【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【医療】野良出産
2011年12月26日 (月) | 編集 |
こんなことをする人がいるのか……と思ったのが、「野良出産」です。

出産時における死亡率は、日本は確かに低いのですが、それは出産は「安全なモノである」ということとイコールではありません。
定期的な健診により妊婦・胎児の状態を把握できる仕組みがあってのものです。

ここに「野良出産」の問題があります。
いきなり出産と言われても妊婦や胎児の状態がわかりませんから、その把握から始めることになります。
それは定期的な健診で必要なる情報を早急に集める必要がありますから、かなりバタバタする状況を発生させます。
集めた情報は、当然のことですが定期的な健診を受けている人たちの情報と比較すれば、粗いものでしかありません。
また、その情報を吟味する時間がないまま使用しなければなりませんから、定期的な健診を受けている人たちへの対応と同じというわけにはいきません。
ということは……胎児に大きなリスクを負わせているということと同じであるということです(自分自身にもリスクを負わせていますが、これは自分が選択したことですから仕方ありません)。
こういう考え方の人が親になっても良いのかどうか……疑問に思います。

併せて……一人の「野良出産」を受ければ、当然のことですが他の患者への対応は手薄になります。
これは、真面目に定期的な健診等を受けながら出産を待つ人たちにリスクを負わせることを意味します。
一人のワガママで何が発生するのか……、他の人たちに与える影響を考えたことがあるのでしょうか?

親になるための資格試験が必要なのかもしれません。

 medical(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【政治】民主党政権 #01-29(責任)
2011年12月26日 (月) | 編集 |
やはり……国民のこと、国の未来のことを何も考えていないことが顕著になった民主党
予想通りと言えば、そのとおりなのですが……。

何も考えないでアレコレ言った結果、またも赤字国債頼りの予算編成になりました。
予算の組み替えで……っと言って票を得た政党とは思えない暴挙。
当然ですが、野党の反発は必至です。【注①】

茂木敏充自民党政調会長
 ・マニフェスト(政権公約)総崩れの予算だ。
 ・数字のつじつま合わせだけで何の特徴も展望もない予算だ。対案で明確な将来ビジョンを提示し、国会論戦に臨む。
山口那津男公明党代表
 ・新規国債発行額が税収を上回る予算を3年連続で組むことになり、財政規律の面で悪化の一途だ。
石井啓一公明党政調会長
 ・財政健全化取り繕い予算であり、マニフェスト(政権公約)崩壊予算だ。八ツ場(やんば)ダム建設中止の公約すら撤回したことは、民主党が掲げた『コンクリートから人へ』の理念がいかに空疎だったのかを自ら証明したに等しい。
 ・(建設国債や赤字国債などの)普通国債の発行枠を表面上抑えたが、粉飾的な手法と言わざるを得ない。
 ・民主党マニフェストの崩壊が明白になった。主要政策はいずれも大幅な見直しや撤回を迫られており、民主党は国民に謝罪すべきだ。
市田忠義共産党書記局長
 ・社会保障を切り捨てて、八ツ場ダムなど大型公共事業を推進するなど、自民党政権と変わらない。
重野安正社民党幹事長
 ・(沖縄振興費増額について)お金をばらまく代わりに米軍普天間飛行場移設を認めてほしいという意図が透けて見える。民を愚弄した話だ。
渡辺喜美みんなの党代表
 ・民主党マニフェスト(政権公約)が全滅なのに、自公時代より歳出が増えている。役人の無駄遣いに切り込めていない証拠であり、国民への大背信だ。
 ・国は(国家公務員の)ボーナスをアップさせ人件費削減が全くといえるほど行っていない。無駄遣いのからくりを拡大させて消費税を上げても砂漠に水をまくようなものだ。増税の前にやるべきことがある。


もともと根拠もなく好きなこと(票になりそうなこと)を口にしていたのですから、マニフェストは崩壊して当然です。
こんなことを口にできた理由が聞いてみたい!
あまりにも無責任すぎます。
まあ……こんなことを信じた人にも「何を考えていたのか?」と聞いてみたいと思いますし、こんなことを公共の電波に乗せて持ち上げていたマスコミにも責任があります。

その上で……増税ですか……。【注②】
よく言えたものです。
恥ずかしくないのか!と思います。

安住淳財務相
 ・厳しい財政状況の中、緊縮財政にならざるをえなかった。
 ・(国債発行に依存した予算編成について)そろそろ限界に来た。
 ・消費税率引き上げをぜひやらせていただきたい。


消費税の引き上げは、どこかで必要とは思いますが、民主党政権下では「No!」です。
無責任な人たちに国民への負担増を口にする資格はありません。
その負担増が国のためになるのかどうか……分からないからです。
まず、ウソの塊であるマニフェストに対する責任を取ってから口にしてほしいと思います。

このブログで何度も書いていますが、民主党のマニフェストは……結局、国民相手の詐欺としか言いようがないのではないかと思います。
こんなことを民間企業がやった場合、確実に訴訟対象でしょう。
国会議員は、そうならないのでしょうか?

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