【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ
2011年12月24日 (土) | 編集 |
クリスマス・イヴです。
キリスト教とは縁はありませんが……。

で、"まーふぃー"のこの顔……。

 mfy-ume@201112egao24A.jpg

"まーふぃー" 「今日はいつもよりおいしいものがあるんでしょ。知ってるんだよ~。」

どこに行くにも後を付いてきます。
いつも以上にストーカー状態。
その"まーふぃー"と一緒にストーカーしているのが"こうめ"。

 mfy-ume@201112egao24B.jpg

いつもは自分のフード以外は興味を示さないのですが、今日は何だか違うようです。

"こうめ" 「何かおいしいものがあるの~???」

そんな感じなのでしょうか?
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【整体日記】柔道教室にて
2011年12月24日 (土) | 編集 |
またも……柔道教室での話です。

教室に通っている子どもの一人が「膝が痛い」と言ってきました。
様子を聞くと「膝を曲げると痛くて、曲げることができない」とのこと。
膝を挫いたかな???っと思いましたが、話を聞いていると……どうも痛み方が違うような気がします。
そこで色々な状態で膝を曲げてみて、状態を確認しました。
すると大腿部から下を同じように曲げても、膝が痛い体勢とそうでない体勢があることが分かりました。
膝そのものに原因がある場合、どんな体勢でも曲げれば痛いはずですから、どうやら膝そのものに原因があるわけではない可能性が大です。

で、原因と思われる部位を確認する作業を行い、それを特定して調整をしました。
また痛みがある場合には、痛みを緩和するために『痛くない状態』を作ろうとして、二次的な歪みが発生することがあります。
痛みが発生してから経過した時間が少ない場合には、一時的な歪みですから主因さえキチンと対応しておけば放っておいても自然となおります。
しかし経過した時間が長い場合には、身体が歪んだ状態に慣れてしまいます。
身体が慣れてしまうと……それを脳が「自然な状態」と認識してしまいます。
これが歪みが慢性化した状態です。
この子の場合は、あまり時間が経過していなかったので、主因だけの調整で終わりました。

子どもは、大人のようにキチンと痛みを伝達することができません。
小児科の先生が大変な理由はそこです。
また親が「子どもが……と言っている」と伝えようとしますが、それには親というバイアスが掛かっていますから、親が伝えようとしていることが正しいかどうか?わかりません(伝言ゲームを考えれば、こんなことは当たり前なのですが……)。
柔道教室で整体する場合、普段の付き合いがあり、色々なことを話していますから大体は「聞かれれば答える」になっており、バイアスを小さくできているように思います。

しかし……柔道教室で整体する機会が多いように思う今日この頃。
「使わない刀は錆びる」ですから、別に良いのですが……。
でもキチンと病院でチェックするのが先だろうと思ったりします。
毎回、痛みは取れても一度病院でチェックした方が良いとは伝えています。


 seitai@oshicon・buruburu(S2)

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