【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】まーふぃーvsこうめ
2012年04月05日 (木) | 編集 |
お風呂に入っていた"こうめ"さん。
お風呂から出て、どこに行ったんだろう?と思っていると、布団に行っていました。

で、この格好。

 mfy-ume@20120405neru01.jpg

"まーふぃー"。。。
いくら何でも"こうめ"を枕にすることはないと思うんだけどなあ~。

 mfy-ume@20120405neru02.jpg

"こうめ"も抵抗することなく、枕にされてるし。。。

仲が良いのは、悪くはないんだけどね。
何か間違っていると思うんですけどね。
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【医療】医療ミス・医療訴訟 #00-02(序)
2012年04月05日 (木) | 編集 |
もうしばらく、続けて「序」を書きます。
こうして「序」を長く書くのは、現状において医療訴訟について書くと、色々な立場の人がいることがわかっているからです。

大前提は前回書いたとおり、『医療は不確実性を内包したもの』と『医療は個人のものであると同時に社会全体のもの』という視点です。
そういう前提で書くと、どうしても医療訴訟を起こすことに対する批判のように聞こえますが、医療訴訟を起こしてはいけないと言うわけではありません。
そもそも患者側が医療提供側に、医療提供側が患者側に不信感を持っていることが異常であり、その異常な環境の中で医療行為が行われることは悲劇だろうと思います。
また「人間同士の医療行為は契約行為」ですが、この前提がなくなっており(というより意図的に知らないことにしているのでは???)、また一部に訴訟を煽る行為が見受けられます。
このような状況では、訴訟に目が向かうのは仕方ない面があるのかもしれませんし、何かあれば感情的になることも理解できないわけではありませんが、本当に訴訟に向かうべきなのか?をキチンと判断する必要があります。

個人的に医療訴訟を起こしても問題がないと思うのは、
 (1).急患や夜間診療ではない場合
 (2).災害時ではない場合
 (3).明かな判断または治療ミスがある場合
 (4).第3者から見て、医療提供者側に悪意があるとき
 (5).本人及び家族が、医療者側の説明をキチンと聞き、理解する努力をしたとき
だろうと思います。


(続く)

 medical(S).jpg
 (この絵については、こちら
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