【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ
2011年11月21日 (月) | 編集 |
今日もお風呂から上がって寝室に行ってみると……。

 mfy-ume@201111issyo20A.jpg

"まーふぃー"と"こうめ"が先回りしてベッドを占領していました。
今日は「ドタドタ……」「チリチリ……」が聞こえませんでしたから、シャワーを使っている間に駆け上がったと思います。
シャワーの間、お風呂にいなかったおかげで、今日は"こうめ"はビショビショになっていませんから布団が湿っていない(お風呂で遊んでいたので足の裏は濡れていますが、被害は小さいので湿っていないも同然です)のは良いのですが……。

でもね……あまりに真ん中じゃないの???
それじゃあ、寝ることができないんですけど……。

 mfy-ume@201111issyo20B.jpg

カメラを向けても動かないし……。
しかもベッドに入ろうとしても動かないし……。
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【仕事】評価主義・成果主義 #13
2011年11月21日 (月) | 編集 |
評価・成果主義(以下「評価主義」)において、評価者が気を付けなければならないことは、当然ですが自らが判定した結果が正しいかどうか?確認することです。
どうすれば確認できるのか?
何度も見直す……これは大切でしょうが、同一人物が同じ視点で考えるわけですから、間違いが見つかる可能性は小さいと考えるのが妥当です。

では、どうすれば良いか?
そもそも評価は『一定の基準で判断し数値化すること』だと分かれば、答えは出るでしょう。
何かを数値化するということは、何かを数字で表現することに他なりません。
であれば、数値化された評価を日本語に戻して考えれば良いわけです。

記号化すると分かりやすくなる代わりに、本質が隠れてしまうことが多々あります。
中には本質を隠すために数字という記号を用いているケースもありますが……。
それは置いておくとして……記号化することで間違いを見つけることができない、もしくは見つけにくいのであれば、それを日本語に変換してみれば良い……それだけの話です。
そして変換された日本語が、評価の対象となっている者の像と一致するのかどうか?
それを確認すれば良いということです。

しかしながら、そもそも評価する対象をどう判断するのか?を考える際には、まず言語で判断します。
その言語を数値化するのですから、同じになるのではないか?と思われるかもしれません。
しかし……普通は同じになりません。
これは翻訳ソフトを考えれば分かりやすいのですが、日本語から英語に訳し、それを英語から日本語に訳すと違ったものになってしまいます。
これが言語という記号の持つ「ある意味での」特徴です。

また評価した数値を日本語に訳した時に大切なのは、それを引っ付けて文章化してみると言うことです。
評価主義は、要素ごとに判定していくのですが、『部分の総和は全体にならない』と言われるように要素ごとの評価の積み重ねは全体を表現していないことが多々あります。
したがって文章化してみると、対象者を正しく表現できていないと感じる……つまり違和感を感じることは少なくありません。
評価制度により高評価を得た者が、実際に属する部署内での評価も高いかどうかは別の話です。
それどころか部署内で評価が高い者を数値化すると低評価になってしまったり、その逆だったり……ということは珍しいことではありません。

これらを頭において評価することが大切ですし、このようなチェックをすることで間違うRISKを軽減することができます。

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