【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ
2011年11月07日 (月) | 編集 |
"まーふぃー"が窓際でノホホ~ンとをしていると、"こうめ"が寄ってきて仲良く窓際でゴロゴロ。。。

 mfy・ume@201111mado07A01

カーテン越しに、"こうめ"が"まーふぃー"にチョッカイを出します。
時々、軽い猫パンチが……。

 mfy・ume@201111mado07A02

でも"まーふぃー"は相変わらずノホホ~ン。
そうなると"こうめ"の猫パンチが「ねえねえ、遊ぼうよ~」と言う感じで、少し強くなります。

 mfy・ume@201111mado07A03

そうなると"まーふぃー"……。
退避です。。。
場所を変えて再びゴロゴロ。
でも遊んでほしい"こうめ"は、"まーふぃー"に付いて行きます。

本当に仲が良いなあ~っと思います。
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【政治】民主党政権 #05-20(外交)TPP
2011年11月07日 (月) | 編集 |
与党として何もできない民主党
国民との約束は守られず、しかし国民と約束していないことは……。
国民を置いてきぼりにしたままのTPP議論。
全く何を考えていることやら……。
そして外からも内からもボロボロに言われる執行部。【注①】

田中真紀子元外相(民主党)
 ・野田佳彦首相は、国論が二分しているので今は入らないというべきだ。
 ・党員資格を3カ月間も停止させていただき、おかげで私は(8月の党代表選で)野田なんとかさんという方に投票しないで済んだ。
 ・民主党は極めて頭が良いが、知恵がない人が多い。議論ばかりしているが、どうするかというと結局分からない。
 ・自分はこの県出身だとか、支持母体がこうだから賛成、反対と決めるなら、県議や市議だ。
亀井静香国民新党代表
 ・党内の意見を抑えると言い出した時点で民主党執行部の負けだ。もう勝負あった!!
 ・(APECで野田首相が交渉参加を表明することについて)そんな国益に反することを発言できるわけない。
 ・首相はAPEC前に私にも意見を聞きたいと当然おっしゃると思う。
 ・見切り発車すれば間違いなく党をつぶすことになる。友党として見ておれない。
 ・野田政権は薄氷の上に成立していることを認識すべきだ。平常心を失った外交をしてはいけない。
 ・(慎重派を「宗教的関心」とした仙谷政調会長代行の発言について)TPPと宗教は関係ない。そんなこと言い出した方が負けだ。
 ・(慎重派を「宗教的関心」とした仙谷政調会長代行の発言について)党内をまとめる者が、ふざけたことを言ってはいけない」と批判した。


まあ、どちらも正論なのですが……。
そもそも民主党が、そういうレベルの政党だと知っていて党に籍を置いていたり、手を組んだりしているのですから、同罪でしょう。
国会議員としての責任を感じていないのでしょうか?

まあ、「議論ばかり」という意見は、これまでを見れば分かることで、要するに『頭デッカチ』の集団でしかないということです。
別項【注②】で書こうしていますが、、「人間が作るものは、人体の延長上にあるものでしかない」ということが理解できていません。
人体は、手足等が感じ取った情報を脳に運ばない限り、マトモに機能しません。
組織も同じです。
しかし……東日本大震災の対応を見ても分かるように民主党には情報を整理する能力が欠如しています。
というより『情報とは?』ということが分かっていないのかもしれません。
だから国民に理解してもらえず、与野党を問わず反発を招く結果になっています。【注③】

谷垣自民党総裁
 ・交渉に入る前に全ての輸入品の関税をゼロにしろと言われたり、これだけ(政府からの)情報がない、というのは、日本外交の失敗ではないか。
 ・中国が大変な力で発展する時に、米国と組むことも考えなければならないが、それがTPPなのか。まだ材料が少なすぎる。
自民党外交・経済連携調査会(会長・高村正彦元外相)
 ・(12~13日の)アジア太平洋経済協力会議(APEC)で交渉参加の表明をすることには反対。
 ・APECを前に政府・与党は大あわてで意見集約に努めているが、明らかに前のめり。メリット、デメリット、リスクが何か国民に知らされていない。
 ・拙速に交渉参加の判断を下すべきでない。
TPPを慎重に考える会(会長・山田正彦前農相)
 ・もしTPPの交渉をするなら、何を譲らないか明確にする場を作ってほしい。
 ・仮に交渉する場合、『これだけは守りたい』というものを持って行くのか。
山田正彦元農水相
 ・いよいよ党の意見集約がされる。日本の将来に禍根を残すようなことがあってはならず、交渉参加を阻止しなければならない。
 ・TPPは米国のスタンダードを押しつけようとするものだ。真剣に阻止しなければならない。
原口一博元総務相
 ・民主党政権が強行するならば、民主党をぶっ壊してでも頑張りたい。


