【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ
2012年02月06日 (月) | 編集 |
今日もアマえん坊の"まーふぃー"and"こうめ"。
帰宅して"まーふぃー"の散歩が終わるとコレです。

 mfy-ume@20120206hittsuku01.jpg

とりあえずベッタリ引っ付く"まーふぃー"。
顎を載せてご満悦。。。

で、"まーふぃー"だけでなく"こうめ"もベッタリ。。。

 mfy-ume@20120206hittsuku02.jpg

寒いのは分かるけど、これじゃあ動けないだよなあ……。
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【Risk Management】#23-02_トータル・クォリティ・マネージメント(TQM)
2012年02月06日 (月) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

前回の最後に『そもそもTQMは、「マネージメント」の対象「リスク」から「クォリティ」にシフトするような動きではないはず』と書きました。
単純に「マネージメント」の対象を「クォリティ」にシフトすると、見落とされるモノが多々出てきます。
そして業績を伸ばそうとして陥る落とし穴……それに嵌り込みやすくなる、そんな傾向が強くなります。
この傾向は、単純にRisk Managementを取り入れようとした集団(企業など)で発生しやすく、そのような集団ではRisk Managementが失敗したので、「マネージメント」の対象「リスク」から「クォリティ」にシフトしようという発想で動いているに過ぎません。

集団を支えようとすれば、当然ですがプラスになるような動きは必要です。
しかし、もっと必要なのがマイナスにならないことです。
よく「そんなことはわかっている」という声を聞きますが、バブルを思い出してみれば本当に「わかっている」と言えるのか?と思います。
私の知っている企業の中には、バブル期にかなり業績を伸ばしたところがありが、その中に「こんな状態は長くは続かない」と言って、大きな借金をしないでいたところが幾つもあります。
当時、確かにベネフィットは大きかったでしょうが、それよりリスクが大きい……その直感を信じた結果、バブル崩壊をそれなりのデメリットで乗り越えたそうです。

クォリティのマネージメントは大切ですが、それはリスクのマネージメントの上で行われるべきものです。
トータル・クォリティ・マネージメントと言うと『「マネージメント」の対象を「リスク」から「クォリティ」にシフト』するように感じるようですが、実際にはRisk Managementの要素の一つの大きな柱としてクォリティのマネージメントを強化したものであると考えた方が、本質を外さないと思います。

言葉に踊らされないようにしましょう。

(続く)

 Risk Management(S)
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参照:【Risk Management】#23-01_トータル・クォリティ・マネージメント(TQM)
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