【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2012年01月16日 (月) | 編集 |
以前は留守番になるとゲージに入れられていた(時々自分から入っていた)"こうめ"さん。

 ゲージ
  (こうめ留守番用ゲージ)

最近は、"まーふぃー"と一緒に2階で待っています。

で、今日ですが仕事から帰ってリビングを開放すると全力で階段を駆け下りて、リビングへ……。
そしてクッションへ突撃し……。

 ume@20120116chupa-chupa01.jpg

いきなりチュパチュパを始めました。
何だかよく分かりませんが、延々続けています。

 ume@20120116chupa-chupa02.jpg

別に良いんですけど……コレ見てるの切ないんですよね……。
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【社会】専門的視点 #02
2012年01月16日 (月) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

前回、『大学で身に付ける「専門的視点」について考えてみるべき』と書きました。
本来、大学で身に付けるのは、ある業種に必要とされる知識や技術ではありません。
それは土台でしかない……それを知っておかなければなりません。

例えば……ある建築物について、どう評価するのか?と考えた場合、建築関係の学部を卒業した者だけが評価すれば良いわけではありません。
医学部を卒業した者、経済学部を卒業した者、文学部を卒業した者……あらゆる人が評価できなければなりません。
よく「専門家ではないから……」という話が出ますが、そんなことは関係ありません。
各々が学んだ専門分野という切り口から、建築物を評価すれば良い……それだけのことです。

このような視点を学ぶのが大学という場です。
だから大学で身に付ける知識や技術は、土台でしかない……そう言えるわけです。
逆の言い方をすれば、そのような視点を身に付けていないなら、大学に行った意味はありません。

(続く)

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【注①】
 ※参考:【ソノ他】専門的視点 #01
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