【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】こうめ
2012年02月20日 (月) | 編集 |
家の中をウロウロして、暖かいところを見つけてはゴロゴロする"こうめ"。
これは寝室("こうめ"の後ろは私の書斎です)でゴロゴロしている姿です。

 ume@20120220neru01.jpg

ちなみに"こうめ"の頭側の壁にエアコンがあり、部屋の中で一番暖かいところです。

こちらはリビングのテーブルの下です。

 ume@20120220nobi01.jpg

床暖房が入っており、上をテーブルが囲っていますから、この位置はかなり暖かいポジションです。

とりあえず一番暖かいポジションは"こうめ"が占領して冬は過ぎていきます。
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【武道】身体の使い方(手の向き) #01-04
2012年02月20日 (月) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

この考え方は柔道に独特のものではなく、武道の基本動作を考えると色々なところに含まれます。
例えば、空手の突きの動作ですが、引き手は掌側が上を向きますし、突き手は掌側が下を向きます。
以前、書いた【注②】『手(腕)の力を抜いて体側に手を垂らした状態』にしてみると、引き手は掌側が前方を向いた状態ですし、突き手は掌側が後方を向いた状態です。

ただ……コレは分かりやすく書いているところがあり、実は肘の位置(向き)が大切だったりします。
いくら掌側を上に向けようとしても、肘が外に開いていては脇が開きますから効率は良くありません。
以前、「脇が甘い」ということについて書きました。【注③】
そこで書いた「絞る」という動作は、脇について言えば手の向きや肘の向き、位置を考える必要があります。
脇を「絞る」は、脇を「閉じる」とは意味が異なりますので……。

(続く)

 budo.jpg

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【注①】
 ※参考:【武道】身体の使い方(手の向き) #01-03
【注②】
 ※参考:【武道】身体の使い方(手の向き)
【注③】
 ※参考:【武道】身体の使い方について
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