【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ
2012年02月16日 (木) | 編集 |
またまた仲良く寝ている"まーふぃー"and"こうめ"。
今日も引っ付いて寝ています。

 mfy-ume@20120216nakayoshi01.jpg

"まーふぃー"が寝ているところにテクテク近寄った"こうめ"。
"まーふぃー"の隣に来ると……。

 mfy-ume@20120216nakayoshi02.jpg

おもむろに横になって、"まーふぃー"に引っ付いて寝息をたて始めました。

一方の"まーふぃー"。
"こうめ"が引っ付いて来た時に「なんだ~」って反応をしたものの……。

 mfy-ume@20120216nakayoshi03.jpg

そのまま眠り続けています。

君たち~仲が良すぎじゃないですか?
まあ……その方が良いんですけどね。
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【仕事】指示
2012年02月16日 (木) | 編集 |
どんな組織にも一定の確率で存在するのでしょうが……キチンと指示を出せない上司がいます。
指示を出すということは、最低限、
 ・誰が
 ・何を
 ・どういう理由で
 ・どういう方針で
 ・どれぐらいの期間で
実行するのか?を伝えなければなりません。
また、その前提として「どれぐらいのボリュームがあるものなのか?」を把握して、そのボリュームを処理できる状態を作っていかなければなりません。
誰かに任せたいのであれば、その対象の状態を把握し、抱えている案件があれば調整(それを他者にスライドさせる等)しなければなりませんし、処理の優先順位も考えなければなりません。

しかし、それが出来ない者が多々存在しているようです。
「何を」「どうする」しか言うことが出来ない。。。
これは『指示』ではなく『無茶ブリ』というものです。
上位で整理できていれば、現場の混乱は小さくて済みます。
例えばA課からB課にCをしてほしいという依頼があった場合を考えてみると分かりやすいと思います。
この場合、B課のTOPが部下に「Cをしろ!」と言い、「あとは各々でA課と調整しろ!」と言うと、その他のことはB課の各々がA課と個別(バラバラ)に話をすることになります。
B課員が個別にA課と話をするどうなるか?
同じ話が何度か発生しますから、ロスが大きくなります。
こういう非効率な手法は、『指示』とは言いません。
『指示』という場合、少なくともできるだけ非効率になるRISKを排除しておかなければなりません。

なぜ、そういうレベルで管理者サイドになることが出来るのか???が組織の問題点です。
組織の非効率は、こういう部分の積み重ねだったりします。

上位に立つのであれば、キチンとした指示が出せるようにならなければダメですし、そういう素養を持った者を引き上げなければダメでしょう。
組織に所属し、上位階層者を目指すのであれば『キチンとした指示が出せるようになる』よう自分を磨かなければなりませんし、既に上位階層者であれば『キチンとした指示が出せているか?』を自問自答しなければなりません。
それが出来ないなら……上位階層者を目指すべきではなく、また既に上位階層者であれば降格を希望するのが組織(と所属する者)のためでしょう。
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