【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ
2012年02月02日 (木) | 編集 |
ハーネスを装着した"まーふぃー"。
相変わらず肉が余っています。

 mfy-ume@20120202harness01.jpg

タプタプしています。
これでも少しダイエットしたんですけど……まだまだダイエットが必要そうです。

一方の"こうめ"。
ハーネスを装着したのは良いのですが、そのハーネスで遊びだしました。

 mfy-ume@20120202harness02.jpg

この後は、ハーネスに絡んでグルグル巻きになりました。
ハーネスは遊び道具ではないんですけどね。。。
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【武道日記】今日は……
2012年02月02日 (木) | 編集 |
今日は……全国的に大荒れの天候で、私の行動範囲内も大雪になっています。
本来であれば今日は空手の稽古日ですが、稽古場周辺に雪が多く、除雪も間に合っていない状況になっています。
その上で……気温が低いので道路が凍結しています。
っというわけで、急遽休みにしました。

そもそも武道的な発想Risk Management的なところに帰結します。
どうやってRISKを低く抑えるのか?
それが考え方の根底にあります。

寒くても……とか、根性があれば……とか……。
それが武道的な発想か?と言えば、大きな疑問です。
確かにRISKを低く抑えようと思えば、その方法を考える土台として色々なことを経験しておく必要があります。
そういう意味での根性論は、ある意味では「あり」でしょうが、それ以上の意味があるとは思えません。

別カテゴリーでRisk Managementについて書いていますが、Risk Managementの基本的な手法は『プラス面とマイナス面の比較』です。
そして求められるのは、何かを決定する前に発生する要素を予測してマクロでプラスになる方向を見つけていくということです。
これを数値化して考えていく体系が、Risk Managementの原点です。

武道においては、数値化して考えるということはしませんが、根底にある思想は同じではないでしょうか?
少なくとも私は、そう思っています。
そういうことを考えると稽古場への往復に大きなRISKが生じたのであれば、そのRISKを回避するという選択は間違っていないと思うのですが……。

 budo.jpg

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【注①】
 ※参考:Risk Management

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