【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2012年01月12日 (木) | 編集 |
お風呂に入ろうとすると……今日も一番乗りで侵入した"こうめ"さん。
"こうめ"の向こうに見える湯船には、お湯がタップリです。。。

その湯船を眺めて、何かを狙っている様子。

 ume@201201112furo03.jpg

いつもは湯船の角("こうめ"の向こう側)で、湯の中に手を入れてパシャパシャと遊んで、ビチョビチョになってしまいます。
まあ……無事に椅子から湯船に乗り移れれば良いのですが、時々、足を滑らせますから目を離せません。

で……今日は……。

 ume@201201112furo02.jpg

椅子の上でゴロ~ン。
そんなところでくつろがないで……。
椅子も濡れているんだから……。

そして今日もビチョビチョになる"こうめ"さんでした。
スポンサーサイト



テーマ:日記
ジャンル:日記
【インフル】インフルエンザ情報 2012
2012年01月12日 (木) | 編集 |
どうも……新型インフルエンザに対して、国としての対応を法で規定するよう考えています。【注①】
しかし中途半端ではインフルエンザの拡大を防ぐことはできません。
マスクや手洗いでリスクは軽減できますが、それで拡大を防ぐことができるかと言えば「No」であり、それは感染リスクを軽減するだけです。
インフルエンザの拡大を防ごうと思えば、感染した可能性がある人との接触できないようにするしかありません。
となると個人の権利の制限が発生しますし、営業制限が発生します。
実際、他国ではインフルエンザに感染した可能性があれば、出社制限が行われたり、通学制限が出たりします(会社や学校から「出てくるな!」という指示が出ます)。
本気で考えるなら、こうしなければならないでしょうが、民主党はどこまで本気で考えているのでしょうか?

逆に医療従事者に勤務を強制するだけの法案であれば、問題を大きくするだけでしょう。
現在、医療従事者は数が不足していますから、一時的に仕事を辞めても次の仕事がないわけではありません。
つまり経営者サイドでない限り、辞めるという選択肢があるわけです。
そうなると……現場の人員確保ができませんから、激務に追われることになりますし、それによって辞めるという選択肢の方向に進む者が増えるでしょうから、負の連鎖が始まります。
そういうことを考えておかなければなりません。

こういう法案を考える時に現場の考えを聞かないのが、間違いのもとです。
要するに……現場にいない(つまり安全地帯にいる)者だけで考えるから、現場が動けないようなものしか作れないということです。
ボトムアップとトップダウンの関係が分かっていれば、こんなことにはならないのですが……。【注②】
考えられているものが、リスクを拡大するような制度でなければ良いと思います。



【注①】
 ※参考URL:新型インフル流行備え特措法案、集会中止指示も【Yomiuri Online】
 ※参考URL:新型インフル特措法案、国会提出へ…官房長官【Yomiuri Online】
【注②】
 ※参考:【Risk Management】#22_トップダウン
 ※参考:【組織】#03 トップダウンとボトムアップ



※インフルエンザ関連の記事を追記に掲載しました。

▼▼▼関連記事(続きを読むをクリックしてください)▼▼▼

[続きを読む...]
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記