【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃー
2012年01月31日 (火) | 編集 |
散歩から帰った"まーふぃー"。
いつも散歩から帰るとダイニングテーブルの横に座ります(この位置、この格好)。
で……これが何を意味しているのか?と言えば……。

 mfy@20120131osuwari01.jpg

「おやつ、ちょうだ~い」
毎度毎度、このポーズです。

でもね……"まーふぃー"。
どう見ても太りすぎでしょ……。

 mfy@20120131osuwari02.jpg

角度を変えてみると一層よく分かります(毛の生え方もあるので、全てが肉による影ではありません)。

まあ……近所の皆様からは「このプニプニ感が良い」とか「それぐらいの方がカワイイ」とか……言われて、可愛がってもらえますし、元気に走り回るので良いのでしょうが。。。
膝や腰に余計な負担が掛かっていないかと少し心配です。
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【仕事】仕事のスタイル@集中力
2012年01月31日 (火) | 編集 |
長時間、机に向かって作業をし続けている人を見かけます。
逆に一定時間の作業を行うとボーっとしたり、おしゃべりしたり……要するに作業から離れる人も見かけます。
これについて一般的に後者は集中力が足りないと言われることが多いように思います。

少し考えておかなければならないのは、「人間の集中力はそんなに長時間続くものなのかどうか?」ということです。
普通に考えて……人間の集中力はそれほど長くは続きません。
本当に集中することができる時間は、15分程度だろうと言われています。
と言うことは、それ以上の時間、継続的に作業を続けているより、一度ブレークタイムを入れた方がベターだろうと言うことです。
逆に言えば、長時間作業を続けていると言うことは、集中力が途切れた状態で作業を続けている可能性が高いと言うことです。

別項で評価主義や成果主義について書きました。【注①】
日本において、これが上手く運用できない理由の一つが仕事のスタイルについて、『評価者の好き/嫌い』が評価を左右してしまうからです。
要は「真面目に仕事をしているように見えること」が、評価に入ってしまうからで、しかもコレが評価に大きく関わってしまうということです。
このこと自体に善悪を付けることはできません。
なぜなら、これが国民性だからです。
ただし、このような国民性を持った人々に、欧米型の評価主義/成果主義をキチンと運用することはできません。

仕事で守らなければならないことは何か?
それは、『与えられた作業を決められた期限内に完了させること』です。
であるなら、本来は作業スタイルはどうでも良いわけです。

話を戻しますが、仕事と言うことを本当に考えるなら、集中力はどれぐらい続くものなのか?を考慮し、それをコントロールすることでエラーが発生するRISKを減ずる必要があります。


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【注①】
 ※参考:仕事(評価/成果主義)
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