを言っては、犯罪捜査も何も……できません。
そうであれば凶悪事件の対応も国会議員が現場対応するというのでしょうか?
それとも「国会議員は特別だ!」とでも言いたいのでしょうか?
何が言いたいのか?理解できません。

 贈収賄・脱税・横領など実質的犯罪を伴わないものについて、検察や警察が報告の間違いや、不適切な記載を理由に捜査することになりますと、議会制民主主義を担保する自由な政治活動を阻害する可能性が出てまいります。


それはそうなのでしょうが、記載内容にあまりにも疑惑が多いのでは、話が違ってきます。
国会議員が国民から負託を得て政治活動しているのですから、国民の疑惑に対して、国民が理解できるよう説明するのは国会議員の仕事でしょう。
それができていないから、強制起訴になっただけの話です。
こんなことを言うのであれば……どういう場でも良いので、ここまでの状況になる前に国民に理解できるよう説明すべきだったのではないか?と思います。

 明確な犯罪事実、その根拠が何もないにもかかわらず、特定の政治家を対象に強制捜査を行ったことは明白な国家権力の濫用であり、民主主義国家・法治国家では到底許されない暴力行為であります。


この構図は、医療訴訟と同じでしょう。
他に納得できる説明を求める方法がないのですから、仕方ないことです。
医療訴訟の原告の多くが求めているのは、「説明」です(そうでなく「お金」だったりすることもあり、それは大きな問題なのですが……)。
それがなされないから訴訟になるのと同じです。
政治倫理審査会も証人喚問も拒否したのですから、仕方ないのではないか?と思います。
要するに「自業自得」です。

 一昨年の衆院総選挙の直前に、何の根拠もないのに検察当局は捜査逮捕権という国家権力を乱用して、いきなり野党第一党の代表である私を狙って強制捜査を開始したのであります。衆議院総選挙は国民が自ら主権を行使して、直接政権を選択することのできる唯一の機会に他なりません。


そういう時期だから捜査に手心を加えろ!とでも言いたいのでしょうか?
その方が問題だと思いますが???

【Q】 国会での説明責任についてうかがいたい。野党は証人喚問が必要だと主張している。かつて小沢氏は政倫審への出席を表明した経緯もあるが、公判がスタートしたとはいえ、司法の場とは別に国会で説明責任を果たす考えはあるか?
 【A】  君はどう考えているの? 司法の公判が進んでいるとき、他の立法権や、その他のこと、いろいろと議論すべきだと思ってんの? あんたは。あんたの見解は?
【Q】司法手続きは重要だと思うが、国会での説明も一方では重要なことだと思う。
 【A】 あっ、そうなの。じゃ、三権分立を君はどう考えているの? だから、ちゃんとよく勉強して筋道立った質問してください。司法で裁判所っちゅうのは、最高の、最終の法に基づき、根拠に、証拠に基づいて判断をする場所でしょ? それが、いろいろな力や感情によって結果が左右されるようなことになってはいけないから、司法は司法で独立しているわけでしょ。うん。もうちょっと勉強してから、また質問をしてください。


あくまでも国会で議論する権利を持つのは、国民の信を背負った者です。
選挙をした当時はそうだったのかもしれませんが、今はどうでしょうか?
これは民主党全体にも同じコトが言えるのですが、言葉で票を得て政治活動する以上は、様々な疑義に対して言葉で説明するのは国会議員の義務でしょう。
その義務を果たしませんか?と問われているだけだと思います。
で……「司法は司法で独立しているわけでしょ。」ですか……。
独立しているということは、他の場では語れないという根拠にはなりません。
「語れない」と「語らない」は別物です。
まあ……もともと司法の場で問われるのは刑事責任であって、監督責任や説明しなかったことで発生した混乱に対する政治的責任や道義的責任を問われるわけではありませんから、国会の場で政治的責任や道義的責任について追求することが三権分立を無視する行為だとは思えません。

 私はテレビ、新聞のやっている世論調査、国民の声というものがまったくデタラメとは申し上げませんけれども、しかし、必ずしも全国民のまんべんなく意見を代表しているというふうにも思えません。


それを武器に戦い、政権交代を果たした民主党の元代表とは思えない発言だと思います。
野党時代に世論調査や国民の声で、当時の与党を攻撃していたのが民主党です。
それを政権交代したからと言って、無視するのでは話になりません。
言葉に責任を持つのは、政治家の基本です。
言葉に無責任で良いのであれば、政治不信は当たり前でしょう。


そもそも今回の起訴処分は、どこかでキチンとした説明が行われていれば発生しなかったものです。
国民が抱える疑問に対して、それを理解してもらるよう説明していれば、こんな事態にはなっていません。
そういう意味では、説明しなかったことで国がガタガタしているのですから、問題が大きいと思います。

まあ……司法の最終的な判断がどうなるのか……わかりませんが、それは刑事責任の有無についての話が決着するだけの話です。
ここが大切なところなのですが、刑事責任がないからといって他の責任もないというわけではありません(そうであれば刑事裁判と民事裁判の両方が発生する案件はないはずですから)。
その意味で、政治的責任道義的責任はキチンと追求されなければなりません

政権交代で一番大きかったのは、政治不信が大きく進行したということでしょう。
それは言葉に責任を持たなかったことが、原因です。
言葉で票を得た以上、言葉に責任を持ち、都合のことだけ口にするのではなく、国民の疑問については言葉でキチンと説明してほしいものです。


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