『情報』は、『資料』ではありません
そもそも色々なものを整理し、内容を引き出せるようにしたものが『資料』です。
その『資料』を総合的に判断し、その時々の状況を勘案して引き出したものが『情報』です。
よく職場で「色々なペーパー(メモを含む)は整理しておかなければ『ゴミ』でしかない」と口にします。
そう考えると……今、民主党がしているのは情報提供ではなく、ゴミを撒き散らしているだけの行為です。
その程度の能力しかない……そろそろ民主党員自身が気付いても良いのではないか?と思います。
そもそも経済産業省は「TPPに参加しなければ、日本経済は輸出額が10・5兆円の損失となる」と、農水省は「TPPに参加した場合、日本の農林水産物の生産額が4・5兆円減少する」と試算しています。【注④】
これが「どういうコトなのか?」を説明する義務が政府・与党にはありますが、その説明ができていません。
試算には、必ずベースとなる考え方があります。
その違いが結果の違いになりますから、ベースを整理して方向性を示すのが、政府・与党の仕事です。
情報発信は、そういう作業ができているという前提でなされるものです。
しかし……東日本大震災の対応を見れば分かるように『ゴミ』を撒き散らしているだけの政府・与党。

しかも先を考えないで、適当なことを口にしてしまうのは相変わらずです。
TPP交渉参加後の離脱についての発言を聞けば、ダメダメぶりはハッキリします。【注⑤】

政府
 ・(TPPの交渉参加後の離脱について)論理的には、必ずしも排除されるものではない。
 ・一般に、ある国が国際約束の締結交渉に参加したとしても、その国は当該国際約束を締結する義務を負うわけではない。
藤村官房長官
 ・(TPPの交渉参加後の離脱について)一般的に言って、交渉が決裂すれば離脱する。
前原誠司政調会長
 ・(TPPの交渉参加後の離脱について)外交交渉だから、撤退しようと思えばできないことはない。撤退できる。
 ・野田佳彦首相から『決めるために議論してくれ』と言われている。(結論先送りは)そう簡単な話ではない。
玄葉光一郎外相
 ・(TPPの交渉参加後の離脱について)簡単な話ではない。そういうことが起きたときにどういう国益を損なうのかをよく考えなければならない。
山田正彦元農水相
 ・外務省は交渉に入ったら抜けられないと言っている。


政府・執行部は、「何かした」ということを口にしたい一心でTPP交渉参加に不利なことを隠そうとしています。
政府・執行部が言うように、一般論としては『TPPの交渉参加後の離脱については可能』でしょう。
しかし……。
米軍基地移設問題を考えれば分かりますが、「やめた」と言うことで発生するデメリットを考えておかなければなりません。
米軍基地移設問題がどうなったのか?
問題が混乱するだけで何も進展せず、それどころか日米関係が悪化するデメリットだけが大きく浮かび上がっています。
仮にTPP交渉に参加したとして、条件が折り合わない場合に本気で離脱するつもりなのでしょうか?
否。。。
多分、今度は「離脱するとこんなデメリットが発生します」と宣伝して、TPP参加に向けて一直線に進むでしょう。

で……最終的には、首相の思い込みで決定しようとしています。【注⑥】

野田佳彦首相
 ・最終的には政府・民主の三役会議で決定することになるが、いずれにしても私の政治判断が必要になる。その時期が来たら判断したい。離脱うんぬんではなく国益を実現するため全力を尽くすのが基本姿勢だ。


政治屋さんの得意なセリフの一つが「政治判断」です。
政治判断は、それに対する責任をキチンと取る覚悟がある場合にしか使ってはいけない言葉です。
そもそも政治の世界は、プラスになって当然という世界であり、マイナスになった場合にどう責任を取るのか?が問われます。
このマイナスになった場合、少なくとも色々な人の声を聞き、多数決でもして決定したならば、責任は分散するでしょう。
しかし「政治判断」という言葉で決定した場合には、決定者はマイナスを私人の財で可能な限り埋めるだけの覚悟を持たなければなりません。
首相を辞任するとか、国会議員を辞めるとか……そういうレベルの話ではありません(そんなことをしても発生したマイナスに対しては、何の影響もありませんから)。
要するに「政治判断」という言葉で決定し、マイナスが出た場合には、破産宣告するところまで私財を投入する覚悟が必要と言うことです。
したがってマトモな考えを持った政治家には、簡単に口にできる言葉ではありませんから、政治屋の得意なセリフとなります。
そんなことも分からないのでは……。
民主党のTOPになる人って、そういうレベルの人しかいないのでしょうか?
人材不足というか……欠如がハッキリしていますし、そもそもウソで固めたマニフェストで集めた票なのですから、現時点では何の効力も持たない議席です。
本当に国益のため……と考えるのであれば、選挙をし直した方が良いと思います。

民主党政権は、米軍基地問題でアメリカに借りを作っている状態ですから、強く出ることはできません。
今のままTPP交渉に参加すれば、アメリカに有利な条件で交渉は進むでしょう。
それが分かっているから、この交渉に参加していない周辺国が多々あります。
それをどう考えるのか?
要するに……民主党政権では日本を守るだけの力はない、ということなのですが……。


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