【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー
2011年11月30日 (水) | 編集 |
弟のところからもらったオモチャで遊ぶ"まーふぃー"。

 mfy@201111bokuno30A.jpg

誰にも渡さない……という態度は相変わらずです。
両手の間に置いて、一人で遊ぶ"まーふぃー"。

手を出すと……。

 mfy@201111bokuno30B.jpg

これです。。。
いつになっても「出して」ができません。
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【医療】国保と健保 #13
2011年11月30日 (水) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

そもそも医療は無料では維持できません。
あくまでもサービスです。
間違ってはいけないのは、サービスは「対価を支払うべきもの」であって、無料で提供されるものではないということです。
同じ服であっても1万円で買えるモノと10万円で買えるモノでは、質が異なります。
それを同じにしたいのであれば、同じ対価を負担するしかない……これがサービスです。

そうなると所得ゼロの人の考え方を整理する必要が出てきます。
この場合、考えなければならないのが、別項【注②】で書いた「social worth standards」という考え方です。
わかりやすく書けば、『生物学的な個体としてのヒト』と『社会学的な個人としての人間』は違うという前提を持つことになります。
ここをキッチリ整理する勇気があるのなら、制度を再構築できるでしょう。

それは欧米で医療制度に組み込まれているような制度……わかりやすく言えば「支払うお金はないが医療を必要とする」場合に社会貢献と引き換えに医療サービスを受ける……そういう仕組みの導入も考えなければならなくなるということにもなります。
これは、どういうことかと言えば、例えば……主に研修医が医療行為を行っている病院(または病院内に作られた空間)でのみ医療サービスを受けることができるというものです。
医師が一人前になるためには多くの診療の機会を得る必要があり、この機会を医師に与えることは社会貢献になります。
ですから「そういう形で社会に貢献しますから、医療費を社会(納税者)で負担してください」ということになり、それでバランスを取っています。

要は、どこでバランスを取るのか?を考える勇気があるのかどうか?
そこの話を避けては通れないのが、医療制度です。
医療が保険税(料)で支えられているのですから、当然ですが保険に手を付けるのであれば、そういうことまで整理する必要があります。

(続く)

 medical(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考:【医療】国保と健保 #12
【注②】
 ※参考:【社会】social worth standards
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