【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー
2011年10月21日 (金) | 編集 |
近所のおばあさんと散歩をして、我が家の前で話をしていると"まーふぃー"が……。

 mfy@201110osuwari22A.jpg

写真が暗くて分かりにくいでしょうが、玄関先の段差に腰掛けている格好になっています。

 mfy@201110osuwari22B.jpg

この格好がおばあさんに大ウケでした。

 mfy@201110osuwari22C.jpg

本当に……"まーふぃー"は、何をしてくれることやら……。
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【仕事】統計によると…… #03
2011年10月21日 (金) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

前回、「一つは統計処理をする側の問題」と書きました。
「一つは」と書く以上、他にも原因があるはずです。
では、他の問題は何なのでしょうか???

それは人間の本能です。
人類が現在まで存在しているのは、知識や経験を動員してRISKを回避して来たからです。
このRISK回避は、ユックリ考えていること自体がRISKになる状況が多々ありますから、パターン化して考え、短時間で答えを出すようにできています。【注②】
場合によっては生命の危険に曝されることが多々あったことでしょうから、RISKには敏感に反応してしまいます。
これに対してBenefitについては、生命の危険には直結しませんから反応が鈍くなります。
本来であれば、BenefitやRISKをキチンと判断するのでしょうが……現代社会の情報量が多すぎることから、脳が対応しきれない状況にあります。
そうなると一層のパターン化が進み、生命の危険には直結しない枝は切り落とされ、RISKだけに反応してしまうことになります。

この考え方の延長上に『ゼロRISK』を求めるような思想が出てきます。
しかし「何かをする」ということはRISKを伴うモノです。
世の中に『ゼロRISK』なモノなどありません。
ところが『ゼロRISK』を求めてしまう……これがコストに跳ね返るしかないので、RISKのトレードオフにしかなりません。
これが先鋭化して問題が大きくなったのが、医師不足を含めた医療問題です。

話を戻します。
この結果、不必要なRISKが多く脳に刻まれてしまうことになり、これが統計に表れます。
したがって実情に合わない数値が資料化されてしまいますので、ミスリードの基になります。

(続く)


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【注①】
 【仕事】統計によると…… #02
【注②】
 ・こういう思考形態をヒューリスティクと呼びます。
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【インフル】インフルエンザ情報 2011
2011年10月21日 (金) | 編集 |
そろそろインフルエンザが流行し始める時期になったにも関わらず、全く話題になりません。
新型インフルエンザ(パンデミック(H1N1)2009)で大騒ぎになった反省からか……。
しかしインフルエンザのRISKがなくなったわけではありません。
単に「お金になる話題でない」というだけ。。。
この体質が、日本の問題であり、反省するならこの点のはずなのですが……。

日本は、もっと『安全』について真面目に考えた方が良いのではないか?と思います。
感覚的な話でしかない『安心』ばかり追いかけていては、本当にRISKを考えることはできません。
それだけなら良いのですが、『安全』を無視した『安心』を追いかけることは無駄なコストを膨らませることになります。

あまりにも振れ幅が大きい国民性。
それが何を生んだのか?は歴史を見れば明らかです。
少し真面目に、落ち着いて物事を考えるべきでしょう。



※インフルエンザ関連の記事を追記に掲載しました。

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